2005/07/02 - 2005/07/04
45293位(同エリア46715件中)
miuさん
毎年訪れる京都。
その主目的である花脊の「美山荘」は別にご案内するとして、
ここで紹介するのは呑み道楽、食道楽の旅。
まずは最初の目的地、「CAVE de EBINA 」。
御所のすぐ南側にある酒屋です。
6代目の海老名欣三氏のワインコレクションは、類を見ないもので
東京で買うなら、この何倍の値段がするかと思うようなワインが
奥のセラーにひっそりと眠っています。
私たちは、京都に来ると必ず最初にここを訪れ、
今夜「美山荘」で飲むワインを欣三パパに選んでもらいます。
http://www.ebina.com/aboutus/shop-c.html
は、7代目の寿男クンが作ったHP。
もっとも、この店の凄さを知るにはやはり直接お店に足を運んで
6代目の欣三パパにワインセラーを案内してもらわなければ
駄目ですヨ。
-
毎回自分たちのためのお土産を買います。
いつもは、寺町通りのアンティークギャラリー
「かづら清」さんなどで香炉を買ったり、
美術系が多いのですが、今回の目的は錫のチロリ。
やはり寺町通りにある「清課堂」さんで
錫のチロリと、ぐい呑み2つを買いました。
東京、宝町の天ぷら「深町」、西麻布の肉屋「なかた」、大阪の「可久弥」など、
気に入りのお店で使われている錫の酒器。
ずっと憧れていた主人が、
「自宅でチロリごっこをしよう」と提案し、
この錫器の名店まで買いにやって来たのでした。
呑み道楽のためのお買い物です。
この他のお土産は、原了郭の黒七味。
もっとも、広尾や六本木など近くのスーパーでも
買えるのですが…。 -
こんなに大層な箱に入った
-
チロリとぐい呑み。
合わせて約3万円。
それでも日本酒を一層おいしく飲めるなら、高くない。
一生大切に使います。 -
食事は和食の店ながらローストビーフの知られた
「河久」で最初の昼食。
この季節は、床も楽しめるそうです。
今夜は「美山荘」で摘み草料理。
2日目の夜は、京都の友人たちとすき焼きの「三嶋亭」。
最後の昼食に「よねむら」を選んで、食道楽、食道楽。
土砂降りの雨と、食べるのに夢中で、写真がないのは「よねむら」。
最近銀座にも出店されましたが、一度は本店の活気を体験したい店。
みかけは渋谷の若者たちのようなアゴヒゲの青年たちが、きびきびと立ち働いています。
和洋取り混ぜた、ひとひねりもふたひねりもある料理は、驚きの連続で、昔初めて「旬香亭」を訪れたときの感激を思い出しました。
食事に供されたカツカレーもやはり関西ならではのビーフカツ。
私たちのような一見のランチ客にも、きちんと見送りに出てくださるご主人の米村さんも
料理人としてとても素敵です。
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「三嶋亭」のすき焼き。
この「すき焼き」は、東京の割下を使った「すき煮」と違って、中居さんの腕が光ります。
後は話が弾んでしまって、写真は撮れず仕舞いでした。 -
2泊目の宿泊は去年の5月と同じ「ロテルド比叡」のプロヴァンスのスイート。
お部屋は快適でしたが、昨年ポイントの高かった
ウェルカムシャンパーニュもモーニングシャンパーニも姿を消した上、朝食の質も数段落ちていました。
特にパサパサのパンがマズイ。
ここは素泊まりが最適のホテルです。
でもスタッフはとても親切で好感が持てます。
予約までのメールのやりとりもとても丁寧でしたし、
ワインクーラーが欲しい、日経新聞を届けて、エアコンが寒い…とわがまま言い放題の私たちに
素晴らしい笑顔で的確に対応してくれました。
掃除にミスがあって、ガラス窓に前泊客の掌の跡がべったりとついていたことを帰り際に指摘したときも、
心の底から申し訳なさそうにお詫びいただきました。
その笑顔ひとつで、宿の印象が違います。
宿にこだわるコミュニティ「本物の高級宿を楽しむ」を立ち上げました。
よろしかったら、情報交換しましょう。
http://4travel.jp/community/main/10000186/
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