2005/06/24 - 2005/07/01
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Michi未知さん
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Delhiの暑さを避け、今度はダライラマの拠点の高地Dharamsalaへ。Lehとは違い、気候は最高。お陰で勉強もずいぶん進んだ。あと、運よくダライラマのお話があって聞きにいくこともできた。下界のAmritsalは暑かったが立派な黄金寺院を直接見て満足。
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Delhiの大ターミナル、ISBTからVolvo夜行バス出発。30分前に来させといたけど、車内は暑すぎて5分前くらいにやっと冷房が入った。運転がかなり荒かったが、私は熟睡した。山の急カーブをスピードもあまり止めずに走っていた感じ。
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インドの大抵の場所で寝転ぶ犬が見られる。ここDharamsalaも一緒だった。
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バススタンドの近くの道。上の旗はチベット仏教関連の神聖なもの。
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ダライラマのspecial teachingがあるとかで街中お坊さんだらけ。
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宿なんていくらでも見つかると聞いていたのにほぼどこも満員。特別説教の時期だったのだ。やっとあいていた部屋は意外に良く、最後までここにいた。その部屋の窓からの景色。
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自転車をこぎながらそれでナイフを研いでいた。面白い!
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実は結構大きい通りの前の立派な建物なんだけど、こんな長閑な風景。
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Dharamsalaから近くのBhagsu村の滝に行く途中の風景。向こうに見えるのはDharamsalaの景色です。
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左上を見たら今度は仕事する動物。
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道を通せんぼしていた山羊。目的の滝まであと少し。後ろに小さく見えますね!
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川べりでビンを運ぶロバ
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さっきの山羊が移動して高いところから気持ちよさそうにしていました。
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やっとたどりついた滝!水はかなり冷たかった。着いてみると結構他のインド人たちもいました。外国人はあまりいなかったような・・・。
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私たちがたどってきた道はこんな。さっきの山羊ちゃんは今度は二匹で仲良く。
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可愛いのでアップにしてみました。
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滝に行く途中のヒンズー寺院の麓です。
冷泉があると書いてあったけど、このことらしい。男の人達は喜んで泳いでいました。女の人達は見ていました。 -
帰りはダラムコート村を通りました。(往復じゃなくて円を描くように一周して帰りました)ここも長閑ないい感じの村でした。
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農作業に励む女性達。
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自然は心を癒します。
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Dharamsala(正しくはマクロードガンジ)に戻ったら牛が紙を食べていました。
何だか動物の写真が多いですね。インドの動物園よりも動物をきちんと見る機会があったりして! -
今度は巨大なめくじ。ひとつ見つけて騒いでいたら、驚くほどあちこちにくっついていました。カタツムリはいないのかなあ?
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チベットの人達が輪になって歌をかけて踊っていました。盆踊りみたいだったけどなんだったんだろう?
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韓国料理があると聞き、人づてにいろいろ歩いていたらこの景色に遭遇。家をどうやって建てたんでしょうか。
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Barのような韓国料理店。ビビンバを頼んだらこんなおしゃれな形で出てきました。手前はキムチ。唐辛子味噌麺がものすごいおいしかった。家でも似たようなのを作ってみた。まだまだ研究中。
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大人気の日本料理店 Lung-ta house。チベット難民の自立を助けるNGOが経営。元難民の人も働いているそうです。Delhiからもう着ない洋服などを持っていき寄付しました。チベットの人で中国で拷問を受けている人がかなりいると知ってショックでした。
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いつも通ってた道の果物屋。別のとこでMango買ったけど冷蔵庫に入れたら凍っちゃってそれ以降は、何も買わなかった。
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チベットの女性の典型的な服装。このエプロンみたいなのがポイント。ぬいぐるみみたいな犬だけど本物です。ダライラマの話を聞いたとき(カメラ禁止でした)に、周りのチベットの人がとても優しくカップを貸してくれたりパンをくれたり、お祈りのための米をくれたりしました。そんな女性達はみんなこういう服装でした。
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インドはこういう目が覚めるような色が普通のようで、私の好みのものを探しだすのはなかなか大変。
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チベット仏教必須のマニ車。これを全部時計回しに回しながら自分も時計まわりに進みます。マニ車のピアスを買いたかったんだけど残念ながら見当たらなかった。
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ライチ売りのおじちゃん。バス停のとこで売ってた。バス停といっても交差点で少しだけ道が広くなっている程度で何の印もない。みんなが好き勝手に我先に、と行くため、意味のない渋滞が起こっていた。
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バス停の近くで。牛乳売り。
インドのlocal牛乳はビニールパック。私たちも自宅でいつもこれを飲んでいます。煮沸が必要。 -
ライチ売りは同じとこに何人も連なっていた。
ここから路線バスで計7時間半かけ、Amritsarへ移動した。DharamsalaはLehと比べていわゆるインド人顔でインド風押しの強い人が多く、Lehの素朴な雰囲気
とは全然趣が違っていた。麻薬を売ろうとしてた人も近づいてきたし。ヒッピー率も多かった。Lehはトレッキングに来ているような人が多く、旅行客の客層も違うような気がした。 -
ここからAmritsar。低地に着いたらやっぱり暑かった。
これは黄金寺院の正面。 -
輝く黄金寺院!シーク教徒の総本山です。
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外国人が珍しいのか、積極的に話してきた子がいて、家族を紹介したいと言ってきた。可愛かった。
彼ら一族の記念写真。シーク教徒の男の子はこのような団子髪型が多いです。大人になるとターバン。 -
寺院に向かって祈る姿。黄金寺院の周りの池は不老不死との言われがあり、熱心に沐浴する姿も見られました。後方に沐浴しそうな人がいます。
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祈る女性&歩く人々。インドのヒンズー教やチベット仏教では、何でも右回りです。この寺院も右回りになっていました。宗教というより文化のようです。
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寺院に入ったら頭は覆わなければなりません。靴も脱がなければいけません。日本じゃきちんとした所では帽子はとるし、土足にならないようにするので大きな違いですね。黄金寺院の中には4人の人達がずっと歌を吟唱していました。それ専用のチャンネルがテレビにあります。
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大理石に寝っころがってくつろいでいる大量の人々の頭の近くで、この棒でとんとんたたいて起こしていました。おばちゃんが柱に足を乗っけておなか出して寝ていたのにはびっくり。日本人だったらお寺とかで横になったりとかしないと思うんだけど。起こしても起こしてもまた寝てていたちごっこのようだった。
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シーク教はヒンズーとムスリムの融合で、建物もそうだそうです。後ろのミナレットはムスリム様式。黄金寺院はヒンズー形式かな?黄金寺院はドームだからムスリムのようにも思うけど。
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不老不死の池の水を持って帰るために入れ物を売っていました。
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ホテルの前の道。時々馬が道路を通っていたのでシャッターチャンスを待っていたらやっぱり通った!
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Amritsar 05:10発のShadabdi expressでDelhiへ帰宅。
Delhi駅の近くはスラムが多くなっています。もっともっと電車に接近しているスラムもたくさんです。
翌日帰宅だったらDelhi駅から新開通の地下鉄に乗れたのにー、と思うと少し残念。
Delhiに戻ったら随分涼しくなっていました。蛇口の水もお湯じゃなくて水に近くなっていたし。
ダライラマの話を聞くために手続きをとりIDまでもらったのに、それを見せることは一度もありませんでした。7/3は70歳のお誕生日だそうで、どこの宿も満杯だそうです。70歳には見えない若さでした。
優しくしてくれたチベットの人達もダライラマと一緒にチベットからはるばる山を越えて来たのかなあとふと思いました。 最後まで見ていただいてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- h.i.sさん 2005/07/07 15:49:47
- このヤギサンは
- 野生のやぎさんでしょうか? よく道端にも牛が居ますが 何でですか? 通行人に対して襲ったりしないんでしょうか?山羊さんは勿論・・ごめんなさい 感想でなくて
- Michi未知さん からの返信 2005/07/07 21:35:10
- RE: このヤギサンは
- インドは田舎へ行けば行くほど野生動物が多くなるみたいです。やぎさんは野生だと思います。
牛はヒンズー教では神聖なものなので、減らしたりとかそういうことはできないようです。で、のら牛がたくさんいます。インドのどこに行ってもいるので面白いと思います。今日も道路の分離帯に座っているのを見ました。
>通行人に対して襲ったりしないんでしょうか?
私も最初は怖かったのですが、大丈夫です。もうお隣どおしですれ違ったりもできます。怒っていなければ何もしません。
ところでのら犬も、ものすごい多いです。こないだ面白かったのですが、正面から歩いてきたのら犬が、すれ違う少し前に、ぶつからないようにさっと左にずれて歩いていきました。人間と全く一緒ですね。お互い無関心で歩けばたいてい問題は起こらないし、寄ってきたら、「しっしーー」と手で除ければ大体逃げていきます。それでも行かなかったら多分周りの人が助けてくれます。普通のインド人は優しい人が多いので。
>ごめんなさい 感想でなくて
いえいえ。
ではでは。
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