2005/01/03 - 2005/01/04
1007位(同エリア1990件中)
招き猫さん
昼食を終えて、レストランから出ると子供に金をせがまれたのだ。
「写真を撮らせてくれたら」と言うが英語が解らないらしい?が何となく通じたらしく、何枚か撮らせてもらったのだ、それで二人で20ルピーを出したら兄の方が奪って行ってしまったのだ、
「んっ、ガキにやられてしまった」仕方なく、妹にもう10ルピーを渡したのだ、、
それを見ていた大人が二人僕に近づいてきたのだった。
その人たちなどインドの人たちを撮った
「インドの人々、動物たち、、」の旅行記を覗いて頂ければ、インドの人たちを気に入ってもらえると確信します。
2日目、デリー観光・インド門
・ラージガート
夜、列車でバラナシへ
3日目、昼、バラナシ着
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この兄妹、いろいろ演技してくれました、タイミング悪くうまく撮れなかったが、、、
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母子の物乞いも多いのですが、この母子はこぎれいであった。
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大統領官邸の門です。
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ガスがかかってますが、大統領官邸です、
門から建物まで遠〜い。 -
今回お世話になったガイドです。
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観光地はどこも押し売りが多いが、ここインドでは
物乞いも加わり、子供から大人までしつこいのだ。 -
インド門、1929年に建てられた高さ42mの門です。
兵士が警護しており、なお柵で近くに寄れないのだ。 -
インドではオートリキシャが目立つのだ、この車がブーブーとうるさく、排気臭いのだ。
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ラージガート、
マハトマ・ガンジーは、ここで荼毘に付され川に流された。
黒大理石でできたガンジーの慰霊碑は聖地的存在である。 -
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ヤムナー川のほとりにある公園墓地は広いのだ。
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公園墓地の木に水がまかれていた。
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白い布袋の中は何が入ってるのだろう?
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ニューデリーからバラナシまで列車の旅である、、
しかし出発が4時間遅れとか、、
インドでは5〜6時間遅れは当たり前らしく、現地の人は誰も文句を言わない?ものすごくアバウトである、、
それに出発の時に何のアナウンスもなく動き出すのである、、ホームに居た人は飛び乗るのだ、、だから
ドアーは開いたまま、ゆっくりと動き出すのだった。
4時間も待って乗り遅れたら、泣くに泣けないではないか、せめて「4時間も送れてすいませんでした、今から発車します、」のアナウンス位欲しいと思うのだが、、ノープロブレムの国だから仕方ないのか??
まぁ、こんなインドだから魅力を感じるのだが?
写真は列車のトイレでインド式であった。 -
僕らの車両は、エアコン付きの2段ベッドだった。
大きな荷物は、ベッドの下の柱にチェーンロックで繋ぐのだ、へたをすると寝ているまに持って行かれてしまうのだ。
寝台車に乗るのは、25年前に青森〜上野で乗った以来だ、 疲れていたのでぐっすりと寝ることが出来た、でも寒かった。 -
朝食は、オムレツに食パンにチャイである。
遅れなければ、ホテルで朝食だったのに、、「トラブル」これも旅なんだよな。 -
4時間遅れで発車したけど、もっと遅れてるのだ、
朝方の濃霧の影響らしい。
朝から、男が井戸端会議なのか?? -
線路を牛を連れて青年が歩いていた、のどかと言うか、、
窓ガラス越しなので写り悪いです。 -
反対側のホームで列車を待っている人たち、、
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反対側に停まった列車、、
ドアはこのとおり、ホーム側でなくても開くのだ。 -
ホームを歩いている羊に牛、、
ヘイの向こう側にはヤギが歩いているのだ。 -
ガイドによると、ヤギは一日中働いて、羊は食べて寝るだけとか、でも羊は肉と皮を人間に提供するのだ。
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よく解らないですが、牛の放牧です。
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やっと着いたよ、7時間遅れであった。
?に続く、
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