2005/06/03 - 2005/06/03
118位(同エリア157件中)
ぺうさん
日本出発直前に、食堂車が今年限りで無くなるかもしれないという不確定情報を得てあわてて予約した氷河急行。
当初の予定を変更し、ルツェルン2泊の間に強行日程で行ったのでアンデルマット〜クール間のみの乗車でしたが、氷河急行ルート内で一番興味のあったアルプス越えは体験できたし、魅力の一端を垣間見ることができたのではないかと思います。
また、アンデルマット・クール共に一停車駅として通過するには惜しい、非常に魅力的な街でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ルツェルン→ゲシュネン駅間にて撮影。湖が多いです。
同じくアンデルマットからバイクトレイルに向かわれる良い感じの夫婦と相席しました。 -
ゲシュネン駅にてシェレネン支線に乗り換え、アンデルマットに向かう途中の「悪魔の橋」。車窓左側です。
アンデルマット自体もそうだけど、結構交通量が多いのだ… -
高原の要衝、アンデルマットに到着。ここで氷河急行に乗り換え。
乗ってきた列車はこのままブリーク方面に向かいます。
スイスのどこに居ても空気は充分美味しかったのですが、それでもさっきまでとは全然違う清涼さ。
快晴も手伝っていると思いますが、今回の旅で私の中のベストオブスイスの街(村?)です。 -
駅のすぐ近くに牛が。
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オープンテラスが賑わいをみせています。
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この風景だけで日本なら観光地だなとは、我が父の談。
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市庁舎まで歩きました。
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今から登っていく線路が見え、時折赤い電車が通ります。
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乗車する氷河急行904。早めに駅で待っていたのですが、直前にこの駅を通る氷河急行902が約5分の遅れ。
904は定刻通り来てくれました。
手持ちがユースパス2等なので、禁煙2等車を予約。窓際♪
1等パノラマ車両は欧米の団体客で満席でしたが2等は余裕がありました。
ただ、私がアンデルマット〜クール間を乗車した席もツェルマット〜アンデルマット間は別の予約が入っていたし、通路側は空いていたものの窓際は全て指定が入っていたのでやはり予約は必要かと。 -
車窓より。乗車後、世界の車窓からのアナウンスを真似てみたり。
列車が山登りしてるのでさっきまで居たアンデルマットがどんどん下になっていきます。 -
食堂車にて。予約は13:30〜だったのですが、空いているとの事で12:30頃に案内されました。
しかし、山道のヘアピン路線を快走する列車4,5両の車内を食堂車まで移動するのが結構たいへん。
通勤電車で足腰鍛えられてても、それとはまた別の試練が。 -
食事中に通過したオーバーアルプ湖。
6月初旬なのでほとんど凍結状態。 -
山を越え、下りに入ったあたりで撮影。列車はかなり高い所を走ります。
見えないけど、谷底に生まれたばかりのラインが居るはず。 -
この時期周辺は花畑。
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間近に見える山。
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料理も美味しかったですが、デザートのティラミスが今まで食べたケーキの中で最高〜♪
しかし、料理の量が多くかなり満腹になるのに加え、列車とはいえど乗り物なので、車酔いをされる方は要注意シチュエーションかと。
間違いない。 -
食堂車からの帰り道、客のはけた1等車にて。
ふふ。 -
列車の抜けていく谷底。
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ディセンティスを過ぎた辺りから、川沿いを走り始めます。
氷河から生まれた河は岩石を含んで白いそうですな。 -
カーブで皆が撮りたがる風景。
乗ってる限りじゃこれしか車体撮れないもの…。 -
そろそろ渓谷に入ります。
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懲りずに。
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ほんとに天気良かったなぁ。
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ライン川のグランドキャニオンだそうです。
でも白い岩って珍しい。 -
数回河を渡るので、車窓のどちらでも渓谷を楽しめます。
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クールの街。昔は栄華を極めたそうですが、今は程良く栄えてます。
スイス国旗とグラウビュンデン州旗が鮮やか。 -
旧市街にある教会。
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教会から大聖堂へ至る階段。
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大聖堂なのですが、工事中ッ。につき上の方だけ撮影。
工事中だし詳しく見に行きませんでしたが、クールの大聖堂の裏側は古の民衆に破壊されたそうで。 -
大聖堂前の階段より。
写真の中に枠を作るのが好きでよく挑戦します。
どうも失敗ばかりなのでこれは割と成功したほうかな。 -
氷河急行といえば、クールの先にあるランドヴァッサー橋を見るため無理してフィリズーアまで乗ろうかとも思ったのですが、無理するくらいなら、次来た時にベルニナ路線と世界遺産のセンメリング鉄道まとめて乗ろうじゃないかと自己完結し諦めました。
しっかし、大自然と一緒に綺麗な車体の写真を撮ろうと思うとかなりの労力を要することに初めて気付いた。
鉄っちゃんて凄いねェ。 -
おまけ。
帰り道に寄ったチューリヒですが、あの大自然を見た後だと都会すぎてヤになってこれだけ撮ってすぐに帰ってきてしまいました…
空気臭いんだもん…このときは今後日本に帰って大丈夫なのか微妙に心配になってました。
懐かしいねぇ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- とらいもんさん 2006/07/25 09:40:47
- お邪魔します。
- またまた!すみません。
今回、ツエルマット09:08の氷河特急でサンモリッツまで(2等車)に乗りましたが、ザンネン!窓が開かないんです。アンデルマットに到着前の撮影ポイントは「ガラス越し」はいけません。
で、アンデルマットからの登りの時のほかは「メモ」と居眠りで時間をつぶしました。食堂車の変わりに、2糖車も席間が広くなりテーブルが広くなりました。食事のオーダー取りから一品一品の料理が来るのに時間がかかることかかること、最後のデザートのときは(クールまでに大丈夫?)と、前席のお二人(ドッカの国の若者)連れは黙々と・・・・・。負けました。
私?私は、甲板と水と前日ツエルマットのCOOPで買った90円のビールがお昼でした!
で、ベルニナの旅では、特急じゃなく鈍行を選んで正解でした。ベルニナ線は絶対に「鈍行」です。
なんどもなんども失礼しました。
いなかより
- ぺうさん からの返信 2006/08/29 16:53:02
- RE: お邪魔します。
- ごぶさたしております。
とらいもんさん、書き込み有り難うございました。
まとめてのレスで失礼致します。
毎年のスイス渡航、羨ましいばかりです。
私は今年、仕事の都合で海外には行けそうになく、
昨年スイスで買い溜めしてきたフォンデュ用チーズや
レシュティのストックも切れてしまい寂しい今日この頃です。
来春の北欧(予定)旅行プランニングで気を紛らわしています。
スイスへは、再来年くらいに未だ海外に出たことのない母を
連れて再訪する予定で、その際は私も是非ベルニナをと考えています。
あぁ、でもループ橋撮影とか付き合ってくれるか不安...
食堂車は、食事に集中していると景色がおろそかになり、
外を見てばかりいると食事が冷めてしまうので結構難しかったです。
シーニックルートでは自分のペースで食べられるものが一番かも…
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