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1ヶ月以上に渡る旅もとうとう終わり。最初の地であり最後の地、ロサンゼルスへ戻ってきました。

アメリカ横断旅行 その10 西海岸でお遊び 最後の地 ロサンゼルス編

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2001/07/16 - 2001/08/28

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mamimu

mamimuさん

1ヶ月以上に渡る旅もとうとう終わり。最初の地であり最後の地、ロサンゼルスへ戻ってきました。

  • 2001年8月26日 Santa Monica<br /><br />長かった旅も終わりに近づき、観光最終日。<br />今日の目標は<br />「Santa Monica のビーチでこの1ヶ月の間に蓄積された日焼けの線(サンダル焼け&カプリ焼け&半袖焼け)を消すために思いっきり日焼けし、夜はChesse Cake Factory で最後のディナーを楽しむ」こと。<br />朝から水着を服の下に着こんで準備万端。まずは友達の希望で、ハリウッドサイン(よくテレビで写る、山の中にあるHollywood という看板みたいなやつ)を見に、ハリウッドへ。<br />地下鉄で行ったら、電車を降りてエスカレーターのところで<br />「ユニバーサルスタジオには行った?」とかいろいろ聞いてきた、わけわからないおばちゃんにつかまった。あまりにもしつこかったから<br />「We don\&#39;t need your help.」 と一喝。おばちゃんは去った。おばちゃんの目的は不明。<br /><br />HollywoodからSanta Monica へはバスで行くことに。まずはバス停まで歩き、バスを待ったが、日差しが強くて暑い。しかも日陰がない。半袖焼けがますますひどくなりそうと心配しながらも、「もうすぐビーチで焼ける。」という期待感も。やっとバスが来て、いざSanta Monica へ。<br /><br />着いてみると、寒い。風が強く、日が出ていない。バスに乗る前の日差しが嘘のよう。<br />こんなんじゃ日焼けどころじゃない。Santa Monica で海に入ることは諦め、そこから延々と歩けば行ける、Venice Beach へ行くことにした。そこも寒いだろうとはわかっていたけど、途中で、映画「Speed」で出てきたCafeで写真を撮るために。Venice Beach に着いたけど、やっぱり寒い。<br />それでも海には入りたかったから、下だけ水着になり、友達と交代で海へ。水は冷たいけど、楽しい。調子に乗って腿ぐらいまで浸かるところまで行ったら、波がやってきて、ざっぱーん。シャツが濡れた。濡れてもその時は楽しいけど、時間がたつと寒い。それでも懲りずに遊んだ。満足すると、また歩いてSanta Monica に帰ることにした。今度はビーチを歩いた。時々海に入りながら。<br /><br />途中で、ビーチバレーのコートを発見。何グループかが遊んでいる。バレー観戦が趣味で、バレー部に入っていたこともある私たち、<br />「あの人、あんまり上手くないね。」<br />「あ、あの人上手い。」 と選手評。 やりたいけど、二人じゃできないし、ボールもない。コートをバックに写真を撮って満足。<br /><br />Santa Monica に着くと、もう暗くなり始めていた。寒くなってきて、スタバに入った。お互いに現金が残りわずかとなってきていたため、私がまとめて払った。私はWhite Chocolate Mocha、友達がCaramel Macchiato を頼んだら$5ちょうどだった。<br />「おかしい、どう考えても$5以上はいくはず。」<br />(ちなみに、ロスでラッテトールは$2.50)<br />と思いながら飲んでたら、自分の飲んでるものが単なるHot chocolate の味のような気がしてきてHot Chocolate の値段を見たけど、それでも合計 $5以上だった。カップにはちゃんとWMって書いてあるからあってるはずだけど、コーヒーの味がしなかった。友達はWMを飲んだ事ないからわからなくて、もう一度どこかで飲んで確かめようと思ったけど、次の日は日本に発つ日で、朝ダウンタウンのスタバに寄ろうと思えば寄れたけど、お腹いっぱいだったし荷物は重いしで「空港にあるかも」と思って空港に行ったらスタバはなくて、結局確かめられなかった。友達のは確実にCaramel Macchiato だったけど、私が飲んだのは一体なんだったんだろう。<br />

    2001年8月26日 Santa Monica

    長かった旅も終わりに近づき、観光最終日。
    今日の目標は
    「Santa Monica のビーチでこの1ヶ月の間に蓄積された日焼けの線(サンダル焼け&カプリ焼け&半袖焼け)を消すために思いっきり日焼けし、夜はChesse Cake Factory で最後のディナーを楽しむ」こと。
    朝から水着を服の下に着こんで準備万端。まずは友達の希望で、ハリウッドサイン(よくテレビで写る、山の中にあるHollywood という看板みたいなやつ)を見に、ハリウッドへ。
    地下鉄で行ったら、電車を降りてエスカレーターのところで
    「ユニバーサルスタジオには行った?」とかいろいろ聞いてきた、わけわからないおばちゃんにつかまった。あまりにもしつこかったから
    「We don\'t need your help.」 と一喝。おばちゃんは去った。おばちゃんの目的は不明。

    HollywoodからSanta Monica へはバスで行くことに。まずはバス停まで歩き、バスを待ったが、日差しが強くて暑い。しかも日陰がない。半袖焼けがますますひどくなりそうと心配しながらも、「もうすぐビーチで焼ける。」という期待感も。やっとバスが来て、いざSanta Monica へ。

    着いてみると、寒い。風が強く、日が出ていない。バスに乗る前の日差しが嘘のよう。
    こんなんじゃ日焼けどころじゃない。Santa Monica で海に入ることは諦め、そこから延々と歩けば行ける、Venice Beach へ行くことにした。そこも寒いだろうとはわかっていたけど、途中で、映画「Speed」で出てきたCafeで写真を撮るために。Venice Beach に着いたけど、やっぱり寒い。
    それでも海には入りたかったから、下だけ水着になり、友達と交代で海へ。水は冷たいけど、楽しい。調子に乗って腿ぐらいまで浸かるところまで行ったら、波がやってきて、ざっぱーん。シャツが濡れた。濡れてもその時は楽しいけど、時間がたつと寒い。それでも懲りずに遊んだ。満足すると、また歩いてSanta Monica に帰ることにした。今度はビーチを歩いた。時々海に入りながら。

    途中で、ビーチバレーのコートを発見。何グループかが遊んでいる。バレー観戦が趣味で、バレー部に入っていたこともある私たち、
    「あの人、あんまり上手くないね。」
    「あ、あの人上手い。」 と選手評。 やりたいけど、二人じゃできないし、ボールもない。コートをバックに写真を撮って満足。

    Santa Monica に着くと、もう暗くなり始めていた。寒くなってきて、スタバに入った。お互いに現金が残りわずかとなってきていたため、私がまとめて払った。私はWhite Chocolate Mocha、友達がCaramel Macchiato を頼んだら$5ちょうどだった。
    「おかしい、どう考えても$5以上はいくはず。」
    (ちなみに、ロスでラッテトールは$2.50)
    と思いながら飲んでたら、自分の飲んでるものが単なるHot chocolate の味のような気がしてきてHot Chocolate の値段を見たけど、それでも合計 $5以上だった。カップにはちゃんとWMって書いてあるからあってるはずだけど、コーヒーの味がしなかった。友達はWMを飲んだ事ないからわからなくて、もう一度どこかで飲んで確かめようと思ったけど、次の日は日本に発つ日で、朝ダウンタウンのスタバに寄ろうと思えば寄れたけど、お腹いっぱいだったし荷物は重いしで「空港にあるかも」と思って空港に行ったらスタバはなくて、結局確かめられなかった。友達のは確実にCaramel Macchiato だったけど、私が飲んだのは一体なんだったんだろう。

  • 2001年8月26日 Santa Monica<br /><br />映画『スピード』に登場したお店。「Firehouse Cafe」<br />キアヌ・リーブスがしたみたいに電話で話している。ふり。

    2001年8月26日 Santa Monica

    映画『スピード』に登場したお店。「Firehouse Cafe」
    キアヌ・リーブスがしたみたいに電話で話している。ふり。

  • 2001年8月26日 Santa Monica<br /><br />「Firehouse Cafe」

    2001年8月26日 Santa Monica

    「Firehouse Cafe」

  • 2001年8月26日 Santa Monica<br /><br />「Firehouse Cafe」の道路を挟んで反対側にあるお店。映画でもちょこっと映ってる。

    2001年8月26日 Santa Monica

    「Firehouse Cafe」の道路を挟んで反対側にあるお店。映画でもちょこっと映ってる。

  • 2001年8月26日 Santa Monica<br /><br />サンタモニカはビーチバレー発祥の地。ってどこかで読んだ気がする。

    2001年8月26日 Santa Monica

    サンタモニカはビーチバレー発祥の地。ってどこかで読んだ気がする。

  • 2001年8月26日 Santa Monica<br /><br />Third Street Promenade<br />路上パフォーマンスに人だかりが。<br />savagegarden の「Santa Monica」を聞きながら歩きたいような街。

    2001年8月26日 Santa Monica

    Third Street Promenade
    路上パフォーマンスに人だかりが。
    savagegarden の「Santa Monica」を聞きながら歩きたいような街。

  • 2001年8月26日 Los Angels<br /><br />一般の家みたいです。特に有名な建物ってわけではないのですが、「お城みたい!」と思ったので一枚。<br /><br /><br />スタバで得体の知れないものを飲み、すっきりしないながらも、次の目的地、ビバリーヒルズへ。そこでは、Cheese Cake Factory に行き、チーズケーキを食べることが目的。今日は最後の夜だから、最後の晩餐。<br /><br />いつもは混んでいるお店も、時間が遅いせいか、思っていたより空いていた。受付で名前を告げ、待った。去年来た時の受付の人はジョン・トラボルタみたいな(濃い)人だったけど、今回はNsync のジャスティン似のお兄さん。(知らない人、ごめんなさい。)私好みではないけれど、客観的に見てかっこいい。待ち時間に、ケーキのショーケースを覗きに行った。種類が沢山&全部おいしそう。どれにしようか迷ったけど、苦労の末、一つに絞った。<br /><br />15分くらい待った後、席へ案内された。デザートの前にまずは食事。友達はハンバーガー、私はミートローフ。San Francisco では中華ばっかり食べてたけど、最後はアメリカらしいメニューで締めた。ミートローフおいしかった。ケド、量が多いです。食べきれません。半分も食べきれなかった。お持ち帰り決定。次の日の朝食に食べました。<br /><br />隣の席の女性二人組が、ケーキをシェアして食べていた。二人も観光客らしく、店員さんにお願いして写真を撮ってもらっていた。<br />「写真いいね。私たちもケーキがきたらお願いしようか。」と友達と話していた。<br /><br />隣の二人組や反対の隣のグループ、周りの人達が帰り始めた。私たちが来たのはわりと遅い時間(8時半くらいかな。)だったから、その後空席が埋まることも無く、私たちがいるエリアは閑散とし始めた。<br />(店内は広いから他にもお客がいるエリアはあるはずだけど、見渡せないからよくわからない。)<br />このエリア担当の店員さんも私たちに早く帰ってもらいたい様子。ケーキが食べ終わらないうちに伝票を持ってきて、先に会計を済ませるようにお願いされた。閉店時間が近いのかもしれないと感じ、そっちに気をとられていたら、写真を撮り忘れた。ショック。食後にゆっくりすることもなく店を出ようとすると、隣のエリアにはまだ客がたくさんいた。<br />「何だ。まだ平気だったんじゃん。急がされたのは何で?」<br />とちょっと文句を言いながら店を後にした。料理はおいしかった。ケーキ(私はキーライムチーズケーキ)もさっぱりしてて、こってりした料理の後に丁度よかった。ケーキの種類は豊富で、オレオチーズケーキとかもあった。店員さんもいい人そうだったのに、扱いに不満。<br />でも、またアメリカに行く機会があったら行っちゃうだろうな。<br /><br />お腹がいっぱいになり、ミートローフのお土産を手にして、次の目的はビバリーヒルズの看板と写真を撮ることと、スーパーでお土産を買うこと。まずは、看板までバスに。見つけたところでバスを降り、ちょっと戻って写真撮影。ビバヒルのドラマが好きな友達は感動してた。<br /><br />次は、スーパー。 これは、部屋の近くに行くつもりだったけど、ここで問題が。 ト、トイレ・・・行きたい。その場所から目指すスーパーまでは遠く、我慢できそうにない。というわけで計画変更。でもスーパーは諦めない。その地点から部屋までの間にあるスーパーを探すことにし、バスに乗らずに歩くことに。その道から5ブロックぐらい北の通りにスーパーが多いことを覚えていたから、その通りを目指した。遠かった。途中、寒いからますますトイレに行きたくなり、つらかった。<br /><br />やっとの思いでスーパーに着き、まずはトイレへ。すっきりした後、お土産を物色。ここで、従姉妹に頼まれていた、変な色のケチャップをゲット。紫のやつって頼まれていたけど、見つけたのは緑。帰って来てから食べさせてもらったけど、ケチャップの味だった。緑なのに。食欲はそそらないね。<br /><br />その後、その通りを走るバスで帰りたかったけど、夜でもうバスがなかったため、さっきの通りまでまたまた歩いて戻り、バスで部屋に帰った。<br /><br />レストランを出た時は早い時間だったから、「今日は早く帰ってパッキングに集中できる。」って思ってたのに、結局遅くなった。<br /><br />旅行に行くといつも悩まされるトイレ問題。<br />なにかいい対処法はないものですかね。

    2001年8月26日 Los Angels

    一般の家みたいです。特に有名な建物ってわけではないのですが、「お城みたい!」と思ったので一枚。


    スタバで得体の知れないものを飲み、すっきりしないながらも、次の目的地、ビバリーヒルズへ。そこでは、Cheese Cake Factory に行き、チーズケーキを食べることが目的。今日は最後の夜だから、最後の晩餐。

    いつもは混んでいるお店も、時間が遅いせいか、思っていたより空いていた。受付で名前を告げ、待った。去年来た時の受付の人はジョン・トラボルタみたいな(濃い)人だったけど、今回はNsync のジャスティン似のお兄さん。(知らない人、ごめんなさい。)私好みではないけれど、客観的に見てかっこいい。待ち時間に、ケーキのショーケースを覗きに行った。種類が沢山&全部おいしそう。どれにしようか迷ったけど、苦労の末、一つに絞った。

    15分くらい待った後、席へ案内された。デザートの前にまずは食事。友達はハンバーガー、私はミートローフ。San Francisco では中華ばっかり食べてたけど、最後はアメリカらしいメニューで締めた。ミートローフおいしかった。ケド、量が多いです。食べきれません。半分も食べきれなかった。お持ち帰り決定。次の日の朝食に食べました。

    隣の席の女性二人組が、ケーキをシェアして食べていた。二人も観光客らしく、店員さんにお願いして写真を撮ってもらっていた。
    「写真いいね。私たちもケーキがきたらお願いしようか。」と友達と話していた。

    隣の二人組や反対の隣のグループ、周りの人達が帰り始めた。私たちが来たのはわりと遅い時間(8時半くらいかな。)だったから、その後空席が埋まることも無く、私たちがいるエリアは閑散とし始めた。
    (店内は広いから他にもお客がいるエリアはあるはずだけど、見渡せないからよくわからない。)
    このエリア担当の店員さんも私たちに早く帰ってもらいたい様子。ケーキが食べ終わらないうちに伝票を持ってきて、先に会計を済ませるようにお願いされた。閉店時間が近いのかもしれないと感じ、そっちに気をとられていたら、写真を撮り忘れた。ショック。食後にゆっくりすることもなく店を出ようとすると、隣のエリアにはまだ客がたくさんいた。
    「何だ。まだ平気だったんじゃん。急がされたのは何で?」
    とちょっと文句を言いながら店を後にした。料理はおいしかった。ケーキ(私はキーライムチーズケーキ)もさっぱりしてて、こってりした料理の後に丁度よかった。ケーキの種類は豊富で、オレオチーズケーキとかもあった。店員さんもいい人そうだったのに、扱いに不満。
    でも、またアメリカに行く機会があったら行っちゃうだろうな。

    お腹がいっぱいになり、ミートローフのお土産を手にして、次の目的はビバリーヒルズの看板と写真を撮ることと、スーパーでお土産を買うこと。まずは、看板までバスに。見つけたところでバスを降り、ちょっと戻って写真撮影。ビバヒルのドラマが好きな友達は感動してた。

    次は、スーパー。 これは、部屋の近くに行くつもりだったけど、ここで問題が。 ト、トイレ・・・行きたい。その場所から目指すスーパーまでは遠く、我慢できそうにない。というわけで計画変更。でもスーパーは諦めない。その地点から部屋までの間にあるスーパーを探すことにし、バスに乗らずに歩くことに。その道から5ブロックぐらい北の通りにスーパーが多いことを覚えていたから、その通りを目指した。遠かった。途中、寒いからますますトイレに行きたくなり、つらかった。

    やっとの思いでスーパーに着き、まずはトイレへ。すっきりした後、お土産を物色。ここで、従姉妹に頼まれていた、変な色のケチャップをゲット。紫のやつって頼まれていたけど、見つけたのは緑。帰って来てから食べさせてもらったけど、ケチャップの味だった。緑なのに。食欲はそそらないね。

    その後、その通りを走るバスで帰りたかったけど、夜でもうバスがなかったため、さっきの通りまでまたまた歩いて戻り、バスで部屋に帰った。

    レストランを出た時は早い時間だったから、「今日は早く帰ってパッキングに集中できる。」って思ってたのに、結局遅くなった。

    旅行に行くといつも悩まされるトイレ問題。
    なにかいい対処法はないものですかね。

  • 2001年8月27日 Los Angels<br /><br />最後の朝食。前日の残りと余っていた食材で。キッチン付きの部屋に泊まりました。

    2001年8月27日 Los Angels

    最後の朝食。前日の残りと余っていた食材で。キッチン付きの部屋に泊まりました。

  • 2001年8月27日 <br /><br />さあ、日本へ帰ります。復路は機材故障のため、映画も音楽も利用できなくて困った。退屈だった。機内誌によれば「ザ・メキシカン」が見られるはずだったのに。ブラッド・ピットの映画見たかった。残念。<br /><br />**帰国後のお話**<br /><br />観光最終日にスタバで謎のものを飲んだ話(8/26の日記を参照)に関連したこと。<br />謎というのは、「White Chocolate Mocha」 を頼んで、コップにWMと書いてあったのにもかかわらず、味が変で、さらに料金もおかしいくらい安かったこと。<br />この謎が、帰国後に半分だけ解けた。<br /><br />「White Chocolate Mocha」は、当時は日本にはなかったけど、季節限定で日本でも飲めたから、<br />「これは、飲んであの時の謎を解かなければ。」と思って飲んでみた。やっぱり、あの時とは違う味のような気もするけど、確信が持てない。それに、日本ではショートを飲んだけど、現地で飲んだのはトールで、ショートとトールでは微妙に濃さが違う。だから、尚更確信がもてない。<br /><br />そして、別の日。再びスタバへ行った。この日は、やはり季節限定(らしい)ダブルトールモカを飲んだ。少し飲んで「あ、あの時のはこれかも。」と思った。残りを味わってみて、「これだ。」と確信できた。<br /><br />そして、また別の日。あの時に一緒だった友達と会う機会があり、<br />「例の飲み物はダブルトールモカだったみたい。」と報告。<br />「あ、そうなんだー。」友人。<br />「でも、コップにはWMって書いてあったよねー。」私。<br />「あ!!」二人。<br />「ダブル  モカ  ?」 <br />「あれ、ダブル、W、ダブリュー、Double?」<br />「ダブルはDだよね。Wにはならないよね。それとも、Wって書くこともあるのかな?」<br />「うーん。わからない。」<br />「謎が解けたっぽかったのに。また謎だ。」<br /><br />解けたと思った謎だったけど、また新たな謎ができてしまいました。今度スタバに行った時に、あればダブルトールモカを頼んでみて、コップになんて書いてあるか見てみればわかるかな。でも、ダブルトールモカはあまり好みじゃないんだよね。わざわざ頼まないで、お店の人に聞いてみよっかな。<br /><br />みなさま、WMって何の略だと思う?わかったかたはご一報を。

    2001年8月27日 

    さあ、日本へ帰ります。復路は機材故障のため、映画も音楽も利用できなくて困った。退屈だった。機内誌によれば「ザ・メキシカン」が見られるはずだったのに。ブラッド・ピットの映画見たかった。残念。

    **帰国後のお話**

    観光最終日にスタバで謎のものを飲んだ話(8/26の日記を参照)に関連したこと。
    謎というのは、「White Chocolate Mocha」 を頼んで、コップにWMと書いてあったのにもかかわらず、味が変で、さらに料金もおかしいくらい安かったこと。
    この謎が、帰国後に半分だけ解けた。

    「White Chocolate Mocha」は、当時は日本にはなかったけど、季節限定で日本でも飲めたから、
    「これは、飲んであの時の謎を解かなければ。」と思って飲んでみた。やっぱり、あの時とは違う味のような気もするけど、確信が持てない。それに、日本ではショートを飲んだけど、現地で飲んだのはトールで、ショートとトールでは微妙に濃さが違う。だから、尚更確信がもてない。

    そして、別の日。再びスタバへ行った。この日は、やはり季節限定(らしい)ダブルトールモカを飲んだ。少し飲んで「あ、あの時のはこれかも。」と思った。残りを味わってみて、「これだ。」と確信できた。

    そして、また別の日。あの時に一緒だった友達と会う機会があり、
    「例の飲み物はダブルトールモカだったみたい。」と報告。
    「あ、そうなんだー。」友人。
    「でも、コップにはWMって書いてあったよねー。」私。
    「あ!!」二人。
    「ダブル  モカ  ?」 
    「あれ、ダブル、W、ダブリュー、Double?」
    「ダブルはDだよね。Wにはならないよね。それとも、Wって書くこともあるのかな?」
    「うーん。わからない。」
    「謎が解けたっぽかったのに。また謎だ。」

    解けたと思った謎だったけど、また新たな謎ができてしまいました。今度スタバに行った時に、あればダブルトールモカを頼んでみて、コップになんて書いてあるか見てみればわかるかな。でも、ダブルトールモカはあまり好みじゃないんだよね。わざわざ頼まないで、お店の人に聞いてみよっかな。

    みなさま、WMって何の略だと思う?わかったかたはご一報を。

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