2005/05/13 - 2005/05/15
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ゆーあさん
ゼミの春旅行で、京都・滋賀の平家物語ゆかりの地を楽しんできました。
1日目
京都駅−義仲寺−園城寺(三井寺)−妙心寺東林院 泊
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1日目は新幹線で京都まで行き、荷物をコインロッカーに預けて、滋賀に向かいます。
まずは義仲寺です!
ここにはその名の通り、木曽義仲の墓があります。
そして江戸時代の義仲マニア、松尾芭蕉の墓まであります。
写真は芭蕉の有名な句「古池や 蛙飛び込む 水の音」の句碑。 -
義仲の墓
この下には義仲の胴体が眠っているそうです。
斬られた首が眠るは京都の法観寺。 -
石灯籠
月の形。裏側はまんまるの太陽の形。
日月の対になっています。
このあと他の寺社でもチェックしてみたら、日月の対がモチーフの灯籠は意外にたくさんありました。 -
古池や…かめも飛び込む?水の音
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芭蕉の墓
パンフによりますと、芭蕉は旅先の大坂で逝去したのち、「骸は木曽塚に送るべし」の遺言によって、義仲寺に葬られたんですって。 -
芭蕉翁の堂にぶら下がる、魚がくわえるは宝珠か。
ゼミの先生いわく「来訪者がこの魚をコツコツ叩いてチャイム代わりにした」のかなァ?と。
魚には叩き棒がついています。 -
初めて見た、琵琶湖!
本当に広い! -
次は〜園城寺〜園城寺〜
またの名を三井寺ともいいます。
園城寺は平家物語巻四に出ずっぱりです。
また源頼政が以仁王の令旨により蜂起し(でも失敗)、三井寺が以仁王をかくまったことから、平知盛・忠度に攻められ、焼打れてしまいます。 -
仁王門
下をくぐり抜けるとき、迫力まんてんです! -
三井の晩鐘
宇治の平等院、高尾の神護寺とあわせて、日本三名鐘に数えられるそうです。
そしてこの鐘、お金を払うと……つけるんですッ!
お金のない学生は先生のつきっぷりをとくと拝見しました。 -
今までどこどこの「総本山」というと、山の頂上にどーんと大きな寺があるものをイメージしていたのですが、違うんですね。
広い敷地のなかにいくつものお寺やお堂があります。
そして園城寺はいちいちその景色がきれい!画的なものをかもしだしてますよ…!表紙の写真もそんなひとつです。 -
三重塔
表紙にある道から上を見上げた図です。
つつじと塔の構図とか、なんかこれ撮れた瞬間自分天才!て思った(素) -
もみじが紅くなるころも、来たいなァ。
三井寺のなかにはトトロが住んでるんじゃないかって雰囲気があります。個人的感想です、はい。 -
一切経蔵
お経の図書館です。ひとつひとつの引き出しの中に、お経が納まっているそうです。…ってスゲェ!
天井にもなにやら模様があるので、きっと昔は鮮やかな天井だったんだろうなァと思います。なんてハイセンスな図書館なのッ。 -
弁慶の引きずり鐘
いや、無理だろこれ。きっと引きずれないってば。
三井寺と延暦寺との争いで、弁慶が比叡山まで引きずって帰ったそうです。そしてこの鐘をついてみると、鐘が「帰りたいよー!」と響いたとか。しかも関西弁で。
怒った弁慶は鐘を谷底へ投げ捨ててしまい、いくつもの傷ができてしまったのだ、という伝説。
引きずるよりも鐘投げ捨てるほうがすごい気がするのは、私だけでしょうか…!? -
だんだんここ、園城寺に住みたくなってきた。
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微妙寺
もくもくした緑のなかに。 -
西国十四番札所の観音堂からの眺め
辺りが一望できます…!
お堂にておみくじを引いたところ、豆粒サイズの寿老人入りでした!ってあれ?財布に入れたはずなのに…あれ!?じゅ、じゅろうじーんッ!!
2日目京都編に続く
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