2005/05/13 - 2005/05/15
36998位(同エリア46458件中)
ゆーあさん
ゼミの春旅行で、京都・滋賀の平家物語ゆかりの地を楽しんできました。最終日の3日目です。
3日目
京都駅−法住寺−平等院−宇治上神社−京都駅 解散
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最終日の3日目は宇治をメインにまわります。が、その前に2日目に行きそこなった法住寺へ!
京都駅に集合し、タクスィーで優雅に法住寺に行きました。
ずいぶんこぢんまりしたところです。庭がすてき! -
菊の御紋
法住寺は後白河法皇ゆかりの地です。天皇引退後の院の御所だったので、皇族のしるし菊の御紋があります。
またここ法住寺のご住職は、後白河法皇が大好きだった今様(吟詠みたいなかんじ)を歌うのがこれまたお上手です。今まで聞いたことのある日本的な歌、能の謡とも、箏のものとも、一味違う今様です。
ちなみに後白河法皇は「梁塵秘抄」という歌謡集を編さんしています。ほんと、うたうことが好きなんですねぇ。 -
宇治川
つっかえ棒みたいなのは、流れの勢いを分散させるためのもの? -
宇治川
広い、…けどそこまで水の勢いが早そうでもないし、水深があるようにも思えないし。
ここ宇治川では、平家物語巻九で頼朝より授かった名馬にまたがったふたり、生食の佐々木高綱、磨墨の梶原景季が先陣争いをしています。
水に流されやすいので、他のひとたちは馬をいかだのように並べて進むのだけれど、名馬に乗るふたりはザブザブと個々で進んでゆきます。 -
宇治川
早ッ!なんかここだけものっそい早ッ!!
これじゃあ馬流されますね。足をとられるね、きっと。 -
宇治川
橋を渡りきりました! -
平等院 表門
どきどき。実は私、平等院初めてなんですよ!
中学のとき修学旅行は京都・奈良だったけれど、宇治まで足を運ばなかったので。
わくわく! -
こけが生えてるぞ…!
こけというものが気になるお年頃。
ちなみにここらは源頼政の最期の地だとか。ツアーで来ていたおばさん風に言うと「あの丹波さんがやってる〜」です。大河ドラマ。
私は渡哲也の清盛と、中井貴一の頼朝が好きです。平家物語自体は平家派です…☆ -
平等院 鳳凰堂
おおお!これが鳳凰堂!!
水面にももうひとつ鳳凰堂ができてるよ…!揺らぐ極楽浄土!はかないね…! -
平等院 鳳凰堂
がんばれカメラ!ズームだ、アップだ! -
鳳凰堂脇の池に、はすの花が咲いています。
なんか雰囲気でてきますね、はすの花って。 -
平等院にて、雲中供養菩薩像52体の写真がついたクリアファイルを購入し、エヘエヘ笑いながら、次は宇治上神社です。
ここは世界遺産に登録されています。 -
お清めの水が、なんとうさぎの口から…!!
龍とか獅子なんかはありがちですけど、うさぎは珍しいですね。
でも、なんかこう、口からでしょ。こう、ねぇ? -
宇治上神社
寝殿造りです。源氏物語をイメージし、ポワワンとトリップ。 -
宇治上神社
階段部分も造りが古いと、木の棒まんまを段段にそのまま使っているんですって!だからものすごく歩きにくいらしいです。(by先生) -
神様がこの上に降りてくるのだそうです。
そう言えば、2日目の今熊野神社にも、砂でできた似たような小山がありました。今熊野の神様はあそこに降りてくるのかなァ。 -
宇治上神社 桐原水
宇治七大名水のひとつだそうです。
おみくじを引き、また中吉でした。
「失物 出ません。人手にあり」
2日目の宿に、ミニ懐中電灯を忘れてきました。…戻らないみたいです。
先生に抹茶ソフトクリームをおごってもらい、京都駅まで戻り、現地解散です。行きはせんぱいたちにくっついてきたけれど、帰りはドキドキひとり旅気分を味わいながら新幹線に乗りました。
あっという間にゼミ春旅行は終わってしまいました。でもとっても楽しかった!
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