2005/06/04 - 2005/06/04
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enyasuさん
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2005年6月4日、第2回 延辺大学日本語スピーチコンテストが開催されました。
第1回は昨年末に開催されたのですが、このスピーチコンテストの趣旨は、延辺朝鮮族自治州内で日本語を学ぶ学習者の更なるレベルアップを考えて企画されました。
写真はスピーチコンテストの合間に行われた学生の踊りです。
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スピーチコンテストが行われた延辺大学の正門です。
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正門を入ってすぐ左側には延辺大学幼稚園があります。
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メイン会場に行くまでの間、なにやらスローガンの書いた垂れ幕がありました。
『求真 至善 融合』と書いてありました。 -
次の赤い垂れ幕には
『創造和諧教育環境 為学校的可持続発展而奮斗』
調和のある教育環境を創造し、学校の持続的発展の為に奮闘しましょう!
といった内容ですね。 -
会場となった総合楼です。
中に入りました。 -
総合楼の案内掲示板です。
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“スピーチコンテストの会場は7階です”
エレベーターに乗り7階に向いました。 -
会場となった7階の学術報告ホールです。
第2回 延辺大学日本語スピーチコンテスト
協賛
日本国駐瀋陽総領事館
吉林省教育学院
延辺州教育学院
JICA 日本国際協力機構
後援
国際交流基金
UFJ総研(上海)有限公司
延吉秀愛食品有限公司
13:00会場です。 -
会場はこんな感じです。
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だんだんと人が集まってきました。
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スタッフ及びコンテスト参加者です。
皆緊張していました。
なぜかというと、今回のスピーチコンテストでは自分で準備していた内容に沿って話すのではなく、直前にそのテーマを提示され、すぐにスピーチしなければいけないからでした。
自分の得意な分野のテーマであればいいのですが・・・ -
審査員の先生方です。
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そして始まりました。
大会代表挨拶は延辺大学日本語学部主任の権宇教授が、
来賓代表の挨拶は写真のUFJ総研のM総経理が行いました。 -
参加者は12名でした。
写真のこの学生が話したテーマは何かというと -
“大学キャンパスでの男女の愛の行為について”
というテーマでした。
このテーマを見て会場が一瞬ざわめきました。
男女の恋愛についてというテーマなら、なるほどと思うのですが、愛の行為とは・・・
彼女はしばらく考えた後、スピーチを始めました。
『現在彼氏を募集中です。キャンパスでカップルを見るといつも羨ましく見ています。〜』
その後、自分の初恋について語り始めました。
そして最後にはまた、
『誰か彼氏を紹介してくださ〜い』と締めくくっていました。
とても積極的でした。彼女は特別賞を受賞しました。 -
学生のスピーチが終わり、審査をしている間に催し物がありました。
この二人はこぶしをきかせて、韓国語の歌を歌っていました。 -
この3人は、審査員のK先生御夫人の指導のもと、盆踊りを踊っていました。
とてもかわいらしかったです。
そして -
審査結果発表と授与式が行われました。
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その後、審査員総評ということで瀋陽総領事館のM領事が話をされました。
『ヨーロッパでも見受けられるのですが、三ヶ国語を使う皆さんの将来は有望です〜』
この後 -
全体の記念撮影をして第2回 延辺大学日本語スピーチコンテストは閉会しました。
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会場では写真の撮影記録係の彼女をはじめ、スタッフの皆さんが一生懸命動き回っていました。
大家辛苦了!! -
コンテストの後は懇親会があり参加させて頂きました。
写真は会場の総合楼の外から南側の正門方面を撮りました。
ここから懇親会会場まで歩いて行きました。 -
正門前の公園路です。
右側の建物後方一帯は学生宿舎になっています。
このあと左方向へ歩いて5分の所にある懇親会会場・郵政大厦へと向いました。 -
懇親会での第一声は写真の女性、山口恵美湖先生がされました。
山口先生は海外青年協力隊の隊員で、何も無いところから、第1回、第2回のスピーチコンテストを企画し、精力的に各部門へと足を運び、延辺での日本語学習者のレベル向上の為に尽力されました。
約2年間延辺の為に尽くされ、この7月には帰国されるのですが、今後もこのスピーチコンテストが継続して開催される事を希望されておりました。
この日はたまたま先生の誕生日でもありましたので、懇親会に参加した皆から祝福されておりました。
私は山口先生のパワーは故郷長野の地で、弓道をしながら培ったものだと推測しています。
日本へ戻られてからもそのバイタリティーでますますの御活躍お祈りしています。頑張って下さい! -
領事館、来賓者、日本語学部主任先生方のテーブルです。
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とても難しい話をされていたような・・・
実際のところ何を話されていたのかは不明ですが、楽しそうな笑い声が聞こえていました。 -
山口先生の同期、同僚である中国各地で活躍されている海外青年協力隊のメンバーもスピーチコンテストを応援しに延吉に来られ、懇親会へも参加されていました。
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私の座ったテーブルです。
日本人先生と日本語学科の先生方が座ったテーブルでした。
左の先生は日本の杉並で生活された事があるそうです。
中学生の息子さんがいらっしゃるのですが、仲がよく、友達のような関係を築いているとのことでした。とてもきれいな方でした。
私も息子、娘が思春期に入ったあとには、そういう仲むつまじい関係でいたいなあと思いました。
真中の先生は5月末に延辺に来られたそうです。それまで南京のほうで日本語の先生をされていたようです。
その右のめがねを掛けられている先生は、今回のスピーチコンテストで学生の踊りの師匠となった方です。 -
K先生と延辺大学日本語学科の先生です。
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K先生の後ろにいらっしゃる方は、林 成虎教授・外国語学院院長です。
私は95年に延辺で日本語の先生になろうとして延辺大学を訪れたことがありました。その時、林先生が応対して下さいました。
結果的に当時、延辺での生活は実現できませんでしたが、その後、青島に1年住み、日本で仕事をし、また10年ぶりに延吉でお会いできた事を嬉しく思いました。 -
手前右の女性は徐英錦先生、3歳のお子さんがいらっしゃるそうです。
真中の女性は李華先生、私の外国語学院同僚と同級生だそうです。
この方も既婚者です。とても明るい方でした。
そのお隣の方は辛英花先生です。帰る時トイレがわからず困っていた時に、親切に教えてくださいました。辛先生ともお話したかったですよ。
このあと、一足お先に失礼致しました。スタッフの方達がその後どちらにいかれたのかはわかりませんが、第2回 延辺大学日本語スピーチコンテストにて、いろいろな方と知り合うことができ嬉しく思いました。
さて、第3回はいつになるのでしょうか。継続が望まれます・・・加油!
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