2005/05/25 - 2005/05/26
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enyasuさん
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瀋陽総領事館に用事があり、久しぶりに5泊6日の1人旅に出ました。快晴に恵まれ、たくさんの人たちと会うことができました。
旅行記の名前『人生なんとかなるよ!〜』は、四平でお会いした先生から頂いた言葉です。
日程表
5月25日(水)夕刻、延吉から瀋陽へ。 〔車中 泊〕
5月26日(木)早朝、瀋陽着。その後、瀋陽総領事館へ。
昼食はHさん、夕食はYさん。〔瀋陽:東横INN 泊〕
5月27日(金)午前、瀋陽から四平へ。
着後、吉林師範大学の先生宅で昼食。
夕食は吉平賓館。夜、母校の話で盛り上がる
〔四平:渡辺與五郎先生宅 泊〕
5月28日(土)午前、四平から長春へ。
着後、ホテルへ。その後、長春大学へ。
昼食はXさんと。夕食はKさん達と。
〔長春:龍達賓館 泊〕
5月29日(日)終日、長春市内で買い物
昼食は日本料理屋・野田家で。
夕食は永和豆jiangで。夜、長春から延吉へ。〔車中 泊〕
5月30日(月)早朝、延吉着。その後、会社へ出勤。
写真は瀋陽駅です。
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この日は会社を早めに退勤し、自宅で旅行の準備をしたあと、タクシーで延吉駅まで行きました。
そして、17時40分・N170列車に乗り、久しぶりの個人旅行へと出発したのでした。
瀋陽、四平、長春ではいったいどんな出会いがあるのでしょうか。はじまりはじまりです。 -
寝台は硬臥の中段ベットでした。
トイレへの移動が面倒なので、夕食は食べずに早めに横になりました。
夜、若者グループが日本語を話していました。何を言っているのかと聞くと『よし、よし』『こんにちは』『めしめし』『ありがとう』楽しそうな声を聞きながら、私は眠りにつきました。 -
朝6時過ぎに瀋陽駅に到着し、サウナで汗を流した後に向った先は、写真の在瀋陽日本国総領事館でした。
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瀋陽総領事館の外には、ビザ申請をする地元の人が列をつくっていました。
警備のとても厳しい中、私はパスポートを提示し、予定していた手続きを行いました。
日本の領事館の隣には、写真奥に見えるのですが・・・ -
在瀋陽米国総領事館があります。
このあと、以前の会社の上司の紹介で北京在住のHさんと会う約束があり目的地に向いました。 -
Hさんとは、北行にある写真の青瓦台焼烤城で焼肉を食べました。
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Hさんは私より一つ年上で、中国にはすでに10年住んでいらっしゃるようでした。
隣国へもよく出張に行き、北京でも会社を経営しています。ほぼ同年代でしたので共通した話題も多く、約2時間お互いのもつ中国に対する気持ちを語り合いました。
Hさんからためになる話を聞いたあと、今後の交流を約束し、本日の宿泊先ホテルへと向いました。 -
宿泊先は、瀋陽北駅から歩いてすぐにある東横INN 朝陽閣でした。
シングル(大床)朝食付で180元でした。お薦めです。 -
室内は明るく、ビジネスマン向けのデスクもあります。
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チェックイン時に、ミネラルウオーター1本のサービスもあります。
さらに -
20分按摩無料券、散髪無料券もついているのです。
写真は1階のフロント横にあるマッサージ室で撮りました。清潔な室内に5ベットありました。
無料ということで按摩を体験してみました。
肩こりが解消できそうな本格的なマッサージでとても上手でした。
話を聞いてみると、午前と午後の時間帯は一人、夕方以降は3人で仕事をしているようです。給料はホテル従業員とほぼ同じ金額で、お客さんが多くても少なくても給料はかわらないそうです。 -
1階には他に、無料でインターネットができるスペースがあります。全部で15台ぐらいありました。
写真の画面にあるのは、4travelのadsawinさんの旅行記でした。中国にいながらもいろいろと情報収集できるので助かります。
adsawinさんの旅行記はタイなのですが・・・
友人のYさんと合流したあと、しばらくメールチェックをし、夕食場所へと向いました。 -
夕食場所は領事館近くにある本格的日本料理、東京レストランで食べました。
オーナーはYさんの知りあいです。 -
店内の様子です。
中国の女性が着物の姿で接待してくれます。
私は天丼、Yさんは焼き魚定食を注文しました。
二人ともお酒が飲めないのでお茶を飲みながらオーナーの登場を待ちました。 -
このお店は瀋陽でとても有名な日本料理屋さんだそうです。
オーナーが多忙で来られませんでしたので、次の約束の場所へと向いました。
写真はこの店で人気のメニュー、すき焼きをつくっているところです。 -
次の目的地はレストランから歩いて3分ぐらいの所にありました。
写真左がこのお店のマネージャーのLさん、右がYさんです。3人でコーヒーを飲みながらいろいろな話をしました。
Lさんから、こんな話を聞きました。
初めて日本へ行った時のことです。
観光に行こうとしたのですが言葉もわからずどうしたらいいか考えて、タクシーで行く事にしました。
いろいろな観光地を見て、帰る時になって財布を見ると小銭しか残っていませんでした。もうタクシーに乗る事ができません。
どうしたらホテルまで戻れるのだろうかと、駅の券売機の前で困っていました。
その時、日本人のお年寄りがLさんの持っているメモを見て、券売機で切符を買ってくれたそうです。
Lさんはびっくりして名前と連絡先を聞こうとしましたが、そのお年よりは何もいわずそのまま立ち去ってしまったそうです。
Lさんはこの時、日本人の心の温かさを感じたそうです。それ以後、Lさんは日本人で困っている人がいたら今度は自分が助けてあげなければと思うようになったそうです。
私はこの話を聞きながら、この中国で日本人としての美徳を持ちながら、人の為になる自分でいたいと思いました。
このあとLさんのお店をあとにして、Yさんは瀋陽空港から次の目的地に向かい、私はホテルに戻り翌日の四平行きの準備をして就寝しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 蓮花さん 2005/06/01 20:58:52
- またお邪魔します
- 本当にお天気が良さそうで見ているこっちまで
一緒に小旅行したようなお写真でした。
最近の中国の建物って、かたちや色がこりにこっていますね(笑)。
普通の四角いビルじゃ物足りないのでしょうか。
あんまり林立すると町を歩いていても疲れそうです・・・
- enyasuさん からの返信 2005/06/02 19:22:41
- RE: またお邪魔します
- 中国にも素敵な建物がどんどん建ってきています。
住んでみると、『えっ、なにこれ。ひどすぎる〜』とかあるようですが、旅行する分には気分転換になっていいですね。
今回の旅行記は、写真2枚貼り付けるのに30分から1時間かかっていますので、完成はまだまだ後になりますが、また見に来てください。
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