2005/04/21 - 2005/04/21
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ゆっくり歩くさん
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麻塘では観光バスがスムーズに入れるように,麻塘口から村までの道路の拡張の最中だった。道を広げる前に,平な道にするために先ず上り坂を抉って平にしていた。今まで有った田圃のヘリがずっと上の方になったので,歩く身にとっては風景が一変。
それでも春なので,花が幾つも咲いていた。来る度に思うのは,なんて名前なんだろう,と言うこと。名を知らなくても,可憐な花はそのまま存在するのだからと,図鑑を見ることもしないから,いつも同じことを思う。
去年の秋に約束した服をもらい,ちょっとだけのつもりが,昼飯食って行け,との仰せにうなずいたのは良いが,食べ終わったとたん,あっと言う間に十数人に取り囲まれ,大騒ぎ。
気がつかなかったけれど,早く食べ終わらないかなと,見ていたに違いない。幾つか気に入った物をもらったのが運の尽き,私のも,と言うことで逃げるに逃げられず,そこへ正義の味方,観光バス様のお成りである。
追われていたのが,誰にも相手に去れなくなって終わり,時計を見たら,凱里での約束の時間に間もなくと言うタイミングの良さ。観光バス相手の歌や踊りは前と同じだろうと,麻塘口へ。直ぐにミニバンがやって来て,拾ってくれた。
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この前の道路で,車に左様なら。バスでも,ミニバンでも,停めてくれる。
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これ,鋤き込まれて肥料に。
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たんぽぽ。
西洋タンポポではなかった。 -
名を知らぬのが,残念。
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シャガの仲間。光の関係で青い部分が跳んでしまった。
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道路拡張中。
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こんなに掘込んで。麻塘口から一度登って,それから下り,また登ってと,小さな起伏を通って入ったので,のどかな気分に慣れたのだが。
住んでいる人にとって,のどかなのは不便なのだから,工事の完成を祝おう。 -
道に咲く花。でも,もう無くなっているでしょうね。
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家の中で財布が軽くなったので,もう終わりと言って,出たら,さあ,どうだ,まだまだこんなに良い物が有るぞと,一生懸命。
入口の向かって右に坐っているのが,この家のおじいさん。何時も,ぞうりを履いている。ちょっと作りが違うけれど,ぞうりとしか呼べない。 -
バスが来たよ。それじゃ,さよなら。でも,これで終わりでは無い。売り損なった人は,ギリギリまで放してくれない。
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さあ,行こう,行こう。
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良い日だったなあ。何で私のが気に入らなかったんだろう。顔で何か言っていた。何時も,好きな物しか買わないと言うので,変な奴だとは思っているようだが,それでも珍しい物を見せてくれる。
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3年前はお母さんの背中にいたのが。ピンボケが残念。
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