2005/03/04 - 2005/03/06
22位(同エリア54件中)
obaqさん
旅行社による説明から始めます。
ベリーズ(旧英領ホンジュラス)、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマと7ヶ国を全て陸路で縦走。中米の個性溢れる国々は、それぞれに特徴が強く毎日が感動の連続です。
とにかく今回は、旅行へ行くことを決めるまで、このベリーズの国ように「ある」と言うことさえ知らず、ましてや中米各国の位置関係も、皆目分らない状態でした。
行きたいと考えた目的は、メキシコで見たマヤ文明の、遺跡の中心となるティカル遺跡、コスタリカの自然、それにパナマ運河のことぐらい。
あとは各国の文化、人々とその生活が知ることが出来れば、というぐらいが主な理由でした。
それでは中米7カ国・・・・
-
出発の朝まで降り続いた雨で、成田までの足は大苦戦でした。
全ての行程で遅れが出て先行きを心配したけど、何とかヒューストンの空港へ到着です -
アメリカでのイミグレは左右の指紋、それに顔写真を撮らされ、しかもパスポートを5分以上も掛けてゆっくりと、・・・
意地の悪い黒人の係員にぶつかってしまいました。
全員が空港をあとにするまで2時間も・・ -
ヒューストンの町です
-
やっと「ホリデイ・イン」にチェックイン
-
今夜は食事無し。
成田で買ったおにぎりと乾燥みそしるで・・・
結構美味しかったです。 -
ヒューストンのホテルの部屋です
-
翌早朝、食事をする時間もなく、朝食セットを手に空港へ
なんとかベリーズシティ空港着。
時差は東京のー14時間。
湿気と熱気にたじろぐ。 -
空港をあとにし、市内の中華レストランで昼食。
レストランの前の風景。
人種は白人×黒人、白人×マヤ、マヤ、カリブ系黒人、その他中国など -
チャーハン、焼きそば、多種の炒め物、揚げ豆腐様の物などとても食べきれないほど。
味はまぁまぁでした。 -
食後、市内観光へ。
イギリス風建築のセントジョーンズ・カテドラル
レンガは舟に積み、重し替わりにしてわざわざヨーロッパから運んできたとか -
中では何か行事が行われていたようでしたが、ミサではないらしい。
-
簡素できれいな教会でした
-
出入り口のドアはマホガニー材の一枚板が使われている。
素朴な彫刻だがとても美しいです -
近くにあるガバメントハウス(総督官邸)へ
-
葉の形が気に入って、一枚!
-
比較的質素なガバメントハウスです
-
クリーク(運河)を張り巡らしているベリ−ズシティの街並みは独特の景観
-
何となく風情が漂う
-
中米ではエルサルバドルに次いで小さいが、世界最長のバリアリーフを持つ
-
一応カリブ海に面していたが水は濁っていた。
-
海上ではジェットモーター(水上バス?)が走り、子供が泳いでいました
-
アメリカからのダイビングなどを目的にした観光客が、かなり多いと言うことです。
今回の私たちの目的は内陸部(マヤ遺跡)が目的で、海沿いはこれが最後 -
公園を通り抜けアルバート通りへ・・・
強烈な視線を感じます -
アルバート通りのスーパーを見学
-
店の中でもやはり強い視線が・・・
店員だけが愛想が良かった -
中米のバスは、アメリカのスクールバスを輸入して改造した物が多い。
-
各国で窓が沢山ついていて、ゴテゴテの色のボンネットバスを見ました
-
バスに乗り、移動 車窓から
一体何人家族の家なのだろうか -
野生のペリカンがたむろしていました・・・
車窓 -
ボルトンカナル運河
英国人がマホガニー材を輸送目的で建設。
ひたすらまっすぐな運河には魚が泳いでいましたた。
アリゲーターもいるとか -
車窓からの典型的な街並みです
-
首都ベルモパン手前のカフェで、トイレストップ。
お客さんが置いていった物と言うけど、換わりに新しいのを上げたのかしら -
カフェの周りの景色です
-
-
-
-
サンタエレナとサントイグナシオの町を分ける川の袂でフォトストップ
-
-
水遊びを楽しんだり、洗濯をする老若男女・・
皆楽しそうだ。 -
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- jiuさん 2009/06/27 00:35:16
- 中米
- obaqさん、こんばんは。
中米というと、高校の地理のテスト対策に「パコニホエグ」と
単純に頭文字を連ねて国の配置を覚えたので、実生活では役に
立ちませんが(^^; 、今でも並び順だけは正しく覚えています。
でもベリーズの「ベ」が無いので、あれれ〜?と思って調べて
みたら、当時はまだ英領ホンジュラスでした。ということで、
中米では珍しい英語圏なんですね。
追い追い中米縦断旅行記を訪ね歩く予定です。楽しみです。
jiu
- obaqさん からの返信 2009/06/27 15:26:45
- RE: 中米
- jiuさん どうもです
高校時代から中米のことを少しでも勉強していた訳で、それだけでも素晴らしいですよ。
私なんか行くまでは国の位置関係どころか知っていたのはパナマ、グァテマラ(マヤ関係で覚えていました)位だったですから。
> 中米では珍しい英語圏なんですね。
メキシコの南に英語圏なんて不思議ですよね。
確かに他の国と何となく雰囲気が違う感じでした。
比較的最近アメリカから自治を勝ち取ったこの中米の国々を、jiuさんが縦断してどんな思いをされるか知りたいです。
ただ新しい国作りが始まってましたから私の時とは随分と違っているかも知れませんね。
obaq
-
- Hidechanさん 2005/09/15 11:51:50
- ほとんどの日本人の知らないベリーズ
- obaqさん、ベリーズに行かれたのですね!貴方の書かれたとおりベリーズって何処にあるのか?それ以前に国の名前さえほとんどの日本人は知らないでしょう。
私はおかげさまで趣味のアマチュア無線で15年ほど前からベリーズのお爺ちゃんと時々交信をしていて、頭の中にはこの国についてそれなりの知識は入っていたのですが、初めてobaqさんの写真を見て、この国の様子が少し具体化しました。
いつもobaqさんの沢山の写真を楽しく拝見してます。
- obaqさん からの返信 2005/09/15 21:50:38
- RE: ほとんどの日本人の知らないベリーズ
- >ベリーズに行かれたのですね!貴方の書かれたとおりベリーズって何処にあるのか?それ以前に国の名前さえほとんどの日本人は知らないでしょう。
私はおかげさまで趣味のアマチュア無線で15年ほど前からベリーズのお爺ちゃんと時々交信をしていて、頭の中にはこの国についてそれなりの知識は入っていたのですが、初めてobaqさんの写真を見て、この国の様子が少し具体化しました。
おそらく、日本ではベリーズのことを知らない人たちが沢山いると思いますね。
Hidechanさんのお爺さまが居住されているということは、やはり大きな思い入れもあることと思います。
もし、少しでもその様子が分って頂けたとしたら、最高にうれしいことです。
いつか、実際に行ってお会いできたら素晴らしいですね。
>いつもobaqさんの沢山の写真を楽しく拝見してます。
度々見て頂き、有り難うございます。
私も、Hidechanさんが、7000メートル級の山々を目の前にする、脚力を羨望とともに拝見しています。
私も一度は行ってみたいと思うのですが、いかんせんもう体力的に難しい状態で・・・
Hidechanさんの写真を堪能することにします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
41