1999/05/20 - 1999/05/21
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秋カボチャさん
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関西に住む母と、東京に住む娘は成田で集合。
娘は転職に成功し、次の職場に勤め始めるまでの休暇で3度目のロンドンへ。
一人で行こうと思っていたのに、思わぬ連れが入りました。
親孝行になってよかったけどね。
今回は、岡○大学大学院在学中に世話になった(世話した?)現地の教授一家への訪問も予定に入っていました。
さてさて・・・
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今回は、飛行機・ホテル・送迎がセットになったフリープランのツアーで行きました。
最寄の駅はこのウエストブロンプトン。
ここは平日しか開かない駅です。
さてさて、欲張って観光するぞ〜!! -
あっという間にキューガーデンに到着。
ここはロックガーデンと呼ばれるところです。
割合日差しが暖かそうに見えますが、実際には結構涼しく、日本の5月末とは比べ物になりません。
母は花&植物オタクなので、こういうところが大好き♪
(うちはジャングルです) -
とてもムシムシした温室。
西洋人って、湿気に弱そうなイメージがあるんですが、どうでしょうか。 -
この場所だけは暑かったようです。
とにかくバカでかい施設なので、地下鉄(と言ってもこの辺りは地上を走る)駅の遠回りにならないように、地図を見ながら効率よく回らねばなりません。
・・・母が方向音痴だから。
娘がしっかりしなくちゃいけないの。 -
まるでクリスマスツリーですね。
枝の先がそっくり返っていて、作り物みたいです。
オカーサン、もっと接写してちょうだい。 -
デカい鳥。
ここは柵もなく自然な雰囲気で生き物がいます。
とはいえ、鳥類だけですけれど、孔雀もいて、羽根を広げている場面に出会ったこともありますよ。 -
ツツジ。
日本のそれと比較すると、オレンジって珍しい気がします。
ベストシーズンと呼ばれる7、8月はとても混んでいて、とてもイギリスに行く気はしませんが、花が一番きれいなのはきっとその時期なんですよね。 -
1899年に建てられた木製温室。
105年も前のこと。
日本の温室とは雰囲気が異なり、作られた空間というよりも、とにかく”生やしてある”んですね。 -
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市内に戻ってきて、コベントガーデンでショッピングの後休憩をとっている所。空いてますね・・・。
ここで大分お土産品をゲットした模様。
赤い袋はTEA HOUSE(クチコミ参照♪)、黄色い袋がバス用品を扱うLUSH。当時LUSHを知っていたのは鼻高々だったのですが、もう今ではかなりの店舗数で日本に進出しています。お土産の価値も減。ベルンにもありましたし。 -
翌日のロンドン博物館。
セント・ポール駅からちょっと歩いたところにあります。
あまり派手さはない博物館です。 -
パレードに使われた馬車、との記載があります。
パレードって戴冠? 結婚?
ギンギラでちょっと趣味悪し。 -
この日はここで昼食を摂りました。
イギリスって、食事がまずいと思い込まれているんですけれど、そう悲観することもないですよ。
確かに「ナンじゃこりゃ?」的な店もありますけどね。
割と気に入ってるのは、
バゲットタイプのサンドイッチ
(本当の)ハイティー
Jacked Potato
です。最後のヤツは、もう店によってはかなり旨い。
ロンドンは物価が東京より遥かに高いですから、お昼は美術館、博物館、そしてコベントガーデンといったところのセルフな店で食べるほうが安い。
最近のロンドナーは、紅茶よりも緑茶がお好みなんですって。
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この日は Nowrich へ向かいます。
BritRailで、片道6000円程度かかった記憶が。
結構高い。
これはその方面へ向かう列車が出る、リバプールストリートステーションの様子。
日本で調べた時刻表に誤りがあり、その後また違うところで調べました。結局何時に到着するか、Harisson邸に電話を入れなければならず、手書きの英語メモで一方的に用件を伝えた当時。
今もさして英語のレベルは上がっていませんが、メモを取るなどという周到さはなくなり、結構図々しくなりました。相手も同じ人間ですから・・・。 -
私の背景に、チケット売り場があります。
Today’s Ticketと読み取れます。
窓口の人と”無愛想対決”してチケットをゲットし、お金を財布に仕舞っているところなのでしょう。
お金、地図、そういった手配は全て「私が」せねばなりません。ほんとによく母を連れて行ったものだ、と今でも感動してしまいます。
逆に「私がせねば」と腹を括っていたので、ズンズン前に進んで行けたんだと思いますね。
親の面倒をみるようになったのは、いつのことだろう?
注)お金の面倒はみておりません。 -
さて、列車に乗り込みます。
自由席は、ちょっと遠いところにあって歩かねばなりません。
また、指定席と自由席も、素人にはいまいちよく分からず、実際に座席の違いを見て納得したほど。
ユーロスターなどだと電光掲示でノンスモーキングだの、ファーストクラスだの、良く分かるようになっていますが、歴史だけは立派なイギリス国鉄の地方行き列車は、そこまで親切ではありませんでした。
とにかく席は獲得して、次の旅行記へ続きます・・・
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