2005/04/16 - 2005/04/16
70637位(同エリア85135件中)
yoooさん
奥多摩自体には結構な頻度で訪れるのですが、
大概通るだけであったりするだけで、
観光自体はあまりしなかったのです。
今回久し振りに奥多摩がメインと言う事で、
昔は大のお気に入りだった日原鍾乳洞に行く事にしました。
東京であって東京には見えない自然が残る奥多摩。
画像と文章で是非お楽しみ下さいな。
-
我々の旅はまず食事から。
面倒なので友人との合流後、
外環を使い、関越道に入り一気に川越まで行った。
川越まで行ってしまうと、
この【カーニバルブッフェ】まではすぐである。
ファミレスに毛が生えた程度の内容だが、
バイキング形式と言うのが気に入って、
何度も訪れている店である。
他の旅でも何度か登場している馴染みの店なのだ。 -
食事の後はコンビニ。
コレも我々の旅では常識とさえ言える位
当たり前になった行動パターンです。
野菜ジュース・お茶・サプリ・お菓子等
夜・朝にかけて必要なものと
必要じゃないものを仕入れてるのです。 -
買い物した後はひたすら走るだけなのですが、
奥多摩は近い!いつも奥多摩を越えて
青梅街道を山梨まで走って車中泊という感じなので、
今回は驚くほど時間が余る事になりました。
夜の11時半前なのですが、
奥多摩駅にはまだ到着する列車があるようで、
ベンチで人を待つ人などいて、
明かりが全て点いており、
風景の中にぼわっと浮かんだようでした。 -
コレが自分なりには大切。
奥多摩駅前の自動販売機です。
またいつか訪れた時、
ラインナップの変わり具合、
もしくは自販機自体
他のメーカーになる可能性があります。
その変化を見るだけでも意外に面白いですよ。 -
コレが駅の中の様子です。
静かなのですが、まだ閉まってません。
ノスタルジックな感じでもあり、
Suica が使えるように機械化もしていて、
アンバランスな感じですね。 -
さて、駅の見学を終えた我々は寝場所確保に
全ての力を使わなければなりません。
静かで迷惑がかからず、
しかもトイレ等がある所。
この条件を満たすのは道の駅が一番なのですが、
生憎とこの近くにはありません。
結局役場が駅前にあるので、
その駐車場を申し訳ないですが
借りさせてもらいました。
この画像は奥多摩工業株式会社と言う工場で、
一晩中トラックの出入りが凄く、
その近くで寝ていた我々の睡眠を
数度にわたって脅かしたのですが、
そんな所で寝ている我々が悪いのであって、
仕事している皆さんに文句を言う権利はありません。
ちなみにここ、ウルトラマンのロケ地として
有名な所で(12話ミイラの叫び)、
実際良く見ると、山の方まで施設が連なり、
増築増築と言った無造作な感じが物凄いです。 -
奥多摩工業株式会社横の橋の下に咲いていた桜。
東京23区内は殆ど散ってしまい、
葉桜となってしまっていましたが、
こちらの方はまだ気温が低い為か
桜も満開と言った感じで
私達を楽しませてくれました。 -
朝の奥多摩駅です。
何と昭和19年の築だそうで、
戦争も末期に造られた建築物だったのですね。
奥多摩駅を書いてある木の看板と
駅左側に見える丸い郵便ポストがキュートです。
ちなみに昭和46年までこの駅は【氷川駅】
と言っていたそうですよ。 -
駅前の様子です。
私が始めて奥多摩に来たのが
小学校5年の時だったのですが、
はっきり言って全然変わってません。
ココら辺が唯一の繁華街なのだとしたら、
地元の人はどこに買い物に行くんでしょうか? -
さて、駅前を離れた私達は日原街道を
快調にドンドン走って行きました。
朝早いせいか、狭い道で行き違う車も殆ど無く、
順調過ぎる位順調に目的地へと進みました。
このままでは着くのが早過ぎると言う事で、
過去訪れた時の思い出の場所へ行く事にしました。
それがこの【日原渓流釣り場】です。 -
私達は友人が渡っている橋の向こう側で
過去何時間か釣りをしたのですが、
何と3人で1匹も釣れないと言う、
屈辱的な釣果に打ち震えたものです。
好きと上手は両立しないのです。
以前【釣った】と【釣れた】は違うと聞き、
なるほどと思ったのですが、
私達の場合はそれ以前の問題だったようです。ははは -
釣堀を後にした我々ですが、
その後直ぐに目的の鍾乳洞前に着いてしまいました。
鍾乳洞の見学は8時からで、まだ時間があった為、
地図上では少し先に行くと途切れている
先の道へ徒歩で行ってみる事にしました。
何回かこの鍾乳洞には来ているのですが、
先に進んだのは初体験です。
そしてその場所には大迫力の風景が広がっていました。
川を挟んで左に【燕岩】右に【梵天岩】です。
今にも崩れそうなのですが、
自然の造形美は力強い!暫く友人と見とれていました。 -
【燕岩】【梵天岩】の先を行くと寂れていて、
朝が早いからと言う理由だけでは説明しきれない
妙な静寂さがあります。
一応キャンプ場らしいのですが、
営業している気配が感じられなかったのは
私の気のせいだったのでしょうか。
いや、そんな事無いと思います、。
画像のブルーシートは自動販売機ですから。 -
旅行とは関係ないですが、
この会社が【燕岩】の治山工事をしている会社です。
ちなみに、この画像を撮っている時点で
4月の16日ですから工期が遅れています。
私達が岩見学から戻ってきた時、
ちょうど工事の人が集まってきていました。 -
さぁ、岩見学で時間も消費できました。
8時を過ぎていたので鍾乳洞へレッツゴー!
小学校の時から変わらぬ風景です。
人が沢山来るシーズンは良いですが、
人が来ない閑散期、管理人は淋しいでしょうね。 -
凄いです。チケット自販機もぼろぼろです。
しかも思い切り故障らしくて、
私も中の人からチケットを買いました。
因みにショックだった事は、
ネットで割引券があったなどとは知らなかった事です。 -
チケットも買いました。
準備万端で鍾乳洞に入っていきます。
何とこの日1番乗りの入場者です。
しかし発見した人は相当注意深い人だったか
偶然発見したかどっちかでしょうね。
・・・と調べてみたらやはり大学の先生が
チーム作って発見したようです。
昭和37年と言う事ですが、最近なんですね意外に。 -
入り口から入るとこんな感じです。
段々と天井も低くなって来て、
174センチの私でも厳しくなって来ます。
180オーバーの友人はもっと辛そうでした。
頭でもぶつけた日には、
この石の状態からするとすぐさま出血でしょうから
気をつけて進まなければならないのです。
小錦や曙は諦めた方が良さそうです。 -
鍾乳洞の中には岩を何かに見立てて、
画像のように色々な名前が付けられています。
中には“何でコレが?!”と思うものもありますが、
本当に似ているものもあって面白いです。 -
順路の後半部分になると、
俄に急激な角度の階段が増えてきます。
正直なんじゃこりゃー!と叫びたくなる位です。
超運動不足の友人は虫の息になっていました。
ちなみに、鍾乳洞内には木や草がありません。
その代わり蛍光灯のある所にコケが密生しています。
湿度と気温が殆ど一定ですから、
一旦住んでしまうと心地良いのでしょうね。 -
苦しい道を乗り切ると、
見えてきました外の世界が。
前半は楽しいのですが、
後半部分の運動が半端じゃないです。
とは言っても運動している若者は平気なのだろうけど。
見学時間は1時間弱でしょうか。
かなり楽しめますよ。
苦しみもしますが・・・ははは -
実は鍾乳洞以外のもう一つの目的がこの店です。
8年か9年前に来た時、
友人が実に面白い対応を受け、
その人がまだこの店にいるのか知りたかったのですが、
残念ながら開店時間はまだまだ先のようでした。
もしかして潰れて・・・と思いましたが、
電気は消費されているようですし、
自暴販売機も稼動していたので、
時間が早かっただけなのでしょう。
心残りがまた一つ出来たので、
再訪の日は必ずあると思います。 -
そんなこんなで鍾乳洞見学を終え、
来た道を戻り、駅近くのスタンドで給油です。
帰り道はチラホラ行き交う車もあり、
ハイキングで歩いている人も見かけました。
実はこのスタンドも思い出一杯です。
以前バイクで来た時もココで給油しました。
その時は大きな犬が2匹いて、
暫く遊んだ記憶があるのと、
トイレが汲み取り式だった事にショックを受けました。
私は東京の中央区で生まれ育ち、
殆ど汲み取り式を見た事が無かったものですから。
ちなみに今回友人が入ったのですが、
綺麗になっていたとの事です。
時は流れ形は変わっていくのです。 -
給油も終わり、後はお土産を買うだけになりました。
駅前の土産物が並ぶ場所です。
正直言いまして、魅力的な土産がありません。
いつも無駄遣いする私ですが、
今回はどの店でも食指が動かず、苦労しました。
結局酒屋で地ビールを買い、
バス乗り場の横で桑茶とミミカキを買いました。
これにて日原鍾乳洞への旅は終わりです。
この後吉川英治記念館に向かいますが、
その事は新しい記事にしますので、
そちらの方でお楽しみください。
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