2005/04/18 - 2005/04/18
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しんちゃんさん
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1806年(文化3年)〜1883年(明治16年) 豪農商高井家に生まれ学問学芸を修め、詩・書画にも興味を持ち、巨万の財産を国・郷土・国民のために投資しました。37歳から42歳に掛けて葛飾北斎を招きアトリエ碧イ軒(へきいけん)を建て厚遇しました。「い」は当てはまる漢字が表記されません。悠然楼は幕末から維新にかけて多くの志士が訪れ、国事を論じたそうです。ことに佐久間象山とは火鉢(ひばち)を押しつ押されつ、畳が擦り減るほど激論を交わしたそうです。国を変えた火鉢が写真の火鉢です。
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長野県上高井郡小布施町大字小布施805-1 表の入場口。当時高井家は間口54m、奥行き140mの敷地だったそうです。7560? 2290坪 広すぎてピンときません。
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高井鴻山記念館 裏口の入場門「栗の小道」からの入り口です。大人 おひとり300円。
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幟(のぼり)現在各所で30数対発見されているそうです。晩年は教育者でもありました。その筆が写真です。でかすぎ!モップも顔負けです。幟(のぼり)は神社のお祭りの際、境内入り口の左右に立てる縦型の「旗」です。最大の幟は22.50m×4.00mの巨大なものだそうです。
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多くの志士が訪れ、国事を論じた「悠然楼」刺客に襲われた場合逃げることが出来る、秘密の逃げ口。一見押入れに見えますが、二重の床板になっている。下にはトンネルで本宅へ逃げる事ができた。
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悠然楼(ゆうぜんろう)敷地にあった「屋台庫」(やたいぐら)跡です。葛飾北斎が描いた屋台の天井の絵は北斎館に展示されています。その中の上町祭屋台天井絵はここで描かれ、保存されました。収納には解体して、クルミの油で拭いて、真綿に包み…
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この絵は高井鴻山が描いたものです。題名控えるのを忘れました。パンフレットの表紙にも使用されています。花鳥画・人物画・山水画・水墨画・風俗画から西洋遠近法すべてを習得しました。晩年は夢に妖怪が現れるため、妖怪画まで到達しました。
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「龍と和尚」の龍。晩年の妖怪画と、分類は異なるかも?もっとすごい妖怪画がありました。「小布施ミュージアム中島千波館」「北斎館」「高井鴻山記念館」三館セット1000円の入場券を購入しました。半日では足りません。4度目の訪問でした。
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