2004/02/22 - 2004/02/24
50958位(同エリア59341件中)
つうさん
スピード勝負?で一気に釧路まで到達した後は、イベント列車でのんびり旅。
運賃+お座敷摩周号の指定券のみの普通列車乗り継ぎ。
北海道の冬景色をたっぷり満喫(し過ぎ?)。
-
7時朝食、徒歩10分、8時乗車の予定は脱落(いきなり)。
ホテルからタクシー乗っちゃいました(^^ゞ
釧路駅でオレンジカードを4枚買ったら
「お子さんにですか?」と駅員。
「えぇ、甥っ子に」(ホントは自分用)
そしたら、列車のペーパークラフトくれました(笑)
こっちは甥っ子にあげよ。 -
お座敷摩周号。
のどかなディーゼル列車。 -
座敷にどっかり座り、窓にべったりはりつき、カメラを窓脇に置いて準備よし。
起きていなくちゃ!
数年前の冬、この路線で見た丹頂鶴の優雅な姿を期待、なのです。
風景は風景として楽しまなくてはと思いつつ、つい遠めに鶴を探してしまいます。 -
車両入り口はドアではなく、のれん。
お座敷〜って気分ですねぇ。 -
駅でもないのに列車が急に徐行。
放送は、鶴が前に見えます、と。
もう少し進むと左に(座っている側♪)見えてくるとのこと。
わくわく。。。
すぐ目の前でした。
2羽、そして3羽に。
線路に入っていたのだそうです。
ずっと遠くばかりを眺めていたワタシ。
こんなに近くにいたんだ〜
なんだかホッとし、前日函館で買った飲むヨーグルトでパワー補給。
ヨーグルトらしくて美味しかった〜(どういうこと?) -
斜里まで普通列車。
例のごとく?駅でもないのに停車したのでわくわく。。。
今度は鹿でした。
汽笛を鳴らして鳴らしてどいていただき、発車。
鹿と丹頂鶴。
待遇違いすぎ(笑)。
摩周では曇りでしたが、斜里到着時は雪。
流氷ノロッコへは乗り継ぎだったので、ホームで待つことができたのはらっき〜。
ゆっくり写真を撮ることができました。 -
流氷ノロッコ号のBARBECUE CAR。
北海道らしさが感じられます。 -
駅での改札が始まる前に乗車できましたので、好きな車両を選び、海側の席へちゃっかり着席(シャレではない)。
天候は下る一方で、湾を眺めても真っ白。
甘酒を売っていると放送されたので、買いに行くも、よくある缶だったので中止。
代わりにチョロQ買いました(謎)。 -
北浜駅停車。
おのぼりさんのワタシにとっては、猛吹雪。
機関車は強し! -
ココは海岸で流氷が見られるところ。
視界悪すぎで、流氷なんだか雪なんだかよくわからないほど。
網走駅到着時は雪・雪・雪。
翌日乗船予定の流氷船は、天候予報が悪くわからないとのことで、この日の16時30分を予約。
バス1日券で、流氷館へ。
事前勉強(笑)
の前に、ゴハン。
パン主食の朝ゴハンの後、よくぞ14時まで保ったものです。
(この日はおやつを食べていません)
オリジナルホタテカツカレーは、ゴハンとカレーの間にホタテが並べられており、見た目も味も♪でした。
濡れタオルがピーンと凍る寒さを体験し、バスで乗船場へ。
16時、欠航決定( ┰_┰)
乗ったバスがホテル前まで直行だったのは、らっき〜。 -
悪天候で客の到着が遅れているとのこと。
空いているうちにオフロ♪
塩泉でお肌ツルツル♪
部屋は和洋室でとっても広く嬉し〜
ベッドが2つあるので、フトン敷きの気遣いもいらないし。
置いてあった玄米茶の味もナカナカ〜
食べきれないほどの夕食。
突き出しにスモークサーモン等、岩のり、お刺身はサーモン中心、鮭のみそ鍋、白身魚のホイル焼き、てんぷらは公魚とアスパラ・タラバ足、あたたかい天つゆ、吸い物はつくね、ゴハンはその場で炊くしじみご飯。
(カラ付きのままってのがちょっと食べにくかった・カラにゴハンがくっついちゃって)
一品一品がご当地らしく工夫されており、なんとも豪華な夕食でありました。 -
吹雪です。
昨日は吹雪と言うほどではなかったようです。
流氷船は全便欠航とのこと( ┰_┰)
朝食後、オフロを楽しむことに。
貸しきり状態で雪の露天風呂♪のはずでしたが、リタイア。
ドアを開けた瞬間に閉めて、内風呂へ。
カラダ、暖めておかなくちゃ。
バス停までも歩けないほどの吹雪で、タクシー呼んでもらうも来ない来ない。
たまたま客を乗せて到着したタクシー(飛行機欠航で戻ってきた)に乗車。
ホッ。
タクシーの運転手「JRは大丈夫だよ〜」
どこへも行けないので、乗ろうと思っていたノロッコ号など、全て運休。
観光案内所で女満別温泉を紹介してもらい、先に早昼ゴハンにすることに。
嬉しなつかしのオムライスでした。
飛行機が全便欠航!?との情報に、空港へ向かうことにしました。
団体チケットゆえ、手配しておかないと心配だったから。
で、写真の空港行きバス停。
猛吹雪で振り返ることもできない中、待つこと30分(コンジョー)。
運休( ┰_┰)
けれどその30分は考える時間でもありました。
もう帰れません、きっと。
この日は休暇を取った平日(月曜日)。
チケット全ての手配は、オトモダチ状態の関連会社だったんだわ。
駅に戻り、すぐに電話しました。
「ナントカします」の心強いお言葉に駅前のファミレスへ避難。
シフォンケーキとドリンクバーで粘ることにしました。
網走からは電話も通じない航空・バス・タクシー会社。
東京からの方が動きやすかったのですねぇ。
一番気が重かったのは、月末に休暇を取ってしまった職場への連絡。
おそらくはひざの術後通院と思われていたはず(笑)
天災でバレてしまいました。
お土産、買わなくちゃ・・・ -
決まったホテルは朝食付きで5,000円。
で〜っかい温泉観光ホテル。
どーせヒマだし向かうことに。
タクシー会社に電話が繋がらず、避難先のファミレスから次々と徒歩で脱出していく方々。
「どっか行くなら電話してね〜」と名刺をくれた朝のタクシー運転手。
携帯の番号にかけると、
「お時間、待ってもらっていいっすかね〜」
1時間でも2時間でも待ちますわ♪
15分後に来てくれました(笑)
ファミレスのオネーさんがコソッと「どうやって呼んだんですか???」
夕食ないので、まずはコンビニ。
大型観光バスが来ていました!?
昼食場所にもトイレにも行けないんだそうで。。。
ホテルに到着したらフロントがびっくりしていました!?
タクシーが来たので何かと思った(つまり誰もが呼べない)のだそうです。
夕食対応ができないのは、従業員が出勤できないからと聞きました。
なので、お客さんもほとんど到着していないとのこと。
それなら、オフロ♪
もんのすごく広いオフロも貸し切り一歩手前。
おにぎりのおかずにかまぼこ買って、夕ご飯。
雪は小康状態となり、道路は凍結。
高台にあるこのホテル、観光バスは登ってこられないらしく、皆さん荷物を持って坂道を歩いて来られました。
ワタシたちは窓からそれを眺めていました。
この日の網走は、
・14時53分明治26年観測史上最高積雪147センチ
・13時52分同じく2月として最高の風速30.3メートル
雪崩は途中何ヶ所かあったようです。
タクシーの運転手は「雪崩があったかなぁ〜」などど軽〜く言っていましたけれど。
おそらくは運の良い一日だったんでしょね。。。 -
2004年2月24日
快晴♪
滑って転んじまって再手術(最悪の場合)じゃあシャレになりませんので、装具(ギプス)を着けて外へ。
コレで少々転んでも・・・って、できればそうなりたくないものであります。
マイナス10度のツルツル坂道を転ばないようナナメに下り、バス停へ。
バス停までは遠かった〜
赤白のポールが道路のシルシ。
雪に埋もれているバス停。
現実はこ〜んなにズレていました。
道路はすっかり狭くなり危険なので、一旦下りて来た道に戻り、バスが見えてから手をフリフリバス停(の近くへ)へ走りました。 -
降った後、手が入っていない網走湖。
快晴に映えます。
空港はキャンセル待ちでごった返していましたが、予約が取れていたワタシたちは余裕。
会社へのお土産を選び、最後の牛乳を飲んで搭乗。
冬の北海道を満喫し過ぎた旅でした。
モチロン懲りていません。
流氷船、リベンジするぞっ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15