2004/02/20 - 2004/02/21
50958位(同エリア59334件中)
つうさん
一度乗ってみたいね、そう言ってから数年、
どうせ列車なら冬がいいね♪
冬に行くなら流氷も見たいね♪
プラチナチケットなどと言われているカシオペアの乗車券。
ワタシにしてはめずらしく?余裕を持って申し込んだからか、あっさり予約。
さらりーまんの営業部門としては、立て込む月末近くでしたが、月曜日の休暇を強行。
その後、あと4日ありますから(^^ゞ
-
2004年2月20日(金)
無理やり取った半休。
一旦帰宅し、オフロに入って出発。
上野駅にはカシオペアが入線していました。
ステキ〜♪
一番手前も個室です。
いいですねぇ。
この日は(おそらく)ご両親とお子さん2人のご家族が、ココを利用されていました。 -
ダイニングカー。
一つ一つのテーブルに生花と専用スタンド。
上品で高級感いっぱい。
今回は立ち入りませんでした。
次回(あるのか?)もたぶん^_^; -
部屋は9号車の2番。
車両端です。
端の部屋は2段の寝台ではなく、L字に寝るようになっています。
なので、部屋は広く感じました。
B寝台しか乗ったことないし(^^ゞ
写真手前から奥に向かって一人、写真上の方から右奥に向かって一人です。
右奥には荷物を乗せる棚がありました。
テーブルの上に乗っているのは、スリッパ。
使い捨てで持ち帰りができる紙製。
形がちゃんとついているので、使いやすく重宝しました。
元画像(写真をクリック)で見るとわかります。
出発後、車掌による検札。
函館で降車することを伝えました。
到着は朝4時台。
起こしてくださるとのこと、助かります(^^ゞ -
その後客室乗務員?が来られ、設備の説明とウェルカムドリンクのオーダー、夕食(ケータリング)の時間を確認。
モーニングコーヒーチケットは函館降車が早すぎるため使えず。
朝刊のサービスも同じ。
ラジオや車内放送のボリュームコントロール、室内の照明スイッチなどが右側のパネルに集結。
ホテルのベッド脇にあるのと同じようなもんです。
全車両が個室なので、車内販売が近づくとパネルに表示されるのです。
下はゴミ箱。
左は見てのとおりトイレと洗面所。
洗面台はたたまれており、引きながら倒して使うように。
コンパクトですが、ちゃんとドアもあります。 -
ウェルカムドリンク(写真右上の窓脇)はすぐに来たものの、空きっ腹にオレンジジュースを流し込む気にならず。
お腹は空くし、ケータリングサービスはなかなか来ないし、ついつい良くない体制のまま睡眠。
やっと届いた夕食。
テーブルを拭き、シートを敷いて熱いお吸い物と一緒に配膳してくださいます。
食事後、片付けるための袋も用意されたのですが、リュックに入れて持って帰りました(笑)
お吸い物の容器は発泡トレイみたいなもん。
使い捨てでも、気分が出ます。 -
3段弁当の中身は、東北沿線の名物がぎっしり。
少量多種と言う感じでしょか。
みちのくナントカ鶏、燻製の漬物等などに、デザートは青森のりんごパイ。
しかし・・・睡眠からさめたところで、朝から気になっていた頭痛がピーク。
気分も悪くなり、無理やり少々胃に流し込んで、薬を飲み食事は中断。
コンジョーでベッドを作り、整理されていない荷物も気分悪くて積むのがやっと。
おそらく凝り。
仕事、きつかったしキンチョーしていたからかしらん。
睡眠不足もあったのでしょう。
おおよそ1時間半後、むっくり起き上がり(おそらく)完全復活。
すぐに感じたのは、「腹減った・・・」。
残っていた食事は全て胃の中へ、片付きました。
とっても美味しかった♪
気に入りました(笑)
モチロンその後の体調に問題ナシ(笑)
部屋の明かりを落として外を見るも、星は見えず。
けれど、駅を通過するたび、停車するたび、照明に照らされた静かな雪景色。
23時29分、たきざわ通過。
23時36分、いわて銀河鉄道(いつか乗ってみたい)のシャッターを見ました。
0時42分、八戸、1時50分青森停車。
オンナ二人、静かな静かな時が流れ、いいねぇ♪と何回も言い合いました。
(二人ともこの為に、仕事がんばったんですぅ) -
2004年2月21日
車掌さんに起こされる前に、起きていたワタシたち(エライ?)。
4時20分、函館到着の一番列車でありました。
降車したのは自分たちだけ(笑)
そりゃそうだろなぁ。
真っ暗なホームで気動車を見学し、北斗星1号の入線を見ました。
誰も降りてきませんでした(笑) -
いつの間にかキレイに改装されていた函館駅。
びっくり(笑)
寒い思いで朝市までの時間を過ごす覚悟をしていたのですが、快適♪
ゆっくり洗面を済ませ、お化粧も念入りに(ウソ)
まずは朝ゴハンまでの時間を耐え抜かなくては。 -
目当ての食堂があったものの(以前地元のおっさんに教えてもらったお気に入り♪)、開店は6時。
とても待ちきれません(^^ゞ
5時前に開店した食堂での朝ゴハン。
えび、かに、ホタテの3色丼に岩のりのみそ汁、硬いたくあん(コレがやたら美味しかった)。
手付かずのおみそ汁を、ぶちまけちゃったナカマにも、新しいのが無償配給され、寒い北国の朝、ぷーんと磯の香り漂うアツアツのおみそ汁をまず一口。
ほぉ〜っとしますなぁ。
豪華な朝ゴハンのあとこんぶ加工品のお店で図々しくも荷物を預かってもらい(あとで寄るからコレも商戦か?けど助かった)、親へ発送する海産物を選びに。
「殻のむき方を教えて〜」(知っているくせに)と実践を見学して、うにとホタテのバター焼きを試食。
「揚げ、あぶって食べるの美味しいのよね♪コレもいただこうかしら?」
で、1枚焼いてもらって試食。
少量ずつ選んでもらい実家へ発送。
お腹パンパン(笑)
函館でわざわざ降車したのは、これらの為だけではなくハスカップの専門店があるから。
原液や紅茶、親しい方へのお土産にチョコ、荷物を預かっていただいたお店で買ったこんぶと一緒に自宅へ発送。
計画的なお買い物はほぼ完了。
函館駅で栄養補給に山川牛乳を飲んで休憩。
同じメーカーの飲むヨーグルトは途中で楽しむため持ち帰り。
お気に入り缶コーヒーの北海道限定もバッグの中へ。
温かいと思って買ったお茶が冷たかったので、仕方なくもう1本(温かいと10円高いのか・・・)。
初っ端から荷物がズッシリ(-.-) -
ブルーのカッコイイ車体はホームに入っていました。
振り子特急スーパー北斗。
わざわざ海岸線の席をリクエストしたものの、景色を見る間はほとんどありませんでした・・・
さらりーまん2人、3時間の熟睡。
かにまん、見たかったのに・・・
南千歳駅で乗り換え。
ロイズのチョコレートを飲み、カロリー補給。
(つまり荷物の飲み物はそのままズッシリ) -
帯広駅ではトモダチがカメラを構えて待っていてくれました。
撮っていただいたのが、この写真。
ワタシが乗っている列車なのです!
(上の写真とは違うんですよ〜、拡大するとわかりますがFURIKOの下の番号が違っています)
手にはカメラと、○花亭のサクサクミルフィーユ、プリン、バターサンド。
帯広に降車できないならと、用意してくれたものでした。
仕事の都合をつけ、成立したのは前日。
停車時間は1分。
ワタシが用意した地元のおやつと交換し、握手して時間切れ。
旅のステキな思い出になりました♪ -
車内販売が来るのを待って(コーヒー購入)、ミルフィーユのケーキタイム♪
すぐには言葉が出ないほど感動♪
甘すぎず、イチゴも美味しくてクリームは上品♪
車内で食べるであろうワタシタチの為にフォークが添えられていましたが、サクサクミルフィーユは手で持って
いただくのが一番(オンナ二人ですし・・・)。
前日のワタシを引き継いで?か、肩こりで気持ち悪いと言っていたナカマ。
ミルフィーユは美味しく食べられたとのことで、よかった〜。
白糠手前は海岸沿いを走行。
砂浜スレスレの所もあり、車窓も堪能。
盛りだくさんだったようで、やっぱり睡眠時間の多い列車の旅でありました(笑) -
旅行者のパックで選んだ釧路のホテルでしたが、チェックイン時に禁煙ルームを選択(たまたま空いていたんでしょうけど)させてくださり、しかも14階角部屋。
窓が2方にあり、広くて明るい部屋でした。
洗面所とバスルームがセパレートタイプだったので、二人旅にはとっても便利。
チェックイン後、和商市場でいもうと(弟の奥さん)にカニとほっけを発送。
家族で楽しんでくだされ。
ホテル近くで炉ばた焼きの夕食。
かき、ホタテ、つくね、舞茸×2、じゃがいもを楽しくいただきました。
オフロ上がりはテレビを見ながらデザートタイム。
帯広でいただいたプリン。
あっさりしたごまプリン、濃厚なチーズプリン。
どちらも♪♪♪でした。
食べて寝てばっか?の一日でありました。
あ、違う違う、列車の旅でした♪
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