2005/04/08 - 2005/04/08
714位(同エリア1042件中)
マキタンさん
●浜離宮恩賜庭園
都立浜離宮恩賜庭園は潮入の池と二つの鴨場を持つ徳川将軍家ゆかりの大名庭園です。特別名勝及び特別史跡に指定されています。大規模な再開発が続く汐留の高層ビル群に隣接しており、四季の花が咲く都会のオアシス的なのどかな散策スポットとなっています。夕暮れからの夜桜を鑑賞してきました。
「さくら・春の庭園ライトアップ」
春の園内は、八重桜、ソメイヨシノなどで特に華やかに彩られます。美しい桜や、潮入の池に浮かぶ「中島の御茶屋」、三百年の松などをライトアップし、幻想的な春の宵を堪能できます.
4月2日(土)〜17日(日)計16日間 9時〜21時
※ライトアップは日没から21時まで 入園料一般:300円
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【さくら満開】4月8日ソメイヨシノがほぼ満開となった。ライトアップもされ、美しい夜桜が楽しめる。
ビルの明かりも華やかだ。 -
汐留にある電通本社ビル。青とも緑ともつかない深みのある色が夜の空へ溶けこんでいきそうな、美しい光景だった。
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白からダークグレーまで11色のグラデーションのセラミックプリントガラスのエアフローウィンドウによってファサードに表情を生み出している。
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春爛漫。夕暮れが迫りライトの輝きが増してきた。時が遅くなると空の色が黒くなる。
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日本テレビタワーやロイヤルパーク汐留タワーにも灯火がつき始めた。花びらは散っていないが花吹雪のような効果も・・。
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薄暮の中、光を浴びた桜だけが浮き出て映えた。ビルの明暗も好対照を見せていた。
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満開の花々にライトが当たり、幻想的なピンクが拡がった。
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「菜の花の小道」を奥まで進むと桜の木にあった。春の色を一人占めしたような満足感がある。
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約30万本の菜の花が広がる。原色の黄色があふれていた。
子どもの頃、菜種畑で遊んだ記憶が甦る気がした。 -
(菜の花畠に 入日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば 月かかりて におい淡し) 夕陽が傾いて、おぼろ月夜の唱歌を思い出した。 -
高層ビル群に囲まれたオアシスだが、郷愁を覚える人々が多いだろうな。ヒバリの囀りは聞こえないが・・。
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菜の花にもライトアップがされていた。闇に浮かぶ姿は1本毎の個性をみるようだ。
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開園年月日 昭和21年4月1日
開園面積 250,165.81?
樹木数 高木:6,077本
低木:2,085本+28,614?
主な植物 クロマツ、タブノキ、ウメ、ツバキ、モミジ、エノキ、ハナショウブ、アジサイ、ハゼノキ、オカメザサ、サツキ、サトザクラ、サルスベリ、ヒガンバナ、ボタン -
《三百年の松》。六代将軍家宣が、庭園を改修した際に植えられた都内最大の黒松。
太い枝が低く張り出し、威風堂々とした様は圧巻だ。 -
ライトアップされた三百年の松。輪郭が明確になり、枝葉の色艶も格別に見える。
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主幹の張り出し。横から眺めると土手上に根付いた松が前面に伸びてきた様子がわかる。よくバランスが保たれているものだ。
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ユキヤナギだろうか。風になびく白いベールは清楚な感じ。
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花霞に向こうに、汐留地区再開発の巨大ビル群が林立する。
夕焼け雲の残照が印象的だ。 -
都心の花見。珍しい構成だが違和感は薄らぐ。夕暮れの空気が温かく包み込むようで・・。
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日が沈んで菜の花畑も色を失った。町の照明もまだ少ない。
日本テレビタワー方面をズームインした。余韻の色に暫しの静寂が漂って・・。 -
《江戸大神楽》「曲撥」太鼓撥の曲取りで2〜5本の撥を四十八手に取り分ける。「傘の曲」傘の上へ茶碗や曲物または鞠などを乗せていろいろに廻す。・・ 太神楽の魅力は「技術」だけではなく、「口上などの芸」の豊かさに支えられている
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信仰の伝播者である御師(おし)による神楽舞(神を祭る時に奏する舞楽・獅子舞)が太神楽。曲芸の方を「太神楽曲芸」と呼ぶ。 全て「由緒」、「縁起」のいわれがあり、そこに精神・魂が宿ることが大切だという。
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[水雲井の曲].長竿の先へ茶碗を乗せ、回転させることにより、その中から水を八方に散らし、終わりに 紙吹雪を出す。演:鏡味小仙社中(ヘブンアーティスト) ・・お見事!拍手喝采!!
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築地川の対岸にも桜が咲く。手前は将軍お上がり場とか。
将軍が船に乗り降りした所が保存されている。 -
夕闇が迫る。レインボーブリッジが望める。その先はお台場地区。水上バスも発着するが日没後は立入禁止に。
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新橋は鉄道発祥の起点。1873年英国製の双頭レールを敷設。レール1本の長さ24フィート(7.3m)を再現。木枕木に大釘で固定した鋳鉄製の台座に錬鉄製の双頭レールを木製の楔で固定した。
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旧新橋停車場の駅舎。1872年(明治5年)に開業した当時の鮮明な写真、駅舎基礎など信頼性の高い資料を基に可能な限り正確に「外観」を再現した。
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「松下電工ビル」にも桜が映える。松下電工の情報受発信拠点。生活快適ソリューションへの提案を体感できるとか。
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潮入の池に総檜造りの端が掛かる。「中島のお茶屋」の明かりが輝いた。東京タワーもオレンジの光を浴びて・・。(ブレているが、手もち撮影の限界か。)
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池のほとりの桜は水面にも同じ姿を投影した。夜桜の美が堪能できた。歩道以外は漆黒の闇・・入場口には行列ができたが撮影は難しそうだ。
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