2002/10/12 - 2002/10/19
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wakabunさん
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夢にまで見た南太平洋、しかも天国に一番近い島のフレーズで知られるニューカレドニアへ彼と二人念願のビーチホリデーに行ってきました。フランス領土のニューカレドニアは、南太平洋にあるリゾート地にもかかわらず、フランス色の濃い不思議なところでした。以下は旅程詳細です。
October 12 Air Tahiti Nuiで夕方成田発、同日朝Papeete(Tahiti)入り。Papeeteで一日過ごしたあと、Noumea(New Caledonia)にAir Caledonieで向かう。
October 13 Noumea(New Caledonia)に夜到着。ホテルにチェックイン。
October 14 午後 Noumea市内を観光。
October 15 小型飛行機に乗って、 Ile des Pinsへ日帰りツアーに参加。
October 16 Centre Culturel TJIBAOUを見学。
October 17 Noumea市内の朝市を見学。午後はゆっくりプールとビーチで過ごす。夕方サンセットを見にOuen Toroの丘に登る。
October 18 プールやビーチで一日のんびり過ごす。夜はCasinoへ。
October 19 昼のAir Franceの便でNoumeaを発ち、夜成田着。
HPはこちら→http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2313/newcaletop.html
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タイムゾーンを3つ飛び越して、夜の11時40分にニューカレドニアはトントゥータ空港到着。日付変更線も飛び越しちゃったので、日付は次の日である。土曜日の夜8時にタヒチを出て日曜日の夜、ほぼ月曜日の早朝にニューカレドニアに到着。ううん、ややこしい。飛行機を降りての一言は「寒い!」だった。ニューカレドニアの気候はトロピカルだと信じきっていたが、実はサブ・トロピカルだということが判明。季節的には今は春なのだけど、夜はこれくらい冷えるらしい。20度くらいかなあ?昼間は暖かくなるらしいけど。もうひとつニューカレドニアについて驚いたのは、どこでも日本語がついていること、公用語はフランス語だけど、フランス語表示の下についているのは英語ではなく日本語なのである。英語と3ヶ国語表記のことも多いけど。これでいかに日本人観光客が多いかがわかるだろう。空港を出ると迎えの日本人係員が待っていた。そして私たちを迎えにきたのはなんと大型バス。それに私たち二人だけぽつんと座って、ヌーメア市内まで山道を行く。トントゥータ空港から市内までは約50分と結構遠い。 したがってホテルに到着したのは夜中の1時近かった。ホテルは外観が思ったより質素で驚いたけど、周りにあったホテルよりはかなりましに見えた。部屋はなかなかよかった。ベットがなんだか質素だったけど、バスルームの雰囲気が豪華で、寝室からガラスで見えるつくりになっていて寝室からはライトアップされたプールがとてもきれいだった。オーシャンビューじゃないけど、どうせ夜は海が見えないのだし、プールビューでよかったかも?
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昨夜は寝るのが遅かったため朝寝坊。とっても疲れていたらしく、ぐっすり眠れた。
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お昼頃はらごしらへにホテル近くのオープンエアーのファストフード店へ。QPも私もなぜかバーガーの気分だったので、チーズバーガーとフレンチフライとコーラをオーダーする(バーガーの写真)。これで2人分なんと2000円以上。高い!!ファストフードでこの値段とは驚きである。先が思いやられそう。その店ではラーメンも売っていたのだけど、サラダのついたラーメンセットは1100円だった。
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腹ごしらえのあとはホテル前のビーチを散歩。このあたりはアンスバタ(Anse Vata)と呼ばれるリゾートで、ヌーメア中心地とはちょっと離れていて、観光客はたいていここら辺に滞在する。ホテルとビーチの間には大きな通りがあり、交通量も多い。なんだかちょっとホノルルっぽい?ビーチは砂が真っ白というわけではなく、思い描いていたきれいなビーチとは少し違った(写真右上)。水はきれいだけど、どこまでも透明というわけではない。水温はどうかな?と足を浸してみると、冷たい!!昼は暑くなるものの、朝晩の冷え込みで、水温はそんなに上がらないようだ。泳げるのか不安になってきたぞ。そのあとホテルのプールをチェック。プールで泳いでいる人は少数で、水温はやっぱり低い。う〜ん・・・
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丁度2時過ぎに旅行会社が無料で運行している市内へのシャトルバスがあったので、それにのって市内観光へ行くことにした。市内までは約15分。バスは中心に位置するココティエ広場(写真左上)に到着。まずはそこにある観光案内所で地図をもらい、歩き始めた。途中お土産やさんがあり(写真右)、そこではアンスバタよりも安く葉書が売られていたので(30F)、何枚かかった。QPはなかなかおしゃれなTシャツを見つけ、1000円弱と安かったので購入。
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そして明日のイル・デ・パン行きツアーを予約するため、Air Caledonieのオフィスへ。現地旅行会社主催のツアーよりも割安なため、そこで予約することに。しかし、スタッフの対応の遅いこと!!前の人を20分くらい待ち、私たちの予約自体も実にシンプルなものであるにもかかわらず、15分くらいかかった。実に非効率的。英語もあまり話せなかったので、QPが英語と片言のフランス語を交えながら予約。ニューカレドニアに来てからとうものの、QPは大活躍である。アジア圏ではなぜか私がしゃべり役なのだけど。イル・デ・パン行きツアーは約2万3千円でした。これが現地旅行会社だと3万円くらい。この差はなんなのか。それは明日また詳しく説明します。
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無事予約を終えた私たちは、近くにあったセント・ジョセフ大聖堂を見学(写真左上)。海風の当たる気持ちのよい高台にある美しい大聖堂だった。そしてそこから少しいったところから更に坂を上り、ヌーメアの町全体を見渡せるビューポイントであるF.O.L.の丘へ行った。ちょっと逆光で写真を撮るのが難しかったけど、非常にいい眺めで、風が心地よかった(写真参照)。写真でもわかるように、ヌーメアの町にはボートがたくさん停泊している。この町でのボート所有率はとても高いらしい。優雅でいいなあ。
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市内観光を締めくくるのは(?)地元の人御用達スーパー!!Casinoというチェーン店で、かなりの大型店。そこで1時間くらい費やしてしまった。物価が高いので、大して安くもないのだけど、さすがにフランス物は日本に比べると割安。ワインは種類豊富で安いし、ペリエやコントレックスなどの、日本ではちょっと高い飲み物類もここでは安い。コントレックスは1.5リットルが130円くらいで、滞在中はこればかり飲んでいた。そしてニューカレドニア産のフルーツジュース\
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帰りも旅行会社の運行する無料バスでホテルまで戻り、少し部屋でくつろいだ。晩御飯はどうしようと外に出て、やっぱりフレンチかな〜?と思ってたところにとってもいいスパイスの香りが漂ってきた。その元はモーリシャスのレストラン。モーリシャスと行っても想像がつかないけど、どうやらそこではインド料理が中心のようだった。値段も手ごろで、テイクアウェイもやっていたので、そこで晩御飯を仕入れ、ホテルの部屋でプールを眺めながら、今日スーパーで仕入れたサイダー(アルコール入り)を空け、二人きりの晩餐を楽しんだ。
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今朝は昨日の日帰り旅行の疲れもあって、ゆっくりすることにする。お昼頃ようやく起きだし、まずは腹ごしらえに、ホテルの隣にあるベトナム系ファーストフードのお店で牛肉のフォーを食べた。ここのフォーは有名らしく、それを食べている人が多く、いつもおいしそうだなと思って眺めていたのだ。お味のほうはあまり本格的ではないけど、さっぱりしていて、でもお肉はたっぷりで、フランス料理やジャンクフードに飽きた時にはもってこい。
腹ごしらえのあとはバスに乗ってCultural Centre Tjibaouという博物館へいくことに。ここではニューカレドニア先住民のカナックの文化などを紹介している。写真のような奇妙な建物が興味を引いた。この建物は関空をデザインしたのとおなじ建築家によるものらしい。ここまで行くにはバスをヌーメア市内で乗り継がなくてはならない。バスの乗り方は簡単なのだが、乗継が同じ場所でないので、少し大変だった。1時間くらいかかってようやく到着。500円の入場料をはらって中へ入るとそこはまるで美術館のよう。とてもモダンでセンスがよくて、こんなところがあるなんてびっくりした。ガラス張りの窓がすべて小さいフラップ式になっていて(ブラインドみたいなかんじ?)、それが開けられているので、常に建物の中を風が流れていて心地よい。説明に従って展示物を見ていくが、どうもアート系のものが多い。全然アート系じゃないうちらにはさっぱりだ。いくつか展示の部屋があるのだけど、一番面白かったのははじめのカナックのオリジンを紹介した部屋で、あとはどうもアーティスティック過ぎた。2部屋がカナックや南太平洋に関する図書&AV館になっているので、興味のある人にはとても面白いところだろう。一通り展示を見終わって、おなかのすいたQPのために併設のカフェへ -
その後外の庭を見学したのだけど、ここは建物内部よりも面白かったかもしれない。カナックの道という、カナックの文化や哲学にちなんだ植物やオブジェなどが並べられており、写真のようなビューポイントもいくつかあって、写真を撮ったり、ゆっくり散策したりと楽しかった。丘の上からの建物のながめは最高だった。丘の上にはアーティスト用の工房と宿泊所があり、アーティストには魅力的な場所なんだろうなと思った。散策を楽しんで、バスを乗り継いでヌーメア市内に戻り、市内のスーパーで買物をし、ホテルに戻るともう日没後だった。
少しバルコニーで読書を楽しんでからディナーへ。はじめはホテル内のレストランへ行ってみるつもりだったのだけど、今夜はディナーショウがあるため、ビュッフェスタイル。ビュッフェはいやだったので、また出なおすことにした。かわりに隣にあるショッピングセンター内にあるLe Bilboquetというフランス料理やさんへ。まずはRieslingの白ワインで乾杯。前菜には魚のカルパッチョを頼んだ。が、そのとき前菜を一皿しか頼まなかったためか、メインが一皿きてしまった。そしてもう一皿がくるまでものすごく時間がかかってイライラ。ワインも出しっぱなしでついでもくれないし、サービスがかなり悪いのにQPと二人で切れていた。あいにくニューカレドニアではチップの習慣がないので、チップを置かないということができない。これほどチップがないのが不便と思ったことはない。今夜のディナーは散々なものになってしまったけど、明日のホテルのレストランにかけるぞ。 -
Centre Culturel TJIBAOU内のカフェテリアでQPが頼んだチキンのバゲットサンド。ものすごいボリュームでびっくり!値段も600円くらいしたけど、この大きさでこれは安い。しかもソフトドリンクつき。私は別にカフェオレ(200円)をオーダー。ここは1000円ランチもあったし、博物館にしてこの値段は安い。穴場かも。
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Le Bilboquetというレストランで前菜に頼んだカルパッチョ。これで確か1000円ちょっと。何の魚か忘れてしまったけど、全然味がない!ほとんど上にのってるオリーブオイルとペッパーの味。まずくはないけど、おいしくはない。もう一度頼むかと聞かれたらNONと答えるだろう一品。
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Le BilboquetでQPがメインに頼んだGrilled red snapper with basil sauce.どこがバジルじゃ?!ってなソースで、私の頼んだGrilled Mahimahi with lobster sauceと勘違いして私が半分食べてしまった。でもいわれてみればこれはマヒマヒじゃないわ・・・ひそかにこっちの方が好みだったけど。このポテトがジャンキーだけど絶品で、ガーリックがきいていてうまい!魚もポテトもボリュームたっぷりで約2000円。
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ちょっと早起きをしてヌメアの朝市へ出かけてみた。この朝市は朝5時半頃から午前11時くらいまで開いていて、地元の人で賑わうらしい。私たちは9時の無料シャトルバスに乗って、9時半頃到着。もう売切れてしまった店もあったけど、まだまだ賑わいを見せていた。魚市場で、トロピカルな魚からまっ黒のカニなどを見て、野菜市場をみたりして、お目当てのベトナム風揚げ春巻きネムを売る店を発見。朝食がてら買って食べてみた。1本100F(約100円)で、なかなか大きい。でも揚げてからだいぶ時間がたっているせいか、パリパリ感がなく、あまりおいしくなかった、残念。QPはチョコ入りのパン(50F)を買って食べていたけど、これはなかなかおいしかった。さらにお持ち帰りで、クロワッサン(巨大なのがたったの50F)とタルト(100F)、パイみたいなもの(70F)を買った。もうひとつお目当てだったカフェオレも、市場のカフェで飲む。どんぶりに入ったミルクたっぷりのカフェオレが250F。幸せ〜。
朝市は食べてばっかりで、特に他の買物をするわけでもなく、飲み物を買うためにCasinoスーパーへ向かった。そこでジュースと水を購入し、バスに乗ってホテルへもどってきた。
今日はのんびりビーチとプールの予定だったので、まずはプールへ。しかしやっぱり水が冷たい。ビーチへ行ってみると、まだそちらのほうが水が温かかかったので、そこで海水浴をした。しばらく泳いで部屋へ戻るとものすごい睡魔が襲って来て、二人してお昼寝。午後3時ごろになっておなかがすいておきだして、隣のファストフード店バンビーノで、ベトナム風ランチを食べた。おなかもいっぱいになったところで、また部屋に戻り、バルコニーで読書。贅沢な時間の使い方だわ。 -
ヌーメアの朝市で買い食いしたネム(ベトナム風揚げ春巻き)とチョコレートのはいったペストリー。ネムは100円、ペストリーは50円くらい。おいしいと噂のネムは、作り立てじゃないせいか、たいしてうまくなかった。ペストリーはうまかった。
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ヌーメアの朝市でいただいたカフェオレ(250円)とクロワッサン(50円)。どんぶりサイズのカフェオレは本当にでかい!私の手を入れてみたけど、私の手は標準サイズのはず。カフェオレはミルクたっぷりの私の大好きな味だった。そしてこのでかいクロワッサンを浸して食べるともうサイコー。
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朝市で買ってきたリンゴのタルト(100円くらい)と、ニューカレドニア産のフルーツジュースOroでおやつ。Oroはいろいろな種類のジュースがあって、とても安くておいしい。
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ホテルの隣にあったBambinoというベトナム系ファストフード店(でも洋食もある)で食べたランチ。QPはチキンカレー、私はガーリックチリチキン。どちらもボリュームたっぷり。いかにも欧米で食べるアジアの味で懐かしかった。バゲットがついてくるところがフランス領らしい。
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夕方、サンセットを見るために、ホテル近くにある高台の上に登ってみることにする。ハイキングコース入り口まで約20分、コースを登ること15分くらいで頂上到着。この丘はウアントロ(Ouen Toro)の丘と呼ばれ、大砲などがおいてあり、頂上からはほぼ360度島を見渡せる絶好のヴューポイント。ちょうど6時のサンセットに間に合い、美しいサンセットを見て、ロマンチックな気分に浸った。
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ホテルへの帰り際、ホテル前のビーチの通りで「アンスバタ・サーズデー」という出店が集まる縁日のようなものが開かれていて、観光客と地元の人でとても賑わっていた。なかなかかわいいアクセサリーなども売っていたけど、値段は日本並みで、そこまで惹かれるものはなかったので、何もかわずにホテルへ戻った。 そして今夜はずっと行ってみたかったホテルのフレンチレストランLe Parkへ。昨日のレストランより全然雰囲気がよいし、サービスも丁寧で気持がよい。珍しくロゼのCotes de Provenceハーフボトルを頼み、前菜からスタート(前菜の写真1・2)。そしてメインに私はマグロのグリルを(メインの写真)QPはアントレコートにフライドポテト(メインの写真)。を頼んだのだけど、どちらも巨大!二人ともかなりおなかいっぱいになってしまい、レストランのすぐ上が部屋でよかったと思った。こんなにおなかいっぱいじゃ歩けません。
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私たちのホテルのレストランLe Parkで食べることにした。ここは昨日のレストランと比べてサービスも一流で感じがよかった。写真は私の前菜で「ミックスサラダ」(という英語名だったけど実際はシザースサラダ)。前菜とは思えない量でびっくり。サラダはおいしかったけど、ありきたりなので、QPの前菜↑のほうが正解だと思った。
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QPが前菜に頼んだ「サーモンとポテトのミルフィール仕立て」。わたしも少しもらったけど、サーモンがものすごくやわらかくとろけるようで、パリパリのポテトのミルフィーユとよくあった。
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私の頼んだメイン、Pave de thon grill, facon nicoise, creme a l\'ail doux(マグロのグリル ニース風サラダ添え、スイートガーリッククリームソース)。こんな巨大なマグロが出てくるなんてびっくり!これで2000円ちょっとだなんて安すぎ。お味のほうは、あっさりとしていて、丁度良い焼き加減で、素材の味が生きていておいしかった。アンチョビの塩味がアクセントになってはじめはよかったけど、ちょっと多すぎた
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これがQPの頼んだEntrecote grillee, frites, sauce moutarde a l\'ancienne(マスタードソースを添えたアントレコートにフライドポテトのつけ合わせ)。お肉がとにかくおいしかったようで(私もちょっともらったけどテンダーでよかった)、フレンチポテトは普通だったけど、ものすごいボリュームでおなかいっぱい。
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今日は実質ニューカレドニア最後の日。朝はゆっくり起き、ホテル隣のバンビーノでクロックムッシュの朝食。水着に着替え、プールへ。もって来た雑誌を読みながらのんびり日光浴。どれくらい時間がたったかわからないけど、早くもおなかがすいてきた。クロックムッシュは小さかったからなあ。ということで遅めの昼食をとりに、再びバンビーノへ。かなりお得様の私たち。朝食を食べてからそんなに時間もたっていないので、軽くフォーでも、と思っていたが、売り切れだったので、750円のランチセットを頼んだのだが、これがとにかく巨大!とってもおなかがいっぱいになってしまった。食後、隣のショッピングセンターでお土産にニアウリエッセンスを購入。これ、風邪やのどの調子が悪いときにいいらしい。使い方はアロマオイルと同じかんじ。
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ベトナム系ファストフード店「バンビーノ」で食べたクロックムッシュ。家でも昔よく食べた、チーズとハムのはいったホットサンドというかんじで懐かしい。SOLOというジュースはノルウェーにあるSOLOというオレンジソーダ?!と一瞬思ったけど違うものだった。同じ名前だけどまったく違うものでした。
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ベトナム系ファストフード店「バンビーノ」でランチに食べた魚のフライとご飯。何の魚か書いてなかったので不安だったのだけど、単なる白身魚のフライでした。なんかイギリスの冷凍食品を思い出す・・・でもまあ揚げたてだったのでそれなりにおいしかった。
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ベトナム系ファストフード店「バンビーノ」でQPがランチに食べた、ハーフチキンとフレンチフライ。ものすごいボリュームでしょう?これでたったの750円。味もなかなかよかった。
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再びプールに向かい、日光浴をして体を温めたあとでいざ水の中へ!やっぱり水温は低いのだけど、一度慣れてしまうと外のほうが寒いくらいだった。かなり広いプールなので、あちこち泳ぎ回ったりQPとじゃれあったりしてるとどんどん人気は少なくなり、日没の時間も近づいてきた。なんだか寂しいなあ。最後のニューカレドニアの夕日を目に収めたい!をいうことで、プールから退散し、シャワーを浴びてビーチへ向かった。ベンチに座りながら夕日を眺め、最後のサンセットを見届けた。
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日没後は部屋のバルコニーでくつろぎ、今夜どうするか話し合った。そこでまだつかっていなかったカジノ招待券(トランスポートとひとり500円分遊べる券+ワンドリンク)があったので、そこに行ってから夕食をとることにした。カジノは8時から空くので、その少し前から歩いて15分くらいのカジノがあるメリディアン・ホテルへ向かった。さすがメリディアン、とっても風格漂うつくりで、その日は丁度パーティーが開かれていたようでフランス人らしき紳士淑女がドレスアップしてロビーのバーに集っていた。ステキ!その他のゲストはほとんど日本人なのだけど、やっぱりメリディアン、うちのホテルより星がひとつ多いだけあるなと思った。そして8時になったので、カジノへ行ってみた。私はカジノは2回目、でも私はギャンブルは大嫌いなので、遊ばないけど。雰囲気を楽しむのは好き。まだ人もそんなに集まっていないので、バーで無料チケットを使ってグラスワインを飲む。テーブルを観察しながら覚悟を決めてQPにルーレットに参加してもらう。QPはギャンブルは好きじゃないけどゲーム好きだけあってルールには詳しいようだった。が、結局1度勝っただけであとは負け続け、50円を残して千円分使いきってしまった。悔しいので実費でもっとプレイしようかと思ったけど、それも悔しいし、夕食もタイムリミットが近づいているので、カジノは引き上げることにした。結局儲けは50円、ワンドリンクと帰りの無料タクシー。損はしていないんだからいいんじゃない?と自分達を慰めながらケチブーカップルの私たちはカジノをあとにした。
9時ごろホテルに戻り、ルームサービスを頼む。昨日いったホテルのレストランとほぼ同じメニューのものが、ほぼ同じ値段で食べられる。サービス料はなし。これはいい。スーパーで買っておいたロゼのスパークリングワインを開け、最後の晩餐を楽しんだ。
日本へ帰国の朝、8時ごろ起きて最後の食事をしに隣のバンビーノへ。QPはクロックムッシュ、私はまたもやフォーを食べた。とってもおなかいっぱいになってしまったけど、どうしても最後に食べておきたかった。荷物をまとめて10時前にはロビー集合。時間どおりに送迎のバスが到着した。いきとはうってかわって大人数で、大型バスは日本人観光客でほぼ満杯。QPはまたしても外国人一人で、変な気分だといっていた。空港までバスに揺られること約50分。ガイドの人は空港のチェックインからセキュリティーまで細か〜〜〜い説明をする。もういいから寝かせてくれよ〜、と思った瞬間だった。
帰りの便はエール・フランスの直行便。免税店をちらっとのぞくとなんとエスティー・ローダーのイデアリストの一番大きいサイズが4000円ちょっとで売ってるではないか!一番小さいボトルがアメリカの免税店で普通そのくらいの値段で、国内では8000円するのに、これは安すぎ!この間QPがアメリカでまったく同じものを買ってきてくれたけど、倍以上したらしい。これは間違っているんじゃないか?と店員に値段をきいてみたけど、やっぱり4000円強だった。や、安い・・・思わず2本購入してしまった。他にもあの異常な安さに気づいた人がいたらしく、あとでまたチェックしたら完売していた。他の賞品はそこまで安くないので、あれは絶対値段の付け間違いだと思う。しかし得をした。倍以上の値段を払ったQPに申し訳ない・・
エール・フランスもパーソナルモニターつきで、帰りは2本の映画を見た。1本目はずっと見たかったMy Big Fat Greek Wedding。シカゴ在住ギリシャ人一家の娘がアメリカ人と結婚する話でとってもおかしかった。2本目はClockstoppers。かなり子供だましのチープなSF青春映画というかんじ。女の子はかわいかったけど。昼の便ということもあって、ほとんど眠らず、約8時間で成田に到着した。ああ、帰ってきてしまった -
ニューカレドニア最後の夜にルームサービスで頼んだ、オイスター1ダースとグリルドサーモンのピラフ添え。オイスター1ダースを一人で食べて私はとっても幸せ。サーモンも表面はカリッとしていて、中は柔らかく美味。デザートにはピスタチオクリームブリュレを。これで5000円ちょっと。
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ニューカレドニア滞在中さんざんお世話になったBambinoのフォー。本物の味とはちょっと違ったけど、フランス料理とジャンクフードで疲れた胃にやさしく、ほっとする味だった。ボリュームはたっぷり。これで750円くらい。
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