2003/12/30 - 2004/01/04
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azianokazeさん
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正月休み6日間で行けるところは・・・ということで今回はバンコク。半年ほど前の5月の連休で行った”何もない”ラオスからの帰り、トランジットツアーで立ち寄った際、「やっぱバンコク面白そう。」と感じたこともあって、20年ぶりのバンコク旅行になりました。メインテーマは「BTS(高架鉄道 スカイトレイン)とチャオプラヤー・エクスプレス・ボート(水上路線バスみたいなもの)で街を動き回ろう」というもの。この二つを組み合わせると市街散策もとても便利です。”思いのまま”とか”自由自在”とまでは言いませんが・・・。写真を撮ってこなかったところでは、頭がクラクラするまで歩き回ってようやく探し当てたチャイナタウンのお店のフカヒレスープ、これまたクラクラするぐらい”何でもあり””大混雑”のウィークエンドバザールなども印象にのこりました。そしてもうひとつ、今回のサブテーマは「マッサージで癒されよう」ということで、この短期間に4箇所のマッサー屋さんをまわってきました。
(2年前に登録した旅行記について、画質修正のため写真を再アップロード 2007.7.3)
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バンコク市内を流れる大動脈チャオプラヤー川、その川を行き来するチャオプラヤー・エクスプレス・ボートはその名のとおり、陸上の車の大渋滞に比べ”エクスプレス”です。船内には切符切りのオバチャンがいて円筒の筒から数バーツ(20円弱程度)で切符を売ってくれます。川沿いに点在するお寺の散策には一番です。終点のサートーンではBTS(スカイトレイン)と連絡していますので市内中心部へも便利です。ゲストハウス(ニュー・サイアム?)が川の近くだったので、毎日乗っていました。
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約20年前、アメリカに次いで2回目の海外旅行でこのバンコクを訪れた際、チャオプラヤー川をエンジンの爆音を響かせて疾走する小さな観光ボートに乗りました。それ以来ボートが大のお気に入りとなり、行く先々でボート、クルージングを楽しんでいます。対岸に見える塔は”暁の寺”ワット・アルンです。
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先ずはワット・ポー。巨大涅槃仏で有名なお寺です。
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境内では小学生が”ハンカチ落とし”で遊んでいました。
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涅槃仏は全長46m、高さ15mとのことです。大きすぎてフレームに収まりません。以前ミャンマーを旅行したときガイドから同じ横になっている仏様でも死にゆく涅槃仏と休息している寝釈迦では足の組み方とか足裏の細工などが違う云々と教わったのですが、忘れました。
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静かに祈る女性にはひかれるものがあります。
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ワット・ポーに来たのは、実はこの寺がタイ式マッサージの総本山だからです。ラーマ3世の勅命によりこの王立寺院では医療としてのマッサージ教育がなされています。一般の観光客もこのマッサージを受けられる施設があります。写真はその内部です。
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薬草玉マッサージをやってもらいました。布玉の中には何種類かの薬草が入っており、この温めた薬草玉を腰などにあてます。最初に着替えてからやるのですが、パンツをはいたままだったので、薬草ですっかり変色してしまいました。
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世界有数の外人観光客用安宿街「カオサン」。もっとも最近では地元の若者が進出して雰囲気は変わってきているそうですが。大晦日の夜この通りはイベント会場にも使われ、決して形容ではなく、本当に身動きできない混雑状態になっていました。バンコク名物オカマショー帰り(大晦日にそんなもの見ていてどうする・・・)に丁度その混雑に巻き込まれ、押し合いへし合い、頭からビールは振ってくる、花火は上がるの大混乱の中、2004年の新年を迎えました。良い年でありますように・・・
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大体、通りに観覧車が置かれていること自体尋常ではありません。でも、あの観覧車、誰も乗っていなかったけど乗れるのかね・・・。大晦日当日はとても写真が取れるような状態ではなかったので、写真は前日の様子です。
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年が明けて2日、初詣にワット・アルン(暁の寺)へ。75mあるという大仏塔はボートからも人目を引きます。下の段までは上れますが、その上へはいけませんでした。昔はもっと高いところまで外壁をこわごわ上ったような記憶があるのですが、思い違いでしょうか・・・。
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境内の一画では、地元の人々がお坊さんに寄進してありがたい水をふりかけてもらっていました。多分これで1年無病息災にすごせるのでしょう。
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丁度お坊さん達のお勤めが行われていましたので、便乗して初詣を済ませました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- dokmaiさん 2005/04/07 23:50:02
- 楽しい文章ですね!
- こんばんは。
チャオプラヤー・エクスプレス・ボート、私も大好きです!
市民の足ですのに、何となく旅行している気分でいいですよね。
ワットアルンはそうたしか9年くらい前から上れなくなりました。
やはり、傷みが激しいのでしょうか・・・?
あの即席観覧車にも驚かされますよね。
タイだから、落っこちても「マイペンライ」の一言ですまされそう・・・。
お祭り好きのタイ人、どこに行っても人・人・人で活気に溢れています。
大晦日は、チャオプラヤー川の花火が良いです。
リバーサイドのホテル、今ではガラディナーなどと銘打って高額な夕食代を支払わないと宿泊させてもらえませんが、シャングリラのクルンテープウイングの目の前で花火が上がります。ここはテラスもあり最高の気分ですよ。
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