2004/10 - 2004/10
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ai_worldtravelさん
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「仏像が欲しい」と言う彼の希望で、前から計画してて延び延びになっていた中国にとうとう行くことになった。二人ともマイレージが溜まっててチケットは買わなくていいんだけど、違うグループの飛行機会社だから、一緒の飛行機には乗れず、一番近い時間の飛行機に乗ることにした。成田まで一緒に行って、彼が先に飛んで、私は1時間後の飛行機に乗って、また北京で再会(笑)だから帰りも同じく彼は先に飛んでそのまま会社に行き、私は1時間後の飛行機に乗って先に家に帰って来た。。。彼の4回目の北京、私は始めての中国。ホントはマイレージ使ってアジアの海に行きたかったけど、まぁ、いい経験だった。。。
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朝起きてホテルの窓から外を見たら、おじさんが水で道になんか書いてた。不思議な感じで上からずっと見てました。
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そして初日は色々観光することにして、まずはForbidden Cityへ。。。たくさんの観光客の中には、たくさんの中国人の観光客が・・・!中国人のツアーはグループごとに同じ色の帽子をかぶってて、なんか笑えた。
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Forbidden Cityの前に立ってた警備の人。彼が「写真撮ってもいいですか?」って聞いたら「NO!」って言われたから、今度は違う人に聞かないでちょっと遠くから撮影(笑)彼、強し!
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観光客用にこんな洋服を着て、こんな所で記念写真を撮ってくれる。もちろん有料。中国人観光客に人気でした。
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最初のゲートをくぐって入るとこんな感じ。ひたすらゲートが続いてる。。。
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ゲートの前に建ってた像。コレは断らないで写真が撮れる♪
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階段の真ん中にあった彫り物。古いからかこの場所には立ち入り出来ないように囲われてる。
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ゲートの周りは何重にも囲われてて、昔はこの中だけでたくさんの人達が生活してたのだと思うと不思議な感じがした。
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とりあえず、最後のゲートをくぐって、山の上まで行く事にしてひたすら歩いた。これはもう少しで最後のゲート・・・と言うところで見つけた不思議な岩の上に建ってる建物。
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はぁ〜、歩いた!やっと、山の頂上まで登ったよ・・・。「オーストリア人は山を見ると登りたくなる」ってのが私の考え(←彼のこと・笑)まぁ、いいけど・・・もう、最初のゲートも見えないよ・・・良くここまで歩いた!でも、あんな遠くから歩いてきて、上から見てるとForbidden City制覇した気分♪
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いっぱい歩いておなかが空いたので、ランチを食べにレストランに行った。ピータンとショーロンポウが食べたかったんだけど、メニューで見つけられず、説明しても通じず断念。でも、野菜炒めと、肉炒め、チャーハン、ビールを頼んで(頼みすぎか!?)二人で500円くらいだった♪安くて美味しい中華料理♪
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食材用のカニや魚の水槽に並んで置いてあった金魚の水槽。。。食べないよネ???食べないでね・・・。
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ランチが終わって、仏像を買いに行こうと思ったら、道路の反対側に楽器屋さんを発見!彼が「二胡」にハマって弾き方を教えてもらってる間、私は楽器屋さんの中にいた子猫と遊んでた。値段交渉後、何時まで開いてるか確認して、仏像を探しに出発!
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こんなん、どうですか?
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こんなのもありますよ☆
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このお店の女の子は英語が話せた。「どこで生まれたの?」と聞かれた。「日本」と言うと・・・「!?えぇ〜、日本人!?」とビックリ。私は背が高いので彼女は私の事を「アメリカで生まれた中国人」だと思い込んでいたらしく、安い値段を言ってしまったらしい(笑)中国人にとっても、日本人は背が低いと言うイメージみたい。
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色んなお店を見てもなかなか気に入ったのは見つからなくて、私は正直ホッとしつつも、この為にわざわざ来たのに見つからないのも可愛そうな気もしつつ・・・。
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あるお店ではご主人が日本好きで、片言の日本語を使いながら日本の話をし始めて、お茶まで出してくれた(笑)
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辺りも暗くなり、諦めかけた頃、彼はとうとう見つけた!・・・のがコレ。すごく埃をかぶってて、かなりハードな値段交渉の結果、買ったんだけど、「日本から持ってきたトローリー(スーツケースの小さいやつ)に入れて持って帰る」と言ったら、お店の人が新聞紙で巻いて、その上からガムテープでグルグル巻きにした!そんな事していいのぉ〜って感じだったけど、彼は満足したみたい☆
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大仏を抱えて急いで二胡を買いに行ったら、さっきのお兄さんがいなくて、違う人が店番してた。。。状況をなんとなく説明して(どこまで伝わったかは不明)、さっきの二胡を買おうとしたら、「そんな安くは売れない!」と言われた!!彼も一生懸命英語で説明してたけど、英語じゃ伝わらないんだよねぇ〜。で、結局お店の人は彼の勢いに諦め、彼も昼間言われたより少し高い値段で妥協して・・・お互い疲れた為(笑)・・・二胡も手に入れホテルへ帰りました。
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翌日はもう一つの目的、Temple of Heavenへ・・・この場所は彼のお気に入りで「いつか一緒に来たいね」と言い続けた場所。公園では地元の人がたくさん集まっていろんな事をしてました。これは「バトミントン」みたいな感じ。
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黄色のジャケットのサングラスのお姉さん(?)が手をヒラヒラさせながら歌ってて、その周りに観客のみなさんが・・・(笑)
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囲碁みたいな、ゲームをしてるおじさん。
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こっちでも・・・買い物の袋を持ってるのがカワイイ。
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ホテルの窓から見たのと同じように水で文字を書く人。
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やっぱりみんな興味があるらしく、囲んで見ている観光客。
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中国版・オーケストラ。。。一番左の楽器が二胡。
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これがメインの建物。周りはここでも何重にも囲われてる。
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そしてこれが全景。横から見たところ。
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人が多かったけど、やっぱり正面からも撮っておこう・・・
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でも、彼の一番のお気に入りはこれから。。。そこへ向かう途中で地元の子供達が書いた平和のポスターを発見。
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そして到着。彼が初めてここに来たのは10年前。その時彼はヨーロッパからアメリカを横断し、アジアを回っていた途中。。。色んな事を考えたと言う彼にとっては、思い出深い場所。その中心にある「石」の説明。
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この時も、この場所でゆっくりして、二人で色々話をした。今ではここは二人の思い出の場所。。。そして歩いてきた方向を見る。
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遠くに見えるのは、メインの建物。
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そして私達は回りもウロウロ。外側に立っていたランプと写真を撮る観光客(私達ではありません・・・)
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長くいたこの場所を去るときに撮ったこの1枚。またいつか戻ってくるときは来るのかなぁ〜。
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その夜は北京ダックを食べに行きました♪テーブルの横で小さく切ってくれる。美味しかった〜!でも、ここでも言葉が通じず、ショーロンポーとピータンは食べれず・・・(泣)他の人が食べてたら、それを指差して注文しようと思って、お店の中をウロウロしてみたけど、やっぱり見つからず・・・。
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翌日は万里の長城へ♪かなり地元のホテルのフロントで申し込んだため、私と彼以外は全部中国人・・・「バス」と言うよりは、大きな「バン」と言う感じの車に乗ってホテルを出発。。。中国のマンションはエアコンの室外機が壁に付いてる!バスの中から撮りました。
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そしてもう一つ。これで全体で見るとどんなか分かるでしょ?なんか不思議。落ちないの?
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私達以外は中国人なのでガイドさんはずっと何かを説明してたけど、私達はさっぱり分からず(笑)、どこに行くのかも分からないまま、バスはすごい田舎の道を走って山を登っていった。。。そしてバスが止まってみんな降りた・・・そこはある場所の駐車場の裏!普通ならツアーのバスは駐車場に着くはずなんだけど、地元のツアーのバスは駐車場代を払わずにすむ為、裏に到着(笑)ガイドさんが説明してたけど、またも分からず写真撮って遊んでた私と彼。。。ガイドさんが手に集合時間を書いて教えてくれた(笑)
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バスが走ってるのはこんな所。。。道で果物を売ってるおばちゃん。ガイドさんはまだずっと話してるけど、私達の疑問は「万里の長城へ行けるのか?」
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その後、こんな感じの所を通り過ぎて、なんか漢方薬を調合してくれる所へ連れて行かれた私達・・・。部屋の中に入れられて、後から白衣を来たお医者さん達がゾロゾロ入ってくる・・・。怖かったぁ〜!
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ラクダも発見!うぅーん・・・私達は万里の長城に行きたい。。。だって、ツアーも申し込んだホテルのフロントも英語が通じず・・・「万里の長城に行くツアー」を申し込んだはずなんだけど、その他にどこに行くのかはさっぱり分からず不安な二人。。。
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バスの横を走る自転車?人力車??
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小さなカゴ付きの自転車も発見!小さな子供が乗ってるよ〜。
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3回目のストップ。今度は宝石とか売ってる所。うぅ〜ん、もうお昼過ぎてるよ・・・と言うことで我慢できず、同じツアーに参加してる英語の分かる中国人をつかまえて、どうなってるのか確かめた。「この後隣の建物でランチした後、万里の長城へ行く」らしい。とりあえずホッとして、ランチいただきました。
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はぁ〜♪見えたよっ!見えた!念願の万里の長城♪もうガイドさんの説明が無くても分かるよ〜。良かった・・・私達のツアーは万里の長城行きだったぁ〜♪♪
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これはまだ高速を走るバスの中から。。。でも行かなくても見れば分かる、万里の長城はやっぱり長い!
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万里の長城には色んな観光ポイントがあるみたいだけど、私達はロープウェイに乗って長城まで。。。でも、来るまでこんなに急だなんて思わなかった〜!
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どこまでも続く万里の長城。昔の人はコレをどうやって作ったんだろう?階段だったり坂だったり・・・どっちにしてもかなり急だから、子供やお年寄りにはキツイかも。一番高いポイントでは記念写真のサービスもしてた。もちろん有料。
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万里の長城を満喫して高速で帰る時、隣の入り口を見たら・・・!!こんなに積んでいいの?・・っつーか、どうやってそんなにキャベツ積んだのよぉ?
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中国の水墨画に出てきそうな風景そのまま。
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そして最後に・・・買った仏像のその後の話。
トローリーに詰めて帰ろうと思ったけど、大きすぎて入らず。仕方ないので彼のリュックに入れてみることにした。なんとか入ってチャックを両側から閉めようとしたら・・・首まで入って閉まるけど、そこからがどうにも出来ず。新聞紙にくるまれて、ガムテープでグルグル巻かれた首だけが出てるっ!それを背中に背負ってみた・・・すっごく怪しい!絶対、無理なのでTシャツをかぶせてみた(笑)なんとかOKでしょと言う事で彼が背中に背負って中国脱出♪セキュリティーチェックの人達が3人がかりでモニターをジッと見てたけど、無事通過☆
その後は、飛行機が違うので先に飛ぶ彼を見送りに行ったらあまりの重さにリュックの肩紐が破れ・・・修復して彼は日本へ飛びました。その後、彼は成田から仕事に直行だった為、東京駅のコインロッカーに大仏を預け、仕事帰りに迎えに行って家まで持って帰ってきました。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆっくり歩くさん 2005/03/31 11:03:05
- 最高の傑作
- 旅行記でお腹を抱える手前迄笑えるのはそうはない。長城が見える迄不安だったでしょうね。途中のアパートも,落ちたら大変だ。
初めての時は何でも新鮮だったのですが,今はこういう感動をしなくなったので,驚きかつ笑った時のことを,思い出そうと思います。
- ai_worldtravelさん からの返信 2005/03/31 16:02:19
- RE: 最高の傑作
- ゆっくり歩くさん 笑っていただいたんですね♪
ありがとうございます。。。良かったです☆でも「最高の傑作」なんて褒めすぎです(照)
ホント万里の長城が見えた時はホッとしました。そして無事に帰ってこれて良かったデス。
私も遊びに行かせていただきますので、よろしくお願いしま〜す。。。
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