2004/09/19 - 2004/09/26
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azianokazeさん
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ハノイ郊外のタムコック。”陸のハロン湾”と呼ばれることも。そうすると、ハロン湾が”海の桂林”ですから、タムコック=桂林かというと、なかなかそうはなりません。スケールでも”岩山ニョキニョキ”度ではやはり桂林でしょう。でも、桂林に比べると箱庭的ではありますが、往復二時間ほどのんびりと二人乗りの小船で景観が楽しめます。途中、頭のつかえそうな洞窟をくぐりながら進むのも一興です。ただ、チケットに印刷されているような緑の葦原みたいなところを細い水路がうねうねと続くような情景を期待すると、実際の川幅は広くもの足りない感はあります。季節の差でしょうか。撮影ポイントの問題でしょうか。復路でお土産の押し売りがしつこいといった報告もよく目にしますが、私のときはそれほどのこともありませんでした。映画「インドシナ」ではハロン湾を漂う船がいつしかタムコックに現れるという場面がありますが、実際にはありえません。全く別の場所です。景観的にはハロン湾、タムコック、更に後日訪れたパフューム・パゴダなど連続的な景色ではあります。
(2年前に登録した旅行記について、画質修正のため写真を再アップロード 2007.7.10)
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タムコックへは現地旅行社のツアーを利用しました。古都ホアルーとセットになって12ドルぐらいでした。この手のツアーはいろんな小さな旅行社が集めた客を束ねて大きなグループにしてバスに乗せていくことが多いですが、なかなかシステマテックでベトナム人の緻密さを窺わせます。
写真はホアルー郊外の田園風景です。 -
ハノイ遷都前の10世紀後半に都のあった古都ホアルーの廟です。2箇所の廟を見学しますが、殆ど似たようなものです。暑い建物の中で英語解説を聞くより、外でのんびりしていたほうがいいような、そんな所でした。
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ホアルーの水牛です。
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タムコック。小船に二人ずつ乗って出発です。でも、私が乗った船は私と北欧の兄ちゃんと英語使いの現地女性ガイドの三人になりました。「英語話せる?」「ほんのちょっとしか」といった感じで二人を無視するというか、無視されるというか、船の先頭で景観を堪能するのに専念しました。
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お天気は薄曇といったところでしたが、何もさえぎるもののない小船の上に2時間いますので、日差しがきつくないほうがいいかも。晴天のパフューム・パゴダのボートでそれを実感しました。
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折り返し地点です。お土産売りのオバチャン達のボートが待っています。
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