2004/09/19 - 2004/09/26
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azianokazeさん
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2回目のベトナム、今回はハノイの休日です。
天秤棒をかつだオバチャンが似合う旧市街はホーチミン市よりなごみます。
定番ハロン湾は現地旅行社のツアーが今ひとつ満足できなかったので、再度個人で船をチャーターして堪能しました。
その他、映画「インドシナ」の舞台にもなったタムコックやパフュームパゴダ(香寺)などを訪れました。(H16.9.19〜9.26)
?は初日の市街散策の写真です。
表紙はホアンキエム湖畔から玉山祠、亀の塔をのぞむ景色です。ホアンキエム湖はハノイ市民の憩いの場です。
(2年前に登録した旅行記について、画質修正のため写真を再アップロード 2007.7.8)
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H16.9.19 VN949 関西→ハノイ(JALとのコードシェア 直行便) フライト時間:約5時間 PM9:45ノイバイ国際空港着。(最初から、暗くて手ぶれ写真です。)
びっくりするぐらい静かで何もない空港。
入国手続の列も”物音ひとつたてず”といった感じ。
アジアの国際空港ではこんなの初めて。
両替所で札束(1円=約140VND?正確な数字は忘れました。)をもらい、タクシーでホテルへ。 -
朝起きると雨。写真はホテルのベランダから。
「天気のことを考えていなかったな・・・。毎日雨だったらどうしよう。街なかを散策するぐらいは何とかなるかな。」雨脚も強まり、少し不安になる。幸い小1時間ほどであがる。その後も”快晴続き”とはいかないまでも、概ね天気は良好。「やれやれ」 -
これもホテルのベランダから。
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ホテルは「歩き方」(2002〜2003年版)にも掲載の”ファンタイ ホテル(Phan Thai)”国内からインターネット予約。薄暗くて写真はパッとしませんが、このホテルでは一番高価な”デラックスルーム”です(1泊24$)。窓・ベランダが2方向に開け、広さも十分です。場所も旧市街にあり散策にも便利です。ただ、エアコンの調節がよくわかりませんでした。
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ホテルからホアンキエム湖へ行く途中の路上市場です(多分ザーグー通り)。”行く途中”とは言っても、地図では間違いようのないコースだったのですが、市場をキョロキョロしているうちに方向を見失いました。地図を片手に「おかしいな・・・」とうろうろしていると思わぬ方向から「あっ!湖だ」。いつものパターンです。
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雨上がりの朝ですが、雨をものともせず働いています。
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肉です。
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食材の塊です。元画像を拡大表示すると赤目がぶきみです。
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これも肉の一歩手前です。
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ハノイの中心、ホアンキエム湖。道に迷ったとき、とにかく湖畔にたどり着くと現在地が大体わかります。
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朱塗りの橋を渡ると玉山祠。伝説の亀ではないかと話題になった大亀(体長2m)の剥製が鎮座しています。「ただのカメじゃん!」と思い写真はとりませんでした。
【ホアンキエム湖の伝説】
黎朝を建国したレ・ロイは、宝剣で明軍を討ち破りベトナムを中国支配から解放した。その後、レ・ロイが湖で遊覧していた時に、突然黄金の亀が出現し、「国が平和になったので、神に宝剣を返して欲しい」と告げて、瞬く間に宝剣を口にくわえて湖底に帰っていったとか。このような伝説から、「Ho Hoan Kiem(還剣湖)」と呼ばれるようになった。 -
湖畔の喫茶店。コンデンスミルクが層になったベトナム式コーヒーが欲しかったのですが、店員の言葉に適当に相槌をうっていると、普通のコーヒーが運ばれてきました。「まあ、いいか」。向かい席の白人は、オーダーと違うと激しく店員とやりあっていました。
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ハノイ大教会。12時頃、教会前に大勢の人達がバイクを並べていました。何事かと見ていると、教会の奥に学校があったらしく、そのうち子供達がゾロゾロでてきました。バイクの列は子供達を待っていた親でした。バイクの後ろに子供を乗せると帰っていきました。バイクでの送り迎えもいいけど、仕事はどうしているのかね?
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チャンクオック寺。タイ湖畔の小島に浮かぶかわいらしいお寺です。ただ、中に入ってもあまり目をひくものはありません。湖岸から眺めるのがよいかと思います。
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一柱寺。ホー・チ・ミン廟近くのお寺です。”1本の柱の上に建てられたユニークな形”とのことですが、柱がコンクリートに改造されており、風情もいまいち。観光客もあまり多くなく、静かに休むのにはいいところかも。
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ご存知ハノイ名物水上人形劇。おもいっきり手ぶれ写真ですが、雰囲気だけでも。ホーチミン市でもちょっとしたものを見せるところはありますが、全くレベルが違います。言葉はわからなくても退屈しないコミカルなパフォーマンスが楽しめます。なるべく前列の良いお席でどうぞ。
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アジアの国は大抵そうですが、信号とかあまりなく、道を渡るとき身の危険を感じます。特にベトナムはバイクの数が半端でなく、渡り出すまでにかなりの決心が必要になります。一度歩き出したら、一定のペースで。立ち止まったり、間違っても走りだしたり後ずさったりしないように。死にます。ホーチミン市に比べるとハノイはまだ”安全”です。小さな子供が全く気にする様子もなく大きな交差点に突き進むのを見ていると感心してしまいます。
街を移動するにはバイタクは実に便利で爽快です。まあ、事故さえおこさなければ・・・。 -
ホアンキエム湖畔
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