2005/03/09 - 2005/03/21
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gamlastannさん
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レンタカーで全行程2100kmを走り、ヨーロッパのいいとこどり旅行して来ました。道に迷ってばかりで大変でしたが自由に動ける車はいい。
Zurich→Interaken→Grindelwald→(オーストリア入国)Innsbruck→Salzburg→(ドイツ入国)Munich→Fussen→(スイス再入国)Zurich
アイガーのふもとで2日間だけスキーを楽しみました。
そして、アルプスの峠は冬季閉鎖のため車ごと列車に載せてアルプスを越え、イタリアへ入国して昼食。
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チューリッヒの空港からは、市街まで電車で一人CHF5.8、10分おきくらいに出て市内まで3つ目の駅。10分くらいで市街まで行ける便利さ。
ホテルからはCHF30でシャトルバスもあるみたいです。
帰りは中央駅から1駅で空港でした。 -
これは、街中をぶらぶらしているときに見つけた小道。
スイスに入ってチューリッヒでの第1日目。
ホテルに着いて、さあチェックインだとフロントに向かったところ、なにやら若い男女がたくさん出入りしている。
なんでも、今日はこのホテルが貸切でパーティーをやるらしい!!!
なんだ、それ?じゃあ、予約してきた僕らはどうなるんだよー。
下にカフェが併設してあってそこで待っててくれとのこと。
今まで、そんな不思議な話は聞いた事がない。まあ、別に急いでないし、コーヒーでも飲むかっていうことで休んでたら、なにやらパンクな服装をしたお姉さんが来て、「ごめんね、すぐ近くのホテル取ったからそっちに泊まってれないかな?これが、差額分、湖の見えるいい部屋取ったから、こうやって行くの。すぐそこだから、あっちのホテルには話をつけてあるから行けばわかるはずだから」だって。
そして、現金を渡され楽しみにしてたこのホテルには泊まれませんでした。一応、気を使ってランク上のホテルのいい部屋を取ってくれました。
なんだか、今までにない気分。アップグレードはうれしいけど泊まりたいところに泊まれない。かといって、がっかりもしていない。ハプニングを期待していたのかなぁ?同じホテルでのアップグレードとは違う。
そうそう、オーバーブッキングで他のホテルに行くような感じかぁ?
で、コーヒー(チョコつき)代はいらないって!(ラッキー)
そして、紹介されたホテルへ行き、チェックイン。確かに、湖は見える。朝は、気持ち良さそうだ。
荷物を置いて早速、ぶらぶらと街を散策。ドライブするのにオーストリアの地図も買わなきゃいけないしね。大まかな道は調べたけど、迷ったときのための、細かい地図が必要ということでスイスにいる間に予習。
インターネットは大活躍で住所を入力すると世界中の地図から行き方、時間、距離、曲がり角を全て細かく検索してくれるんです。 -
街じゅうのいたるところにある、水飲み場(?)。
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今回はドライブするのがメイン。チューリッヒで車を借りて1週間、オーストリア、ドイツを周って来ました。
やっぱり、市街地は走りたくないなぁ。一方通行は多いし、ごちゃごちゃしていて方向がつかみにくい。ここは、歩行者が何があっても最優先。歩行者(信号が無いところで)が渡ろうとしていたら止まってあげないと睨まれます。
ロータリーが多いのも特徴かも。でもこれは常に左側の車が優先で、いなければ進めばいい。どこを曲がらなければいけないか分からなければずっと周っていてもいい訳でなかなか便利です。 -
市内にあるチューリッヒ湖、市内のあるので生活に密着している市民の憩いの場になっているようです。
カヌーをやる人、ヨットを操縦する人、きれいな湖だから気持ちいいだろうなぁ -
湖の周りは、ジョギングをする人、犬の散歩をする人、読書をする人、ボーっとしている人たくさんの人がいます。
日曜の昼過ぎは、ひなたぼっこをしたりして賑やかなどころです。 -
レストランやバーがたくさん集まる、市の中心を流れるLimma Riverの一つ通りを入ったNiederdorfstrasseの様子。
夜、特に週末はバーに若者が集まって非常に賑やか。オーストラリア料理(カンガルーやエミュー、クロコダイルの肉も食べられるよ)や中東料理、もちろんピザ、フォンデュなど各国の料理が食べられます。 -
中央駅。
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例のごとく、Mcdonaldの値段比較。
セット、900-1000円くらい、アイスランドより若干安い。でも、高いよ。 -
朝、7時から一時間くらいジョギングと散歩。その途中で見たごみ分別のゴミ箱。香港にはありません。一種類のみ。
かろうじて最近限られてごく一部の場所で3種類になりました。
湖の周りを走ってるとスキーに出かける老若男女、犬と散歩している人・・・
そういえば、日曜でも朝っぱらから教会の大きな鐘が頻繁に鳴っていて、「ゆっくりさせてくれよ、起こすなよ」っていう人はいないのかなぁ?と思えたけど、どうなのでしょう。 -
朝の教会。
まだ、3月だけど雪の残ってました。。 -
泊まったホテルからの風景。
寒かったぁ。-7度まで落ちて・・・ -
隣を走るのは登山鉄道。Grindelwaldからアイガーの麓のKleine Scheideggまでのスキーリフト券つきで一人CHF56。
リフト券はオクトパスやスイカのように非接触型のカードで、山をスキーで何キロも降りてまた登山電車で戻ってくる事も可能。
途中、車掌さんも見回りに来ます。
3月の中旬なので最高のパウダースノーって訳じゃないけど質は高いいい雪でした。シーズン的にはもう終わりの方です。でも、雪はたっぷりあるし、氷河もあるから夏もスキーは出来るみたい。
2日間だけだけど快晴!!!
アイガーははっきり見えるし、ユングフラウヨッホも見えるし眺めは最高でした。
この地域3つに分かれていてひとつの地域1日ではちょっと周りきれないかな?
スキーができなくても立派な「ソリ」のレンタルがあります。ソリ用のコースもあるし、世界一番長い?15Kmの標高2681mから滑るコースもあります!! -
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Grindelwaldの街の様子。
切り立った雪つきの岩壁が見えるきれいな街です。
ホテルやお土産屋さん、スーパー、スポーツ用品、レンタルショップなど沢山ありました。
Interlakenよりも雰囲気は気に入りました。 -
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InterlakenからGrindelwardへ向かう道の風景。
車で20分ほど。ホテルからは大型バスも出ているみたい。 -
これは、電車についてた降車ボタン。小さな駅はリクエストがあれば停まるそうで、扉の脇にあるこのボタンを押せばいいのです。
なんかバスみたい。
下は、ご覧の通り車内の温度調節器です。 -
山に入ると寝るのが早いから起きるのも早い。
いつも日の出前に目が覚めて、朝日を眺めてました。そのときの一枚。まだ、星が見えます。0630hrsころ。 3月中旬。 -
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Interlakenから1時間ほど西側のKandersteg−Goppenstein間。
車を列車に載せてアルプス越え。といっても、ほとんどはトンネルなので風景を楽しむ事はできませんが・・・
30分おきに運行されていて自分で車を列車に載せ出発するのを待つ。カーフェリーのように後ろから載せ到着すると前進して車を出す。列車走行中はサイドブレーキを引いて到着を待つ。トンネルなので真っ暗。トンネル内はライトもないから車内灯をつけ、地図で行き先確認。
15分間車の中で列車に揺られる。なんだか不思議な気分。
その後、通年走行可能のSimplon峠を越えるとイタリア入国。料金は通常の乗用車はCHF20(約1800円) -
Kleine Scheideggからひとコマ。
ユングフラウヨッホに行く場合は、ここで電車を乗り換える。写真右側にはここには写っていないけど壮大なアイガーの北壁が迫る。左のインディアンのテントの様なものの中は、バーになっていた。
この駅を挟んで両側からスキーコースが広がります。これよりさらに標高をあげてアイガーの北西壁のすぐ麓から滑るコースもあります。 -
Zurich中央駅。
終日様々な人々で賑わう駅の様子。
そういえば、ここで愉快?な事が・・・
夜、パトカーがサイレンを鳴らして四方八方からやってきます。事件が起きたらしい。
すると、一台のパトカーがなんと駅の構内を横切って入ってくるではないですか、こんなところにパトカーが入ること自体が驚きだけど、よほど緊急なんだろうなと思っていた。だって、僕らの目の前には階段(4段くらいの)があるし、そこを通り過ぎてラリーカーのごとく現場へ駆けつける、頼もしいのかもしれない!?
って思ったら。階段を見て、急停車。どうやら、そんなラリーの様な事はしないらしい。バックして別の道から出て行った。 なんだか、情けないなぁ。
隣にいたおじさんのリアクションが良かった。おでこに右手を当てて「ペシッ」っと。「あちゃー、やっちゃったよ」って。
運転手は初めて現場に行くのか?でも、人間らしくて良かった。 -
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昼食に立ち寄ったMaggiore湖岸のVerbaniaという街。人口3万人。
ちょっとスイスから外れただけでいかにも南らしいカラフルな壁の家々に風景が変わっていく。
こういった移り変わりを見ているのも面白い。
ラジオもドイツ語からフランス語へ、それからイタリア語にと走っていると次から次へと言葉が変わっていくのがなんともヨーロッパらしい。 -
昼食に立ち寄ったのが少し13時過ぎだがどの店も休憩中なのかな?
店の従業員4人が食事中。
食べていっても良いような事を言っていたが時間があまり無いので持ち帰りできるように頼んだ。でも、英語が全く通じない。英語を話すと「英語だよっ」って他の人に助けを求めてた。
でも、その人たちもしゃべれないから身振り手振りと知ってる限りのイタリア語を使ってなんとか持ち帰りのリゾットとパスタをゲット。
ものすごいおいしかったぁ。グリッシーニがテーブルにあったので一緒にもらっちゃいました。
アルミのパックに入れてもらって車で移動しながらの食事。せっかく来たのにもったい、ゆっくりしたかった。湖沿いはのんびりできそうだったから・・・
ここいらにはあまり観光客って来ないのかなぁ。 -
イタリア出国スイス入国。検問も何も無かった。
Simplon峠越えてからイタリア入国は制服を着た人がいたが僕らの顔を見て「行け行け」とそれであっさり入国。なんだかあっけなかった。パスポート検査も無かった。 -
Maggiore湖脇の道路。壁がカラフルできれいな湖を眺めながらのドライブ。だいぶ遠回りしてインスブルックに向かったけど良かった。
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