2005/03/13 - 2005/03/13
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しんちゃんさん
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妻籠・高山市三町と同じ「重要伝統的建造物群保存地区」のひとつ。会津藩によりつくられた宿場町。昔懐かしい、茅葺き屋根が連なる家並み「大内宿」(おおうちじゅく)過疎の山村となり、最近脚光をあびました。街道は「南山通り」別の名を「会津西街道」会津若松と日光今市を結ぶ重要な道でした。すごい峠道があります。胸突き八丁・箱根八里並みか?今回通った道路はそれなりですが!
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福島県大沼郡会津高田町から南進しました。通常は国道121号を通りますが、最近整備された旧会津西街道を通れば下郷までは近道のはず…。道路は雪に覆われていました。写真はどうしてもモノトーンになってしまいます。右奥「小野岳」の右側に大内ダムと「大内宿」があります。
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峠を越えて、トンネル抜けて「大内ダム」です。阿賀野川の大川ダムは揚水式のダムのため、「大内ダム」は上ダムとしてあります。そのためでしょうか?全面凍結はしていませんでした。地図により点々の「用水路」で結ばれているものもあります。
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このアングルが「大内宿」をPRしています。街の北側は山です。「子安観音」の階段を登ると、街を見下ろす絶好のポイントです。雪の降る中、映りはいまいちです。
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道路西側。用水路は道の両側にありますが。江戸時代には真ん中に一本だったそうです。柵も無く、落ちる人がいないのだろうか?
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軒下のつらら
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一軒だけ町並みとは、向きが異なる家屋があります。「大内宿町並み展示館」当時の風習を伝える写真や生活用具が展示されています。大人250円
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道路東側
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名物、箸で食べるのではなく”一本のネギ”が箸です。時々テレビ等で放映されています。蕎麦屋は多々ありますが、ほとんど閉店していました。一度ご賞味下さい。ネギの箸は食べると、とても辛いです!
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道の両側は用水路。雪解け水で「小川のせせらぎ」が聞こえました。
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宿場の東側の道路脇に「湧水」がありました。説明書きには「薬水」ともいわれ様々な病気に効くそうです。小野岳の恵みの湧き水です。写真はトリミングしておりません。雪に覆われ湧き水の場所だけがぽっかり開いていました。
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「大内宿」から「湯野上温泉」のある国道121号に出ました。この国道から外れたため、ひっそりと残った「大内宿」住んでいる方々は大変でしょうが、いつまでも残して欲しいと思います。
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