2005/03/11 - 2005/03/11
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mimosaさん
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金曜日のルーブル美術館は21時45分まで開館しています。ルーブルを訪れるのは覚えている限り6回目だと思います。会社帰り、絵画をメインに約1時間半という急ぎ足で見てきました。それにしても広すぎます・・・
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リヴォリ通りからカルーゼルに行き、荷物チェックを受けてチケット売り場へ。自動販売機で購入。18時以降は6ユーロとお得。
まずは日本語の案内図を手に入れ、お約束のモナリザへ向かうためDENON翼へまっしぐら。やっと辿り着いたモナリザ前はご覧の通りの人だかり。 -
斜めからのモナリザの深い微笑み。
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モナリザの説明文。「Flancesco del Giocondoの妻Lisa Gherardini。モナリザ、La Giodonda、もしくはLa Jocondeと呼ばれている。」確かに仏人の主人にモナリザと言っても通じず、フランスではLa Jocondeと言うのが一般的らしい。
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本当にたくさんの絵画がありすぎて、全部はゆっくり見れません。
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DENON翼からSULLY翼へ行く途中に突然現れた、躍動感溢れる「サモトラケのニケ」。
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部屋中が優雅な絵に彩られた66番のアポロン・ギャラリー。
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アポロン・ギャラリー。
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アポロン・ギャラリー
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紀元前に誰かが愛用していた鏡。そう考えると感慨深く、思わず足を止めました。
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3階のフランス絵画コーナーにあったルノワールの絵。ルノワールが好きなので、しばし鑑賞。
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ルノワールの絵を模写していたマダム。いつから描いていたのか聞いたら、「4時間前からよ。」と答えが返ってきた。とても上手だった。
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美術館内から見たピラミッドとエッフェル塔。
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ドイツ・フランドル・オランダ絵画にあった一枚の絵。首の周りのレースの繊細さに惹かれて近づいたら、まるで写真の様に正確な絵で驚いた。肌の色や手の血管も本物の様。
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ルーベンスの部屋。ここも時間が無くて駆け足(泣)
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ルーベンスの部屋。
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案内図を見るとフランス王室の冠が飾られてているというので、またまたアポロン・ギャラリーに戻ってじっくり鑑賞。豪華!
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これもお約束の「ミロのビーナス」
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最後にまた「サモトラケのニケ」を見て(たまたまですが)帰路につきました。あぁ、足が棒の様・・・
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