2005/02 - 2005/02
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まさみさん
5泊7日で、ロンドン&イギリス郊外&パリを旅する、濃縮旅行記、その4です。2日目の午後、自由行動で市内観光。ビッグベン、ウェストミンスター大聖堂、大英博物館など。
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ビッグベン。
市内観光ツアーの後、いよいよ自由行動です♪
Fちゃんも合流して、3人で。
これがかの有名なビッグベン。
辺りにいる人も観光客ばかりで、みんなで写真をパチパチ撮ってました(笑)。 -
ビッグベン。アップ。
カッコいいですよねぇ。
金色の部分、ぴかぴかしてますが、頻繁にお手入れ(?)してもらっているのかしら…。 -
ビッグベン。
ただの時計台ではなく、国会議事堂なのでしたね。
この中で議会をしているってスゴイなぁ。 -
ビッグベンの横っちょの国会議事堂の一部。
及び観光客(笑)。
人を入れずに写真を撮るのは至難の業ですね。 -
ビッグベン&ロンドンアイ。
ロンドンは全体的に古い建物の多い落ち着いた街ですが、所々に近代的かつ変なもの(笑)がにょきっと建っていて面白いですね。 -
船にもなるバス。
ウェストミンスター大聖堂の付近で目撃。というか、ビクトリアステーションへの看板が出てますね。
普通に道路を走っているバスですが、水の中にも入っていけるそうです。Fちゃんに教えてもらいました。
そういえばロンドンって川のある街ですもんね。いいなぁ。余裕があったら、こういう乗り物に乗りまくる旅というのも楽しそうです。 -
ウェストミンスター大聖堂。
どうしてもウェストミンスター寺院と区別がつかない…(呆)。
ここはね、中に入りました。初めての観光らしい観光?(笑)
一言で言うと、建物の中に昔の偉い人のお墓がいっぱいある場所。Rちゃんと、ここに本当に遺体があるのかね?と言い合って。Rちゃんは係員に「この下に本当に遺体が埋められているのか?」と質問してました。そうだ、と床をコンコン踏みしめて答える係員。(教会の人っぽかった。)
宗教全般に疎い私ですが、どうもこの、お墓が観光名所になっていること、普通に歩いている床の下に本当に遺体があるということに違和感を感じました。まぁそれが文化の違いというものなのでしょうか。 -
ウェストミンスター大聖堂。
別の角度から。しかし写真が曲がってますね(笑)。
ここも芝生が青かった! そういう種類なのか、お手入れがよいのか。
ちなみに、ウェストミンスター大聖堂の中にはシェークスピアの記念碑もあって。こんなに昔の人なのにすごいよねぇ、という趣旨のことを言いたくて、よせばいいのに私は同時代の日本の文学者の名前を挙げようとして思いつかず。Rちゃんが関ヶ原の合戦の頃だというので、結局、関ヶ原の戦いは誰と誰が戦ったのだったかという超低レベルな議論に発展。何故我々はイギリスの空の下で小学生レベルの日本史の問題を解けないの図をやっているんでしょうか…。 -
ウェストミンスター大聖堂の前の道路。
そんなこんなの情けない会話をしつつの1枚。
向こうにロンドンアイも見えています。
たくさんはためいているのがオリンピック誘致のノボリ(旗)。
傘を差している人もいますが、ロンドンの天気は本当に変わりやすい! 朝は晴れていたのに(思い出してください、この旅行記の(2)の最初の1枚は晴れた朝だったでしょう? それと同じ日なんです。)、気づくと曇天、小雨。激しく降らないからか、傘を差す人はほとんどいません。ロンドン在住のFちゃんも傘はめったに差さないと言っていました。フード付きの上着を着ているのはそういう訳か、と勝手に納得。 -
地下鉄のホーム。
どこの駅だったかわからなくなってしまいました(汗)。ウェストミンスター大聖堂から大英博物館に向かう途中のどこかの駅です。
地下鉄、チューブと言いますが、本当に丸いのですよねぇ。ホームの天井が丸いだけでなく、それに合わせて電車の車両の天井も丸いです。
この駅は近代的で、電車が停まってドアが開く時だけホームのガラスの扉も開きます。東京の大江戸線のホームみたいです。(他にも色々あるんでしょうけど、とっさに思いついたのが大江戸線だったもので…。ロンドンと大江戸の共通点、なんて思うと面白いかも?) -
大英博物館で。
本がたくさんあるスペースです。ぐるっと丸い部屋の壁にぎっしり本が並んでいる…。昔の図書館というのはこういうイメージなんでしょうね。『海底二万海里』に出てくる、船の中の図書室の挿絵もこんな感じでした。 -
大英博物館で。
図書館を見るとわくわくしてしまうのは職業病と言うのでしょうか? -
大英博物館で。
まだ図書館(笑)。通路があって3階建てです。すごいですねぇ。でも高いところが苦手な私は3階部分には上がりたくない感じです。 -
大英博物館で。
まだまだ図書館(笑)。
アップだとこんな感じです。
どうでもいいんですが、円形でこう広いと、「あの本はあそこにあったな」と思っても、取りに行くのが一苦労ですよねぇ。ぐる〜っと半周しなくちゃいけなかったりして。三半規管の弱い私には向いてなさそうです(笑)。 -
大英博物館で。
ホントはあれこれ見ていたい所ですが、時間のない我々は有名どころだけさらうのが精一杯です。
という訳で、みんなが見つめている石は…。 -
大英博物館で。
そう、ロゼッタ・スローンです。
日本では博物館って「撮影禁止!」ですよねぇ? 人が大勢いて、みんなでパシパシ撮影しまくっているというのが妙な感じでした。まぁ、減るもんじゃなし、いくらでも撮影OKよ!っていうのが太っ腹でよいです。
太っ腹といえば、ナショナルギャラリーもそうでしたが、大英博物館も入場無料。世界的な、貴重な品々のある美術館、博物館が入場無料というのもスゴイ話です。イギリスってどえらい国だなぁと思います。
ま、Fちゃんに言わせると大英博物館はイギリスの侵略の歴史展ということになり、何とも言えないのですが。ホント、よくこんなもの持ち帰って来たよなぁ、ってもの満載です。 -
大英博物館で。
駆け足でミイラの元へ。
まだこれは生々しくない方です(苦笑)。しかし下に添えられた内部X線(?)写真が、この塊が紛れもなく人体だということを示しています。 -
大英博物館で。
ミイラ。
前のと同じですが、フラッシュなしバージョンで雰囲気を味わってください…。 -
大英博物館で。ミイラ。
生々しい方のミイラです。
怖いのですが、シャッターを押す手が止まりません…。
「乗り移られて霊を連れて帰っちゃうよ」なんて、Fちゃんが脅かしてました。んー、写真を撮ったくらいで簡単に乗り移るような霊はきっともうとっくに誰かが連れて帰っているでしょう? -
大英博物館で。
何かの展示室。迷子になりそうに広かった…。
そんなこんなで駆け抜けた大英博物館でした。
ちなみに、色々な猫の置物が集めてある場所に、日本の招き猫も置いてありました。それが妙にかわいらしい商品で(土産物売り場だった)、それだけ浮いていておかしかったです。
大英博物館土産って、あまりPOPなものだと変な気もするし、かといってリアルなものだと怖くて人にあげられない…。以前Fちゃんはミイラの絵葉書を買って帰り、友人に郵便で送ろうと思ったのだけれど、その友人は一人暮らしではないため、親が見て「うちの子は嫌がらせを受けているの?!」と思われてはいけないと思って思いとどまったそうです。うーん、確かに、突然自宅の郵便受けにミイラの葉書があったら嫌かも。 -
カフェで軽食。
大英博物館の中の喫茶コーナーでもお茶したのですが、まぁそれはそれとして。地下鉄で移動して、劇場近くの適当に入ったお店で夕食。
こう見ると大した量には見えないのだけれど、結構食べでがあって、3分の1は残してしまいました。 -
ハー・マジェスティーズ・シアター。
この劇場で、とても楽しみにしていたミュージカル「オペラ座の怪人」観劇です。
チケットは旅行会社等を通しても取れるのだけど、結局Fちゃんにお願いして、高い手数料なしで観ることができました。本当にどうもありがとう!
劇場内の写真撮影禁止だったので写真がないのが残念です。劇場は街中に普通に建っている建物の一つという感じ、割とこじんまりしていて日本の感覚で言う「劇場」を思い浮かべていると見過ごして通り過ぎてしまいそうです。
客席もぎゅっとつまっていて(あ、高い席はもしかしてゆったりしていたのかもしれませんが…)、身動きすると隣りの人とぶつかってしまいそう。隣に座っていたイギリス人男性は長い脚を縮めて窮屈そうでした。
「オペラ座の怪人」は。よかったです! 舞台装置もすごかったし、歌も素晴らしかったし。機会があったらまた見たいと思いました。
この夜は、Rちゃんと2人で興奮してあれこれ怪人談義を遅くまでしていました。オペラ座の怪人、切ない話ですよね…。
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この旅行記へのコメント (3)
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- さすらいおじさんさん 2005/03/01 13:22:25
- まさみさん 34年前に行った大英博物館、懐かしく拝見しました。
- まさみさん 34年前に行った大英博物館、懐かしく拝見しました。
ロゼッタストーン、良く撮れてますね。大英博物館は全部見ようとすると何日もかかりますね。 また、行きたくなりました。
- まさみさん からの返信 2005/03/02 01:19:18
- RE: まさみさん 34年前に行った大英博物館、懐かしく拝見しました。
- さすらいおじさんさま、書き込みありがとうございます!
ただシャッターを押すだけの、カメラ任せの素人撮影でお恥ずかしいですが
見て懐かしがって下さる方がいるとは、とても嬉しいです。
34年前にいらっしゃったんですね。
東京などで30年以上前と言うと街はすっかり変わっているでしょうが
ロンドンだと大して変わっていないのではないかという気が
するのですが、どうでしょうね?
私は大英博物館はざっと駆け抜けて終わってしまったし、ロンドンも
イギリスもまだまだ行ってみたいところがたくさんあるので
またいつか行けたらいいなーと思います。
- さすらいおじさんさん からの返信 2005/03/02 01:42:35
- RE: RE: まさみさん 34年前に行った大英博物館、懐かしく拝見しました。
- >ロンドンだと大して変わっていないのではないかという気が
するのですが、どうでしょうね?
ロンドンには10年前にゆき大英博物館には行けなかったんですけど、街並みはあまり変わっていないという印象でした。まあ私が行くのは世界遺産の旧市街で、ビジネス街は解りませんが---
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