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2月17日<br /><br />無事ラトビア入国。言葉もにているようだし、国境を超えても何がかわるわけでもなかった。が、リガについてびっくり。ものすごく大都会!!バスターミナルからYHまでは5分くらいなのだけど、フィンランドのデパートStockmannがあり、超巨大&amp;近代的な鉄道駅があり、それに隣接したシネマもはいった商業コンプレックスがあり、ノルウェーのスーパーRimiもあった。あとフィンランドのバーガーチェーン、Hesburgerも。ヴィリニュスに比べ、断然規模が大きく、モダン。人の数も半端じゃない。<br /><br />YHの前に二人の日本人男性が立っていて、声をかけられた。なんと、一人はヴィリニュスで一緒だったNだった。会うかな?とは思っていたけど、こんなに早く再会できるとはびっくり。もう一人の男性Yはシンガポールに留学経験があり、これまた経験をつんだ旅行者だったので、面白かった。荷物を置いて、彼らと観光へ行くことにする。YHは1泊約1000円で、新しくてとてもきれい。キッチンがないのが残念だけど、コモンルームには日本語対応のPCもあって無料だし(しかもヴィリニュスのより速い)、シャワーはシャワーブースになっていて鍵がかかる!ヴィリニュスはカーテン一枚で、男女共同だったからおちつかなかったのよね。着替えるスペースもなかったし。部屋は男女共同で、NとYとも同じ部屋だった。部屋にフィンランド人女性が4人がいたので話してみると、リガまでRyan Airで1ユーロで飛べるらしく、それで週末遊びにきているということだった。おそるべしRyan。<br /><br />旧市街までも5分くらいで、ざっと歩いてみると2時間くらいでほぼ見られてしまう感じ。聖ピーター教会はのぼれるはずの塔がエレベーター修理でのぼれず、がっかり。ブラックヘッドのギルドを観光し、あといくつか教会を見る。ギルドではゲストブックにヴィリニュスのYHで一緒だった日本人女性のサインを発見。しかも今日来たようだった。みんな同じルートを辿っているのね。<br /><br />ランチがバスのなかでポテトチップとパンだった私、ここ数日まともな食事をしていないというバックパッカーYとNは、なにかがっつり食べようということで、歩き方にのっているセルフの店へ行くが、なんと店がつぶれていた。ヴィリニュスでもこういうことがあったのよね。さすが地球の迷い方。急遽プラン変更、韓国料理屋にいってみることにする。ここまできて韓国料理?とも思ったのだけど、ビビンバが500円くらいで食べられるので、それが目当て。目の前で焼く式じゃなく、既に焼いてあるやつで、おかずとかはついてこないけど、プルコギも同じくらいの値段だった。リガには日本料理屋もたくさんあるのだけど、どこも高め。韓国料理は高そうな内装の割に良心的な値段だった。韓国万歳!ちなみに日本料理屋はちらっとのぞいてみたけど、金髪のおねぇちゃんがテロテロの浴衣風のコスチュームだったり、寿司シェフもラトビア人だったりで怪しげだった。内装はどこも素敵でおしゃれなんだけどねー。ビビンバは意外とおいしく、量も結構あって大満足。男性人はさらにチゲも頼んでいたけど、これは失敗だった。なんかコンソメを辛くしたような味なのだ。新しいコンソメスープだと思えばおいしいけど、チゲでこれはまずいでしょう・・・<br /><br />帰りにお酒を仕入れ、YHに戻って宴会。YとNのほかにも同室の日本人女性二人が加わる。みんな国数は私ほどではないもののディープなバックパッカーなので、なんちゃってバックパッカーの私とっては面白い話しがたくさんきけた。土地柄ロシアにいく人、ロシアから来た人が多いのだけど、ロシアでは警官にお金を巻き上げられるのが日常茶飯事ときいて怖くなる。でもいってみたい、ロシア・・・・<br /><br />夜遅くにフィンランドに留学中のフランス人とドイツ人集団がやってきて、部屋はなんと満杯。14人部屋なので、かなりにぎやかになった。彼らもRyan Airできたらしい。<br /><br />2月18日<br />昨日は真夜中過ぎに就寝、9時ごろ起床。パンとオレンジの朝食をとり、Nと一緒に観光へ。バスターミナル裏の中央市場へいてみることにする。これが大正解で、とにかく大きくて面白いし、安いし、立ち食いの店もたくさんあり、1食100−200円くらいでおいしそうだった。少し買い物をして、荷物をいったんYHにおき、再び市場へいきランチを食べることにする。私はでかいポークステーキ見たいなやつとマッシュポテト、キャベツのサラダののった皿を選ぶ。180円位。肉は脂っこくて、まあまあだったけど、とにかく巨大。ポテトは絶品だった。<br /><br />市場のあとは再び旧市街観光。昨日はいれなかった大聖堂やスウェーデン門等を見る。そして新市街へ向かう途中、甘くていいにおいのしてくる立ち飲みカフェを発見。そこのケーキがおいしそうで、どれも70円くらいなのでNも私も食べてみることに。なかなか上品な甘さで、おいしかった。この甘すぎないところがいいけど、これじゃトルコ人にこんなの食えるか!といわれそうだねと二人で笑う。Nもトルコがだいすきで、何度か行っていて、今回の旅でも去年の秋あたりトルコにいたらしい。<br /><br />新市街ではアールヌーボー建築が見られる通りに行ってみる。確かに周りの建物とははっきりと作りが違うのがわかる。この通りだけやけにゴテゴテとした建物だらけ。でもあまり手入れがされていないのか、人が住んでいないのか、廃墟っぽい雰囲気が漂っていて、夜は怖そうだった。<br /><br />YHに戻る帰り、これなんだろう?と気になった教会にはいってみる。ガイドブックにはのっていなく、地図の名前を見るとロシア正教会ということがかろうじてわかったのだけど、こんな立派な建物、何でのっていないんだろう?熱心なロシア系信者ばかりで観光客向けじゃないからかな?キリスト教の異端にはまっていて、やたらと教会に詳しいNにいろいろと興味深い話を聞かせてもらいながら見学。今までにみたことのないタイプの教会で、すばらしかった。<br /><br />YHに戻り、私は中央駅にはいっているショッピングセンターにいってみることにする。これがものすごく近代的で、日本のショッピングモールといってもおかしくないくらい。とってもきれい。そこにGam beiという名前の怪しい日本&中華料理屋さんを発見。値段はまあリーズナブルで、寿司なんかもあり、ローカルたちが箸でがんばって食べていた。ショッピングセンターには洋服やコスメやさん、レストラン、雑貨屋ありとあらゆるものが入っていて、洋服はどうもこっちのセンスが私は好きではないので(一昔前のホステスみたいな感じ?)、素通りしたのだけど、コスメショップは私の好きなヨーロッパの製品が他ヨーロッパよりも安く売られていて、カードも使えたので、興奮して買い物。あと、Rimiがはいっていて、ものすごく巨大。デリも充実していたので、後で買い物にくることにする。Stockmannも懐かしくなってはいってみるけど、こちらはあまりお安くないので、ざっと見て帰ってきた。<br /><br />Nにスーパーのデリの話をすると、じゃあそこで晩御飯を仕入れようということになったので、買い物。グリルチキン、ベイクトポテト、ニシンの酢漬け、キャベツと人参の煮たの、ポテトチップス、ビール、スパークリングワイン(なんと1本150!)などを買い込み、部屋に戻って小さな宴会。Nが市場で買った豚の耳の怪しいハムみたいなやつもおつまみにして、黒パンもつけて、ものすごく豪華な食事になった。あー、おなか一杯!同室のフィンランド人&フランス人たちはクラブにいっていたので、遅くまで帰ってこず、真夜中2時くらいまで話しこんだ。安上がりで楽しい夜だった。<br /><br />2月19日<br />昨日寝たのが2時半だったにもかかわらず、周りの人達が8時半頃から起きだしたので、私も起きてシャワーを浴びる。パンとヨーグルトを食べて、Nと一緒に朝の散歩へ。今日の飛行機の中で食べるサラダをストックマンで購入。260円くらいで、超でかいボールにサラダとえび、オリーブなどがたっぷり入っている。260円は高いけど、日本に比べると断然安い。まだ小銭が残ってたので、残りをスーパーで使ってしまう。100円で、ケーキが二つ、昨日食べたのと同じチーズのお菓子が買えた。この安さ、素敵ー。11時にはチェックアウトして、バス停へ。Nがバス停まで見送ってくれた。Nはロシアのビザ待ちをしているので、これからあと10日もラトビアにいるのだ。私は10日はいやだけど、もう数日滞在してもいいなあ。<br /><br />バスは20分程度で空港に到着。バス代もたったの40円だった。まだ少し小銭があったので、菓子などを買う。120円で板チョコとシリアルバーが買えた。空港は規模は小さいものの、近代的で、オスロ空港によくにて北欧的。1時20分のエアバルティックでコペンハーゲンへ。今回のフライトはちゃんとした3+3席の飛行機だった。<br /><br />1時間ちょっとでコペンハーゲン到着。待ち合わせのレストランで私は今朝買ったサラダとパンを食べる。食べ終わってもQPはまだあらわれないので、到着の時間をチェックすると、なんと20分遅れだった。しかもおかしなことに、QPの乗っている2時10分につくはずの便が2時半到着で、2時半に到着のはずの同じSASの便が2時10分着になっている。どういうこと?私はQPを驚かそうとゲートまで迎えに行くことにする。そしてQP登場。でも再会を喜び合う暇もなく、急いで日本行きフライトのゲートへ。2時45分から一応搭乗となっているのだ。しかもうちら席がまだ決まってないしね。ゲートで席を決めてもらおうとカウンターに行くと、私達のように席のない人たちが沢山いた。そこでヴィリニュスで会った日本人女性と再会したのだけど、彼女も席をもらっていないという。どうやらバルト発でははじめのチェックインで席をもらえないようである。その子とバルトの感想を少し話すと、私と同じ印象だった。タリンは旧市街がバルト一美しく、リガはなんでもあって楽しい街、ヴィリニュスは素朴な感じ。<br />

真冬のラトビア一人旅

4いいね!

2005/02/17 - 2005/02/19

655位(同エリア842件中)

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17

wakabun

wakabunさん

2月17日

無事ラトビア入国。言葉もにているようだし、国境を超えても何がかわるわけでもなかった。が、リガについてびっくり。ものすごく大都会!!バスターミナルからYHまでは5分くらいなのだけど、フィンランドのデパートStockmannがあり、超巨大&近代的な鉄道駅があり、それに隣接したシネマもはいった商業コンプレックスがあり、ノルウェーのスーパーRimiもあった。あとフィンランドのバーガーチェーン、Hesburgerも。ヴィリニュスに比べ、断然規模が大きく、モダン。人の数も半端じゃない。

YHの前に二人の日本人男性が立っていて、声をかけられた。なんと、一人はヴィリニュスで一緒だったNだった。会うかな?とは思っていたけど、こんなに早く再会できるとはびっくり。もう一人の男性Yはシンガポールに留学経験があり、これまた経験をつんだ旅行者だったので、面白かった。荷物を置いて、彼らと観光へ行くことにする。YHは1泊約1000円で、新しくてとてもきれい。キッチンがないのが残念だけど、コモンルームには日本語対応のPCもあって無料だし(しかもヴィリニュスのより速い)、シャワーはシャワーブースになっていて鍵がかかる!ヴィリニュスはカーテン一枚で、男女共同だったからおちつかなかったのよね。着替えるスペースもなかったし。部屋は男女共同で、NとYとも同じ部屋だった。部屋にフィンランド人女性が4人がいたので話してみると、リガまでRyan Airで1ユーロで飛べるらしく、それで週末遊びにきているということだった。おそるべしRyan。

旧市街までも5分くらいで、ざっと歩いてみると2時間くらいでほぼ見られてしまう感じ。聖ピーター教会はのぼれるはずの塔がエレベーター修理でのぼれず、がっかり。ブラックヘッドのギルドを観光し、あといくつか教会を見る。ギルドではゲストブックにヴィリニュスのYHで一緒だった日本人女性のサインを発見。しかも今日来たようだった。みんな同じルートを辿っているのね。

ランチがバスのなかでポテトチップとパンだった私、ここ数日まともな食事をしていないというバックパッカーYとNは、なにかがっつり食べようということで、歩き方にのっているセルフの店へ行くが、なんと店がつぶれていた。ヴィリニュスでもこういうことがあったのよね。さすが地球の迷い方。急遽プラン変更、韓国料理屋にいってみることにする。ここまできて韓国料理?とも思ったのだけど、ビビンバが500円くらいで食べられるので、それが目当て。目の前で焼く式じゃなく、既に焼いてあるやつで、おかずとかはついてこないけど、プルコギも同じくらいの値段だった。リガには日本料理屋もたくさんあるのだけど、どこも高め。韓国料理は高そうな内装の割に良心的な値段だった。韓国万歳!ちなみに日本料理屋はちらっとのぞいてみたけど、金髪のおねぇちゃんがテロテロの浴衣風のコスチュームだったり、寿司シェフもラトビア人だったりで怪しげだった。内装はどこも素敵でおしゃれなんだけどねー。ビビンバは意外とおいしく、量も結構あって大満足。男性人はさらにチゲも頼んでいたけど、これは失敗だった。なんかコンソメを辛くしたような味なのだ。新しいコンソメスープだと思えばおいしいけど、チゲでこれはまずいでしょう・・・

帰りにお酒を仕入れ、YHに戻って宴会。YとNのほかにも同室の日本人女性二人が加わる。みんな国数は私ほどではないもののディープなバックパッカーなので、なんちゃってバックパッカーの私とっては面白い話しがたくさんきけた。土地柄ロシアにいく人、ロシアから来た人が多いのだけど、ロシアでは警官にお金を巻き上げられるのが日常茶飯事ときいて怖くなる。でもいってみたい、ロシア・・・・

夜遅くにフィンランドに留学中のフランス人とドイツ人集団がやってきて、部屋はなんと満杯。14人部屋なので、かなりにぎやかになった。彼らもRyan Airできたらしい。

2月18日
昨日は真夜中過ぎに就寝、9時ごろ起床。パンとオレンジの朝食をとり、Nと一緒に観光へ。バスターミナル裏の中央市場へいてみることにする。これが大正解で、とにかく大きくて面白いし、安いし、立ち食いの店もたくさんあり、1食100−200円くらいでおいしそうだった。少し買い物をして、荷物をいったんYHにおき、再び市場へいきランチを食べることにする。私はでかいポークステーキ見たいなやつとマッシュポテト、キャベツのサラダののった皿を選ぶ。180円位。肉は脂っこくて、まあまあだったけど、とにかく巨大。ポテトは絶品だった。

市場のあとは再び旧市街観光。昨日はいれなかった大聖堂やスウェーデン門等を見る。そして新市街へ向かう途中、甘くていいにおいのしてくる立ち飲みカフェを発見。そこのケーキがおいしそうで、どれも70円くらいなのでNも私も食べてみることに。なかなか上品な甘さで、おいしかった。この甘すぎないところがいいけど、これじゃトルコ人にこんなの食えるか!といわれそうだねと二人で笑う。Nもトルコがだいすきで、何度か行っていて、今回の旅でも去年の秋あたりトルコにいたらしい。

新市街ではアールヌーボー建築が見られる通りに行ってみる。確かに周りの建物とははっきりと作りが違うのがわかる。この通りだけやけにゴテゴテとした建物だらけ。でもあまり手入れがされていないのか、人が住んでいないのか、廃墟っぽい雰囲気が漂っていて、夜は怖そうだった。

YHに戻る帰り、これなんだろう?と気になった教会にはいってみる。ガイドブックにはのっていなく、地図の名前を見るとロシア正教会ということがかろうじてわかったのだけど、こんな立派な建物、何でのっていないんだろう?熱心なロシア系信者ばかりで観光客向けじゃないからかな?キリスト教の異端にはまっていて、やたらと教会に詳しいNにいろいろと興味深い話を聞かせてもらいながら見学。今までにみたことのないタイプの教会で、すばらしかった。

YHに戻り、私は中央駅にはいっているショッピングセンターにいってみることにする。これがものすごく近代的で、日本のショッピングモールといってもおかしくないくらい。とってもきれい。そこにGam beiという名前の怪しい日本&中華料理屋さんを発見。値段はまあリーズナブルで、寿司なんかもあり、ローカルたちが箸でがんばって食べていた。ショッピングセンターには洋服やコスメやさん、レストラン、雑貨屋ありとあらゆるものが入っていて、洋服はどうもこっちのセンスが私は好きではないので(一昔前のホステスみたいな感じ?)、素通りしたのだけど、コスメショップは私の好きなヨーロッパの製品が他ヨーロッパよりも安く売られていて、カードも使えたので、興奮して買い物。あと、Rimiがはいっていて、ものすごく巨大。デリも充実していたので、後で買い物にくることにする。Stockmannも懐かしくなってはいってみるけど、こちらはあまりお安くないので、ざっと見て帰ってきた。

Nにスーパーのデリの話をすると、じゃあそこで晩御飯を仕入れようということになったので、買い物。グリルチキン、ベイクトポテト、ニシンの酢漬け、キャベツと人参の煮たの、ポテトチップス、ビール、スパークリングワイン(なんと1本150!)などを買い込み、部屋に戻って小さな宴会。Nが市場で買った豚の耳の怪しいハムみたいなやつもおつまみにして、黒パンもつけて、ものすごく豪華な食事になった。あー、おなか一杯!同室のフィンランド人&フランス人たちはクラブにいっていたので、遅くまで帰ってこず、真夜中2時くらいまで話しこんだ。安上がりで楽しい夜だった。

2月19日
昨日寝たのが2時半だったにもかかわらず、周りの人達が8時半頃から起きだしたので、私も起きてシャワーを浴びる。パンとヨーグルトを食べて、Nと一緒に朝の散歩へ。今日の飛行機の中で食べるサラダをストックマンで購入。260円くらいで、超でかいボールにサラダとえび、オリーブなどがたっぷり入っている。260円は高いけど、日本に比べると断然安い。まだ小銭が残ってたので、残りをスーパーで使ってしまう。100円で、ケーキが二つ、昨日食べたのと同じチーズのお菓子が買えた。この安さ、素敵ー。11時にはチェックアウトして、バス停へ。Nがバス停まで見送ってくれた。Nはロシアのビザ待ちをしているので、これからあと10日もラトビアにいるのだ。私は10日はいやだけど、もう数日滞在してもいいなあ。

バスは20分程度で空港に到着。バス代もたったの40円だった。まだ少し小銭があったので、菓子などを買う。120円で板チョコとシリアルバーが買えた。空港は規模は小さいものの、近代的で、オスロ空港によくにて北欧的。1時20分のエアバルティックでコペンハーゲンへ。今回のフライトはちゃんとした3+3席の飛行機だった。

1時間ちょっとでコペンハーゲン到着。待ち合わせのレストランで私は今朝買ったサラダとパンを食べる。食べ終わってもQPはまだあらわれないので、到着の時間をチェックすると、なんと20分遅れだった。しかもおかしなことに、QPの乗っている2時10分につくはずの便が2時半到着で、2時半に到着のはずの同じSASの便が2時10分着になっている。どういうこと?私はQPを驚かそうとゲートまで迎えに行くことにする。そしてQP登場。でも再会を喜び合う暇もなく、急いで日本行きフライトのゲートへ。2時45分から一応搭乗となっているのだ。しかもうちら席がまだ決まってないしね。ゲートで席を決めてもらおうとカウンターに行くと、私達のように席のない人たちが沢山いた。そこでヴィリニュスで会った日本人女性と再会したのだけど、彼女も席をもらっていないという。どうやらバルト発でははじめのチェックインで席をもらえないようである。その子とバルトの感想を少し話すと、私と同じ印象だった。タリンは旧市街がバルト一美しく、リガはなんでもあって楽しい街、ヴィリニュスは素朴な感じ。

  • ブラックヘッドのギルド内部。

    ブラックヘッドのギルド内部。

  • 聖ヨハネ教会の外壁。中世にここに修道士が二人、志願して建物を守るために壁の中に入ったという。恐ろしい・・・

    聖ヨハネ教会の外壁。中世にここに修道士が二人、志願して建物を守るために壁の中に入ったという。恐ろしい・・・

  • 三人兄弟と呼ばれる中世の住宅。

    三人兄弟と呼ばれる中世の住宅。

  • 大聖堂前の広場。

    大聖堂前の広場。

  • 猫の家。屋根の上に猫の像がのっている。

    猫の家。屋根の上に猫の像がのっている。

  • ライトアップされたブラックヘッドのギルド。

    ライトアップされたブラックヘッドのギルド。

  • 中央市場、肉売り場。

    中央市場、肉売り場。

  • 中央市場外観。

    中央市場外観。

  • 教会のステンドグラス。

    教会のステンドグラス。

  • スウェーデン門。

    スウェーデン門。

  • 新市街にあるアール・ヌーヴォー建築郡。

    新市街にあるアール・ヌーヴォー建築郡。

  • 私が好きだった建物。

    私が好きだった建物。

  • 私が好きだった建物の入り口。

    私が好きだった建物の入り口。

  • ロシア正教会。

    ロシア正教会。

  • リガのバスターミナル裏の中央市場にある立ち食いの店でランチ。でかいポークステーキみたいなやつとマッシュポテト、キャベツのサラダののった皿を選ぶ。180円位。肉は脂っこくて、まあまあだったけど、とにかく巨大。ポテトは絶品だった。<br />

    リガのバスターミナル裏の中央市場にある立ち食いの店でランチ。でかいポークステーキみたいなやつとマッシュポテト、キャベツのサラダののった皿を選ぶ。180円位。肉は脂っこくて、まあまあだったけど、とにかく巨大。ポテトは絶品だった。

  • リガの立ち飲みカフェでケーキを食べる。どれも70円くらいと安い。なかなか上品な甘さで、おいしかった。私は右のチョコレートケーキを、Nは左のリンゴのケーキを食べる。

    リガの立ち飲みカフェでケーキを食べる。どれも70円くらいと安い。なかなか上品な甘さで、おいしかった。私は右のチョコレートケーキを、Nは左のリンゴのケーキを食べる。

  • スーパーのデリで夕食を仕入れる。グリルチキン、ベイクトポテト、ニシンの酢漬け、キャベツと人参の煮たの、ポテトチップス、ビール、スパークリングワイン(なんと1本150!)などを買い込み、部屋に戻って小さな宴会。Nが市場で買った豚の耳の怪しいハムみたいなやつもおつまみにして、黒パンもつけて、ものすごく豪華な食事になった。あー、おなか一杯!

    スーパーのデリで夕食を仕入れる。グリルチキン、ベイクトポテト、ニシンの酢漬け、キャベツと人参の煮たの、ポテトチップス、ビール、スパークリングワイン(なんと1本150!)などを買い込み、部屋に戻って小さな宴会。Nが市場で買った豚の耳の怪しいハムみたいなやつもおつまみにして、黒パンもつけて、ものすごく豪華な食事になった。あー、おなか一杯!

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