1993/08/23 - 1993/08/26
8900位(同エリア10329件中)
riaさん
大英博物館は、何度訪れても新しい発見があります。今は改装されたようですが、ちょっと前はこんなでした。ロゼッタストーンも剥き出しです。
ロンドン市内・バース・ストーンヘンジもあわせてまとめてみました。
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いつ訪れても、沢山の人の波。
いつ訪れても、必ず道に迷って展示室にたどり着けず。
いつ訪れても、ミイラの部屋には行ってしまうんだなぁ。 -
エルギン・マーブルより、この躍動感あふれる「疾走する馬」のレリーフの方が好き。
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アッシリアの壁画には圧倒されます。何度か日本に来ていますが、ライオン狩りのレリーフは最高ですね。
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不謹慎だとは思いつつ、やっぱりミイラには惹かれます。奥のガラスケースの中には、猫やワニのミイラもあって、古代エジプト人の精神世界を感じられます。
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古代エジプト人の生活の様子が分かる展示品が面白いです。ある意味、ミイラよりもこれらの作品のほうが、古代の様子を生き生きと今に伝えてくれるので、見ていて飽きませんね。
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ビールやパン作りの様子だって分かっちゃいます。
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ケルトものも充実しています。
やっぱり、この渦巻きに惹かれます。 -
タラ・ブローチは、アイルランドの博物館にあるものの方が、立派で見ごたえがあります。
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亀の甲羅でできた面白い竪琴。
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中世の愛の騎士ですかね。
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階段脇にさりげなく飾られているモザイクだって、ローマのものです。かわいいイルカでした。
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ビック・ベン!バスの中から撮ってみました。
この時計塔と連結している国会議事堂も年代物です。整然と並んだ窓の多さに圧倒されました。そして、ここで議会制民主政治が始まったんだなぁ〜と。やっぱり歴史に裏付けられた余裕が、UKの政治にはあるように思います。 -
ロンドン塔も、面白かったです。
お土産屋さんで、処刑の様子を再現したクラフト・ブックを購入。ちょっとブラックでしたが、友人にうけました。 -
ストロング・ボウの使い方が良く分かりますね。
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ロンドンから現地のバスツアーで行きました。バースは予想以上に良かったです。小さな泡が出ていますが、今でも温泉がわいているのですね。
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だだっ広い草原の中に「ポツン」とあるんですね。実際、ただの石ころのようにしか見えませんが、夏至の日や日の出など、見る時によって神秘性も変わってきそうな場所でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- けーしちょーさん 2007/11/13 00:53:27
- ぼんやりとした不安(爆)
- riaさん。
大英博物館が好きなのですね。
私も、ロゼッタストーンの鉛筆削りをミュージアムショップで買いました。
今思うと、なにゆえそんなものを買ったのか。
そして、ミイラとかちゃんとみたのかなーって
記憶は忘却の彼方へ。
結局、ロゼッタストーンの鉛筆削りで
そういえば、なんか石があったような気がする・・・
というぼんやりとした大英博物館です。
世界史選択受験生だったのに、なんということでしょう(爆)
アタシはナシゴレンかなんか食って
舌の両端部分の感覚がマヒしてたことを覚えております。
インドネシア料理が果たしてなんだったのかも
あまり覚えてないんですぅ。。。
ほら、今のようにデジカメもないから食べ物の写真なんか
撮らなかったし。ごにょごにょ。
うまいインドネシア料理って、なんだろーという状態です。
写真と土産は大事な記憶の鍵である
けーしちょー拝
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