2004/10/10 - 2004/10/10
879位(同エリア1267件中)
ビケ♪さん
14世紀イギリス・ゴシック様式で建てられた「最大にして最後」といわれる大聖堂。1907年定礎、1975年献堂、1990年完成。聖公会の主教座ですが、初代大統領の「宗派を超えた大聖堂」の構想どおり、9.11の追悼ミサや、R.レーガン元大統領の国葬に、他宗派・他宗教の代表者も出席していたのが印象に残っています。
内部は、ステンドグラスが見事。一つ一つ、パンフレット(日本語あり)と照らし合わせて見学すると、「アメリカ人にとっての、歴史上重要な出来事とは何か」が分かり、興味深いです。
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ナショナルカテドラル 内部
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主祭壇に向かって
ステンドグラスの色とりどりの光が、列柱に映し出される -
主祭壇
キリストを中心に、キリスト教に貢献した110人の彫像が並んでいる。
聖地エルサレムから採石された大理石で作られている。 -
パイプ・オルガン
Ernest M. Skinner Organ Company製 1938年
Aeolian-Skinner Organ Companyにより修復拡大 1963年、1970–1975年
余談ですが、この楽器を修復したエオリアン社製のオルガンは、デューク大学付属チャペル(ゴシック様式)にも入っていました。 -
バラ窓
南北両側の翼廊(教会を上から見たとき、十字架型をしていて、その短い横棒の部分。長い方を身廊という)にあります。 -
アポロ11号の宇宙飛行を記念するステンドグラス
月の石の破片がはめ込まれているというのですが、未だに確認できていません・・・ -
地下礼拝堂
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地下礼拝堂 祭壇
クリムトを思い起こさせる金彩 -
タワーから見たカテドラルの外観
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タワーから見たDCの景色
中央右よりに、ワシントン・モニュメントが見えます。
ペンタゴンやアーリントンまで見渡すことができます。 -
白いタワーが青空に映える
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