2004/11/05 - 2004/11/06
80位(同エリア95件中)
Aoisoraさん
- AoisoraさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 156,961アクセス
- フォロワー1人
ドイツと言えば「ノイシュバンシュタイン城」と言うくらい有名なお城。
ルートビッヒ2世の夢の城についに行ってきました。
この時初めてホーエンシュヴァンガウ城の存在を知ったのですが、2つあわせてのお城巡り、とっても楽しめました。
-
まずはチケットセンターでお城の入場券を購入します。
ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城、
あわせて購入で18ユーロくらいでした。
私たちは前日泊まったホテルでゲスト割引を頂いたので
1人15.5ユーロくらいになっていたと思います。
子供たち2人は無料チケットもらいました。^-^
こちらのホーエンシュバンガウ城。
ノイシュバンシュタイン城を建てたルートビッヒ2世両親の別宅ですね。
(本宅はミュンヘンにあります)
ルートビッヒ2世はこのお城からノイシュバンシュタイン城の建築を見ていたそうです。
その当時の望遠鏡もありました、見えなかったけど。^-^ -
ちょっとした丘を10分ほど登っていくと見えてきましたお城。
荒れ果てていたお城をルートビッヒ2世の父マクシミリアン2世がネオゴシック様式で再建し別荘としました。
ノイシュバンシュタイン城を建てたルートビッヒ2世と弟は幸せな子供時代をここで過ごしたと言われています。 -
日本語ツアーはありませんがオーディオツアーと言うのがあって、日本語で説明が聞けます。
私の参加した英語ツアーのガイドさんは、各部屋で質疑応答を受け付けてくれたので大変面白かったです。
この時代は夫婦別室が基本だったのでしょうか。
お互いの寝室に続く隠れ階段とかありました。
またテーブルの上には
豪華な金メッキのテーブル飾りが置かれていて
(ミュンヘンの本宅から運んできたらしいです)
こんな大きな飾りをおいていたら
他には何も置けないな、とか
昔の貴族の?生活に対する価値観を考えてしまいました。
所詮庶民の私には縁のない生活ですが。^-^ -
ホーエンシュバンガウ城からノイシュバンシュタイン城を見たところ。
朝は霧がかかっていましたが、時間がたつほど晴れてきました。
第一印象は思ったより小さい?
見る角度によって雰囲気違うんですね。 -
ノイシュバンシュタイン城は見てのとおり、かなり山を登ったところにあるので
小さい子連れの私たちは馬車に乗りました。
馬車に乗るとお城の下まで連れて行ってくれます。
これが一番最短距離です。
他にはバスと徒歩で行く方法があります。 -
到着!
いよいよお城見学!
お城を見上げながら歩いて転びそうになりましたー。笑 -
このノイシュヴァンシュタイン城の全面完成を遂げずにルートビッヒ2世はなくなったそうです。
その王自身がこのお城に住んだのもわずか172日!
うっわー贅沢ですね。
ちなみにこの城は公式の目的ではなく建てられたため、他のお城に良くある部屋のつくりや順番と違います。
自分が住みやすいような順番で作られたでしょうね。 -
赤い丸が私たちが今いるところ。
これから矢印に従って正門のほうへ行きます。
ルートビッヒ2世自身が意識的に芸術様式を混ぜて使ったそうです。
伝説の原点をほのめかすロマネスク様式でお城全体。
そして神聖なオーラを発するゴシック様式を適所にという具合らしいです。 -
これは正門。
白いお城の中でこの正門、かなりアクセントになっています。
チケットセンターで2つのお城のチケットを同時購入しましたが、良い時間でつくことが出来ました。
(チケットセンターの方が時間を決めてとってくれた) -
正門を抜けて中庭にお城に入る自動改札口があります。
自分のナンバーが表示されたら入ることが出来ます。
それまでしばしノイシュバンシュタイン城からの眺望を楽しみましょう。 -
ノイシュバンシュタイン城をきれいに見ることが出来るスポットがある、
と聞いていたのですが
それがこの←マリエン橋。
えええっあんなところに行くの?ってちょっとびびりました。笑
橋の下にある滝が見えますか? -
そしてこれがマリエン橋から撮った写真です。
橋の上はさすがに高くて怖くて
(ノイシュバンシュタイン城から先に見たせいもあるけど)
子供たちは端には渡らずお留守番していました。笑
このマリエン橋、ルートビッヒ2世が現在の鉄の橋に作り変えたそうです。
この橋の工事って想像できないんですけど。。。 -
ちょっと前後してしまうのですが
ノイシュバンシュタイン城からマリエン橋に行く途中の坂からホーエンシュヴァンガウ城がとてもよく見えるスポットがあります。
ノイシュヴァンシュタイン城から10分ほどのところでしょうか、(そしてこの坂が結構急です)
そしてもう10分弱歩くとマリエン橋です。
マリエン橋へ行く道の分かれ目にバス停があります。 -
お店の看板を集めたポールがかわいいです。^-^
この日は見てのとおり天気が悪く、
ノイシュバンシュタイン城と見えるはずのアルプスの山並みは見えませんでした、残念。
それでも翌日は雪が降ったので、
雪が降らなかっただけ良かったかな、と思いました。 -
15分ほど車で運転したところのホテルに泊まりました。
後で知ったのですが「地球の歩き方」をみると
同じホテルがお勧めホテル!と読者の方に投稿されていました。^-^
料金もお安く、そしてホテルで働く人みんあとても感じいい方ばかりでした。
100年以上の老舗のホテルでお天気がよければお城が見えます。^-^ -
こちらは朝食の風景。
バッフェスタイルです。
夕食は同じホテル内の別のレストランでしたが
年配のウェイターさんは
本にも書かれてあったとおり!(笑)片言の日本語を話して楽しませてくれました!
「おじょーさん」とか「どーぞ」とか
お料理もとてもおいしかったです。 -
ノイシュバンシュタイン城の模型
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シュバンガウ(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17