2004/05/17 - 2004/05/22
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micotoさん
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初めてのイギリス旅行。
家具のデザインや建築の様式美に興味があったので、本当は留学したかった国です。
今回は大英博物館やヴィクトリア&アルバート美術館、そして世界遺産のストーンヘンジがメインでした。
また、アフタヌーンティーも楽しみにしていました。
それなのに、前回のペルー旅行と同様に飛行機で気持ち悪くなり、食欲不振な旅となりました(泣)
旅行期間中は晴天恵まれ、前週までは天気も悪く非常に寒かったらしいのですが、期間中の晴天のおかげで東京よりも蒸し暑い気候でした。
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飛行機はANA。
途中まで気づかなかったけど、ふと顔を上げたら翼の先でピカチュウが手を振っていた。
嬉しくなって思わず写真を撮ってしまった(笑) -
ロンドン市内で走っていた派手なタクシー。
東京ではバスにCMのペイントしてるのは見るけど、タクシーを広告塔に使っているのは見たことないのでちょっとびっくり。 -
地元市民に不評のロンドン市庁舎。
東京都民の私は、都庁ほど無駄な建物はないと思っていたが、このロンドン市庁舎の趣味の悪さに比べれば、都庁が常識的な建物だといわざるを得ない。
税金でこんなものを作られたら、私なら暴動を起こす(笑) -
ロンドン塔から見たロンドンブリッジ。
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ロンドン塔。
ヘンリー8世の3番目の奥様がいまだに徘徊しているという噂です。
いやー恐ろしい。
昼間ならともかく真っ暗な時には来たくないですねー。 -
トラファルガー広場です。
三越のライオン像のモデルとなったライオンですが、本物はびっくりするほど大きいです。人の背よりもライオンの伏せている背中の方が高いので。 -
なんとなく撮ってしまった歩行者用信号。
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ビックベン。
バスから車窓で見ただけでしたが。 -
バッキンガム宮殿。衛兵の交代式を見るためのものすごい観光客の数に圧倒されました。
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おなじみの衛兵の交代式。
バッキンガム宮殿の前はものすごい数の観光客で、当然ちっこい日本人ががんばったって何も見えないということで、セントジェームズ宮殿側の地味なところで見学した。
観客が少ないとなんとなく緊張感も足りない感じ(笑) -
かっこいい馬に乗った衛兵(?)さん。
しかも女性なのだ。 -
キットカット。
話しかけてはいけないので、会釈をして一緒に写真を撮らせてもらい、会釈をして御礼をするのが礼儀なのだ。
それにしてもこの日は30度近い陽気だったので、この毛皮の塊みたいな帽子はものすごく暑そうだった。 -
アフタヌーンティーを優雅に過ごすという旅行目的のひとつを達成するために、なんとなんとサヴォイホテルでお茶しました。
で、ティールームで写真を撮る雰囲気でもなかったので、帰りに寄ったトイレで撮っちゃいましたが、これでお手洗いなんてさすがサヴォイホテル。
撮ってる私の背の方に個室が3つ並んでいたけれど、とてもトイレの中とは思えない調度品です。 -
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ストーンヘンジです。
入り口で言語を確認して、日本語用の携帯イヤホンガイドを貸してくれますが、写真を撮るのに夢中の私は全然聞いていませんでした。
イヤホンガイドは、番号のかかれた地点でボタンを押すと、説明が流れてくるしくみです。
とにかくこの日はいい天気でした。 -
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バースの町並みです。
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バースにあるローマン浴場。
こんなところまでローマ帝国は勢力をのばしていたんだねー。それにしても風呂というよりもプールです。 -
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公園のリス。
人を怖がらないので、というよりも興味津々なので、カメラを構えていると足元まで寄ってきます(笑)
かわいいです。 -
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公園のカモ。
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天下の大英博物館でございます。
大航海時代などにあっちこっち遠征して征服した地域の歴史的なものを集めて展示してあります(笑)
ロゼッタストーンをエジプトに返してやれよ〜と思ってしまう私です。 -
これがそのロゼッタストーンです。
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オックスフォードサーカスにあるリバティ本店です。
チューダー様式の建物です。
こういう建築様式はなんとなく親しみがあります。 -
キングスクロス駅構内にある、9と4分の3番線。
とされている壁です。
実際には4番線と5番線の間の柱を使って撮影されたそうです。
最初は手に持って記念撮影のできる「9と4/3番線」の札が合ったのですが、盗まれてしまったので、壁に取り付ける形になったようです。
この壁は9番線と10番線へ行く途中にあります。
友人と撮影をしていたら、イタリア人らしい観光客も記念撮影をしてました。
ちなみにこの後年末(2004年12月)に行ったときには、ここによけいなカートが取り付けられていました。 -
ビクトリア&アルバート美術館。
広くて、家具やインテリア、服飾、壷や彫像などいろんなものがあります。
かなりの広さなので全部は見切れませんでした。
インドのマハラジャの椅子が豪華でした。 -
ハロッズの地下にある記念碑。
そういえば、チャールズ皇太子は再婚するらしいが、まさか皇位は継がないだろうな(怒) -
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