2004/08 - 2004/08
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つつきさん
夏の勇壮なお祭り、弘前ねぷたと青森ねぷたをはしごしてきました!
弘前が出陣、青森が凱旋、をあらわすと聞いていたんですが、なるほどその通り。
弘前ねぷたはどこか緊張感あふれる大太鼓の音で始まり、ぞくっと鳥肌が。
青森ねぷたはもぅ跳人あふれる賑やかな、お祭り! って感じでしたね。
どちらかというと弘前ねぷたのほうが気に入ってしまいましたv
弘前市には無料レンタサイクルもあり、とっても楽しく観光ができて大満足。
また行くぞ〜v
-
割と乗り物好きな方なので、今回は奮発?して寝台特急日本海で青森まで一気に北上します!
これ、実は一回乗ってみたかったんですよね〜v
ちなみに18切符以外での、初めての寝台列車です。
なかなかに快適。
しかもハンガーに浴衣までついていたのには本当に驚きました。
荷物が大嫌いなので極限まで身軽で行く私。浴衣があるだけですごく優雅な気分になれます(←お手軽?)。
洗面所にはコンセントもあって一応携帯の充電もできるし(ちょっと目を離すのは心配だけど)、かなり満足感の多い寝台列車でした。
でも車内放送で、
「お手回り品には十分にお気をつけください」
「貴重品は必ず身につけておいてください」
と繰り返ししつこいほど流れるのにちょっと切ないような気分に。
やっぱり物騒な事もないわけじゃないのね…と。
一応海外旅行用の腹巻型貴重品入れに現金は入れて就寝。
朝までぐっすりでした(笑)。 -
弘前ねぷたのスタートはこの大太鼓からでした。
どぉーん…、どぉーん…、と遠くから少しずつ響いてくる大太鼓の音を耳にした途端、鳥肌が!
そこからは一気にお祭りが始まるんですが、さすが出陣を表しているだけあってどこかぴりりと緊張感すら感じられるねぷたでしたね。
すごくいい! -
青森ねぷたとは違い、扇の形をしたねぷた。
これもとっても面白い!
表に勇壮な絵、裏に美女を置く美意識になんともはや感心しました。
こちらも大回転して見せてくれます。
青森と同じくベストポジションを確保しましょう! -
岩木山!
映画「満月」をご存知の方、いらっしゃるでしょうか?
私、あの映画大好きなんです!!
あれを観て「ねぶた…行かずに死ねるか!」と思ったクチです(笑)。
青森ねぶたじゃなくて弘前ねぶたに憧れたのもこの映画のせいv
こやたが「まりさん、お山だ!」と叫ぶシーンがあるんですが、この山を見た瞬間の私も思わず叫んじゃいました。
「お山だっ!!」
無料レンタサイクルがあったので、朝からお祭が始まるまでずーっとそれを借りて走り回っていた時のことでした。
どうせお祭まで暇なので、いっそ岩木山の麓まで走ってみようかと思ったんですが、途中道に迷いかけて尋ねた地元のおじさんに、
「…岩木山まで!? 自転車で!? 何しに!?」
とあまりに驚愕されたので…なんとなくやめました(苦笑)。そんなに珍しいかなぁ。
体力にはかなりの自信があるんですが。変? -
弘前の街中の公園で、ねぶたがゆっくり観られるところがあるよと教えてもらって尋ねてみました。
小さな三角公園なんですが、ずらーっと出陣前のねぶたがそろっていて面白い!
しかも触れます。
フリーでタクシーをチャーターしている方とかがけっこう来られてました。
ついでに私も記念の一枚を撮ってもらい、ご機嫌v
ねぶたを曳く真似が出来るとは思ってなかったのですっごく嬉しかったです!
楽しそうでしょ? -
らっせーらっせー! と跳人が鈴を鳴らしながら跳ね回る姿は本当に興奮します!
そしてもちろん勇壮な青森ねぷたがが大回転するところは本当に見せ場!
どうせならベストポジションを確保しましょう。
地元のお店の方に聞くと快く教えてくださいました。
目の前でぐおーっと回ってくれると無意識に歓声が! -
青森ねぶたも本番、夜になってきました!
真っ黒な夜空に色とりどりのねぶたたち…本当によく映えます。
地酒の日本酒とビールを買い込んで、100均で保冷剤まで手に入れて陣取った一等席!
最高です! -
目の前でぐぉ〜〜〜っと旋回するのに、その都度、意識せず声があがってしまいます!
お酒もほどよくまわってきて、周囲にいたおじさんやらおばさんともぅ盛り上がっちゃって…(笑)。
一人で来てると言ったら珍しがられて、山のようにおつまみをいただいてしまいました。おいしかった! -
青森でねぶたも堪能し、さて、帰るまでなにして遊ぼう、とちと考えました。
なにしろ勢いだけで来たもので、物知らずの私は青森に何があるのかよく知りません。
さっそく駅近くの本屋さんでるるぶを立ち読みして(笑)情報を仕入れることに(←遅い!)。
お! 奥入瀬渓流って青森だったの!?
すっごくきれいと聞いたことだけはあって…即バスのインフォメーションに行ったら歩きやすいショートコースを丁寧に教えてくださって感謝感激。
チケットを買って、歩いてみることに。
これがまた、とびきり気持ちのいい散歩道でした!
あちこちでツアーの方々が多すぎるきらいもありましたが、ほとんどの道はほぼ人のいない静かなコース。
でも暗いわけじゃないので女一人でも十分安心して歩けます。すぐ横が大きな道路ですし。怖くない。
そして空気のおいしいこと!
水のきれいなこと!
緑のきれいなことっ!!
一目ぼれしました。
これはまた行くぞ。絶対行くぞ。
小さな売店のおばさんに「雪の頃おいで」と熱心に勧められました。
紅葉の頃もいいけど人が多すぎるので、寒いけど厳しい冬を堪能できる雪の季節こそがここを最高にきれいにみせてくれるよ、とのこと。
うーん、わかりました。絶対来ます。寒いのには強いし。
待っててね、おばさん! -
ここ!
蔦温泉です!
冬に奥入瀬に来るなら、絶対絶対絶対!!ここに泊まろうと決めた宿。
日帰りで温泉に入ったんですが、なんとももー、最高に素敵な温泉宿でした。
鄙びた雰囲気なので、こざっぱりとした宿がお好きな方には向かないと思いますが…ほんのりのんびりするには最高!
お湯も源泉がなんとお風呂場の足元から沸いているという贅沢さ!
地元に帰るの遅らせて、このままここに泊まっちゃおうかという誘惑に勝つのが大変でした。いや本当に!
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