2004/12/24 - 2005/01/01
27652位(同エリア37660件中)
マリリンさん
12月24日〜7泊9日間、アルル、アヴィニョン(近郊)ゴルド(リュベロン)エザ(ニース、モナコ)パリを旅行して参りました。
初めての冬のヨーロッパ滞在であったせいか、寒さは想像通りに私には厳しいものでしたが、その分、風物詩を感じられて良かったのかもしれません。
(比較的曇りがちで、南仏では暖かい陽が恋しくなりましたが、皮肉なもので、逆に青空に晴れ上がると、この季節はミストラルの影響で冷たい風が吹き、余計に寒さが増してしまうそうですね)
南仏とパリでは、同じ国とは思えない程、様々な様子の変化を感じました。
こんなに素敵な国である事をもっと早く知っていたら、とっくにフランスの魅力に取り付かれていたであろうと何度も思いました。
正直、それまで人伝えに或いは書籍等から勝手に思い描いていたフランスのイメージが余り良い物ではなかった為、今日まで躊躇していた部分が多くありました。
しかし、今はそれを脱ぎ去る事ができ、自身自身、嬉しく思います。
お料理の美味しさは・・それは、もう素直に、帰国後の私の体のラインに現れています。笑
私のとっても大好きな国のひとつになりました。
また近いうちに、訪れることができますように・・・。
-
*シャルル・ド・ゴール空港 TGV駅ホーム*
シャルル・ド・ゴール空港駅からTGVにてアヴィニョン経由アルルへ向います。
遅延常習犯?のTGVは40分遅れ、途中アヴィニョンからのアルルまでの乗り継ぎにハラハラです。 -
*TGV、車内*
24日クリスマスのせいもあり、車内は地元の帰省の方もちらほら見受けられます。
手元にある、フランスの新聞は前方座席の方から廻ってきた物。
見終えて、暫くすると今度はお隣の方から”その新聞、いい?”とお声がかかりました。
これって新聞の回し読み!?
でも、いい習慣?ですよね。 -
*アルル駅*
駅では、帰省してくる娘や息子、友人等を出迎える人たちが待っていました。
一緒に乗ってきた列車から降りた彼等と、再会を喜んで抱き合う人たち。
とても微笑ましい光景を目にして、心が温かくなりました。 -
*アルルのホテル ?*
24日、22時過ぎにやっとホテルに到着。
アルル1泊目のホテル。
詳細はくちコミ欄を見て下さい。 -
*アルル 教会*
25日の午前、クリスマスのミサです。
厳粛に行われていたミサ、ちょうど賛美歌を唄っているところでした。教徒ではない私ですが、心が洗われるようです。 -
*馬で旅をする旅人*
馬で長旅をする2人連れに会いました。
女性は、髪も洗いざらし、お肌は日に焼けて、そのままという感じです・・・これこそ、自然体!逞しさを感じます。 -
*荒地の魔女!*
見て見て!(いらっしゃるのですね〜)こちらも同じ噴水前にいらした地元の方。特にパフォーマンスをしているわけではない様です。ねえ、絶対にそうでしょ?! -
*あるパティセリー*
アルルは小さな可愛らしい街で一日?あれば徒歩でも観光できました。
ただ、空いているお店はパティセリー、お肉屋さんが多く、レストランは数件、お土産や1件のみでした。
でもね。驚いたのはクリスマスケーキも結構お高いのですね。ブッシュ・ド・ノエルは日本円で確か1本6000円〜位でした。 -
*チョコレートのばら売り*
下段には、エクサンプロヴァンスの伝統菓子。アーモンドをペーストにして作るひし形のお菓子、カリソンの姿が。 -
*ヌガー*
蜂蜜・ナッツ・摩り下ろしたアーモンド等で作り、固いペーストの伝統の菓子。
食べやすく、棒状にしたものや、一口サイズにして袋状にした物も売っています。 -
*カフェ・ヴァン・ゴッホ*
とうとう来ました。
楽しみにしていた、ゴッホが描いた”夜のカフェ・テラス”。
ランチ時で観光客や地元客?で店内は一杯でした。
私はMENUのお魚を頼みましたが、残念なことに、魚の生臭さが鼻につき、全部は食べれませんでした。
お料理を召し上がるのなら、お肉やスープをお勧めします。 -
*同じくカフェ*
ゴッホが描いた当初はお店は黄色ではなく、絵が有名になってから店主が塗り替えたそうです。
ちょっと複雑・・。 -
*古代ローマ時代の浴場*
思ったよりも狭く、季節柄かハトの住家になっていたのがやや物悲しかったかしら。 -
*コロッセオ*
こちらも思ったよりも狭かった(ローマと比べてはいけませんね)修理中及びクリスマスでこの日は入場は不可でした。
街の外観とさほど違和感なくうまく共存しているように思えます。 -
*TGV車内での携帯電話使用可能場所でのシール*
今回、私が最も気に入ったキャラクター。
可愛くないですか〜。 -
*TGV車内での携帯使用不可の場所でのシール*
分かり易いですよね? -
*アヴィニョンの城壁*
13世紀初頭、ローマ教皇により、ローマからアヴィニョンに教皇庁が移されたため、カソリックの教皇庁として発展した街。
この反対側にはフランス民謡の”アヴィニョンの橋”サン・ベネゼ橋があります。
長く続く整った城壁は、その時代の面影が深く残っています。 -
*法王庁と教会*
この日とっても寒くて、私は恥も外聞もなく、ダウンのフードを被り、”もぅ、二度と冬には来ない!”と泣き喚いていましたが、で素敵な景色や建物等をみるといつの間にかはしゃいでいます。
自分はなんて単純なのだろうとつくづく思います。反省・。 -
*ノエル・マルクトのカルーセル*
アヴィニョンの中央で行われていたクリスマス市です。
とっても憧れだったフランスの2段の移動式カルーセル、恥ずかしながら小さな子に混じって乗せていただきました。
とっても風が気持ちよくて、楽しかった。 -
*同じマルクトのある店*
マルクトでは主に食材用などはなく
クリスマス向けのおもちゃや観光客向けのお土産等が殆どでした。
このお店はラベンダーを売っています。
地元の方によるとラベンダーには2種類あって、本来ラベンダーと呼べるべきものは標高1000m以上で育つ、とても貴重で高価なものだそうです。
お土産等で比較的手に入りやすい多くのものは、ラベンディンと呼ぶそうです。
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