2026/05/09 - 2026/05/09
29870位(同エリア37660件中)
まみさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
5月初旬9日間のバスツアーに参加した。
フランス南中央山地は、タルン渓谷とドルドーニュ渓谷の間に広がる地域で、変化に富んだ地形と長い歴史が魅力。石灰岩の断崖や深い峡谷、丸く削られた丘陵、広大な森林地帯が点在し、四季折々で表情を変える景観が楽しめます。
歴史・文化面では、中世からの町並みや要塞、ロマネスク様式の教会などが多く残り、巡礼路(サンティアゴ・デ・コンポステーラ)に連なる歴史的な巡礼地が点在しています。小さな村々では伝統的な手工芸や郷土料理が受け継がれ、地域の市場や祭りでその文化に触れることができます。
自然豊かなこの地域では、アウトドアアクティビティや数々の洞窟を探検したり、渓谷沿いのドライブ、映え写真撮影も。美しい眺望スポットや静かな修道院、歴史的な橋や城跡を巡ることで、地形と人々の営みが織りなす多様な風景を深く味わえます。ーツアーカタログより
観光内容
・マルテルからサン=ドニまでの観光列車(トリュフ列車)乗車
・カステルノー城
・マルケサックの「空中庭園」
・ラスコーIV洞窟壁画(レプリカ)とインフォメーションセンター
・パディラック洞窟
・ドルドーニュ川でのガバール(伝統木船)による川下り
・アルビ市内観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
カオール
14世紀建造の橋はヨーロッパて最も美しい橋の1つだそうだ。ヴァラントレ橋 建造物
-
こんな細工もあって楽しい。
-
ここもスペインへ向かう巡礼経路の1つとなっている。
-
その巡礼経路がユネスコ世界文化遺産に登録されている。
フランスのサンティアゴ デ コンポステーラの巡礼路 史跡・遺跡
-
上の方に悪魔がへばりついているよ。
-
次に向かったのはモワサック
-
サン・ピエール教会も
サン ピエール教会 寺院・教会
-
スペインへの巡礼道の途中にあり、こちらもユネスコ世界文化遺産に登録されている。
-
主祭壇にはマリア様が祀られている。
-
内部にはさなざまな形でマリア様が祀られ祈りを捧げられている。
-
マリア像2
-
マリア像3
-
比較的明るい内部
-
この日は特別なミサが行われた。
-
そのための御供物も
-
祝祭の雰囲気
-
この教会はファサードの正面扉上に施された浮き彫り彫刻も有名。
サン ピエール教会 寺院・教会
-
街には運河もあり
-
いろんな特徴がある街
-
こんな通りも欧州の街並っぽい。
-
さらにこの後、ユネスコ世界遺産登録の古都アルビに向かった。
アルビの司教都市 旧市街・古い町並み
-
個人的にはフランス有数の豪華さを誇る大聖堂よりもロートレック美術館に期待していた。
(旅はさらに続く)トゥールーズ ロートレック美術館 博物館・美術館・ギャラリー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22