2004/12/24 - 2004/01/01
25079位(同エリア37055件中)
マリリンさん
?につづく旅行記です
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*アルルのホテル?*
25日、アルル2日目のホテルです。
詳細はくちコミをご覧下さい。 -
*ポン・ドゥ・ガール 水道橋*
水源地からニームまで高低差の少ないうえに山がある為、水路50Kmの水道は、古代ローマ人が幾つか作った中でも困難な工事であったそうです。 -
*名誉ある大工さんの足跡*
ご覧いただけるでしょうか?
橋を渡っていると、その壁に何やら、いたずら書き?
実は、後期に修復・工事に携わった石職人の方たちが自ら誇りとして付けていかれた印だそうです。
他にも同じように、幾つもの日付&石きり打(金槌のような)の模様が描かれていました。 -
*樹齢1200年のオリーブの樹*
橋の手前にある、黒い実を今もたわわに実らせているオリーブの樹。
まるで、この橋を見守るが如く、また同じように時を重ねているかのようでもあります。
その力強く生きている姿には感動いたしました。 -
*レ・ボー・ド・プロヴァンス*
岩山の頂に中世の村と城塞、お土産やさんの間の石畳の道を登りつめると、見事な村の景色が・・。
こちらの村は、フランス人観光客の方がとても好きな名所であるそうです。 -
*レ・ボー・ド・プロヴァンス*
同じく頂上の古い教会
三位一体の前の様式。 -
*ゴッホ アルルの跳ね橋*
こちらは完全に復元したものです。
現在はゴッホが描いた場所も今ではこの景観ではありません。
絵に似たそっくりな場所に橋を復元。
手前にはお手本となる記念碑?がたっています。 -
*こんなところにも・・絵が*
26日再び訪れたアルルでたまたま立ち寄ったマクドナルドです。
ちょっと感激。 -
*アヴィニョンのホテル*
26日のお泊り -
*リル・シュル・ラ・ソング*
水路の多い、骨董品のお店が数多くある街。夏等は駐車場が空かない位、沢山の人々がアンティーク品を求めて訪れる。ガイドさんのお話によると、骨董品を買いに来るようなお客様はフランスでは2種類のタイプがあって、まず?がお金持ちだというのを見せびらかしたがるタイプ、と?は前者とは反対に、外は質素、中は豪華というタイプ、こちらの2つに分かれるそうです。それは面白いもので家や別荘等がある場所にも現れている様で、?の方は主に、ニース等のコートダジュール方面に?のタイプの方はプロヴァンス地方の田舎にひっそりと、と言う傾向にあるようです。”そう言われれば、そうかもね〜”と思わず頷いてしまった私でした。 -
*ルシヨンの街*
鉄分を多く含む土がこの一帯に広がっている為、それを利用して使った家々の壁は綺麗な赤色となっています。 -
*同じくルシヨンの街*
この街には、言い伝えがあって・・・
その昔、この街(国)のお妃様が、家来の男子と恋に落ちてしまいます。それを知った王様は、怒り狂い、その家来を殺し、なんと彼の心臓を料理人に調理させ、お后様に食べさせます。
後にそれを知ったお后様は、崖から身を投げて死んでしまいます。辺り一帯にはその時に広がった血で真っ赤なり、それがこの周辺の土の色になった。
というお話が残っているそうですよ。 -
*セナンクの修道院*
ラベンダー栽培で日本人観光客に人気のある修道院だそうですが、残念なことに、この時期お花は見ることができません。
(この場所だけではありませんが)プロヴァンスには、次回は絶対、暖かい時期に来よう!と心に決めたのでした。 -
*ゴルドの街(村?)*
今日の宿泊地、ゴルドです。
こちらも楽しみにしていた、南仏にある”鷹ノ巣の村”のひとつです。リュベロン地方がはるかかなたまで見せ、”とってもいい空気〜” -
*広がる谷の景色が見える場所までの小道*
ゴルドの街に入りました。
この小道は流石にPHOTO SPOTと記されているだけあって可愛いい坂道。先に待っている見事な景色を想像しながら、ワクワクした気持ちで歩いたのを覚えています。 -
*ゴルドの教会*
天守閣にある大きな古い教会ですが、内装は可愛らしいパステルカラーで綺麗に描かれています。
建物自体には縦に大きなひびや一部天井が朽ちている部分が見え、素敵なだけに大切にして頂きたい教会だなと感じました。
こちらの教会でもキリスト生誕の様子を再現したお人形が飾られていました。 -
*ゴルドのホテル*
27日、お泊りのホテル。12世紀の建造物。
ホテル詳細はくちコミ欄で。
この辺り一帯はやさしいクリーム色をした石の塀と壁で作られて、村はここ近年、アメリカ人の方に人気が高く別荘として新しい物件が幾つも建てられています。 -
*ホテルの窓からの景色*
夕焼けから夜の景色に変わっていく時間 -
*ゴルドでのお月様*(良く撮れていなくてごめんなさい)
ゴルドに居る時に、大好きなお月様が満月になる事をとっても楽しみにしていた私は眠い目をこすりこすり、夜中何度も起きる羽目に。
深夜1時を過ぎても部屋から見える位置には確認できず、やっと会えたのは夜中3時過ぎでした。
真っ暗な星空に、輝くお月様は余りにも神々しく純潔で、今でも新鮮な記憶です。本当に素敵でした。
ちなみにこの写真は朝6時半に撮ったものです。 -
*朝焼け*
同じくお部屋から写した景色です。
時間にして朝8時半頃、冬のヨーロッパの夜明けは遅いですね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- triさん 2005/01/19 03:19:57
- 場所について
- マリリンさん、こんにちは。
来月南仏へ旅行しに行くのですが、マリリンさんの旅行記を見て
ゴルドの町と水道橋を見たくなりました。
両方とも、アヴィニョンからの行き方を覚えておいででしたら、
教えて頂けないでしょうか?
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