2004/12/17 - 2004/12/26
1623位(同エリア1655件中)
まーれさん
朝7時ごろやっと到着。日はまだ昇らない。日が昇ったのは結局8時を過ぎてから。なにせもう直ぐ冬至、1年で一番太陽が昇っている時間が少ない季節だ。(写真は夜の南門)
早速宿舎へ行こうとタクシーを捕まえる、がこれが曲者。行き先を告げ走り出したのはいいが、運転手ははっきりと分かっていない。途中で他の人に聞いている。そのくせ、走り始めてメーターの料金+2元よこせと言ってくる。判らなかった手間賃だと言う。はあ?何言ってんだと思ったが、途中で降ろされても困るのでそのまま乗ることになる。という教訓を得たので、その後駅前のタクシーには気をつけろということになった。
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宿舎はここ「西安書院青年旅舎」。以前西安を訪れた友人が泊まったのを聞いてここにしたのだ。写真はDay 5に撮影したもの。(宿舎の詳細はは口コミにて)
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チェックイン後、やっと荷を下ろし、一息ついて最初の観光地「陝西歴史博物館」へ向かいました。(35元:学割15元)ここには中国の歴代の官僚はもちろん、各国の国家元首も多数訪れているということですが、確かに豪華だと思いました。豪華であるのはもちろん、展示してあるものも多数あり、中国の奥深さを感じずにはいられませんでした。土偶や食器、鏡一つにしても各時代ごとで違いがあり、歴史に対して余り興味は無いのですが感心せずにはいられませんでした。
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お腹もすいていたのですが、先に大雁塔に行くことに。ここの北側には噴水があり、お昼12時から(確か土日のみ)と夜8時(夏季と冬季では時間が違います)から噴水のショーが行われます。 私は浙江省の台州という所へ行ったときも同じような噴水ショーを見たことがありました。中国各地でこのようなショーが流行っているのでしょうか。
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このように一般市民が触れ合える銅像が中国各地でたくさん見受けられます。でも各地で特色があって、ここ西安では歴史を感じさせるような銅像でした。ちなみに北京では王府井に、上海では主に南京東路にあります。記念写真を撮る為にたくさんの人が群がってます。
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大雁塔に辿り着きました。先に大慈恩寺への入場(25元)を払って、それから大雁塔へ登ります(15元)。
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この天井の模様、何に見えますか?私はトマトにしか見えないんですが。友人にそう言ったら笑われてしまいました。
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お昼ごはんを食べに鐘鼓楼広場の老舗「同盛祥飯荘」へ。ここでは名物「羊肉泡[食莫]」、「柿子餅」を食べるました。味は、、、好みでしょうけど、私は好きではありません。
ここから宿舎まで近いので町を散策しながら帰りました。西安も都会ですね。フェラガモ、プラダなどのお店がずらり揃っています。 -
コーヒーショップやバーが建ち並ぶ「珈琲一条街」を通り抜け、寒い中徒歩で大麦市場へ向かいました。途中大通りをトラクターが駆け抜けていくのを見て、やはり高級ブランドが立ち並ぶ西安も、一歩通りを違えると田舎の雰囲気があるんだなあとつくづく感じました。
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大麦市場到着。屋台が立ち並ぶ所らしいですが、今日は寒いからなのか人もお店も少なかったです。
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こんなのも見つけました。煮るんでしょうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 背包族さん 2005/10/25 00:09:36
- 西安のユースホステル
- 中国のユースホステルのHPに、「西安書院青年旅舎」ほか3箇所の青年旅舎が紹介されていました。
http://www.yhachina.com/domestic/hostel_990036/hostel990036.html
どこにしようか迷います。
まーれさんご利用の「西安書院青年旅舎」は南門近くということで、市の中心にあるんですよね?
ツインは150元前後なので、ちょっと予算オーバーかも。(2人で行きます)
- まーれさん からの返信 2005/10/26 01:47:02
- RE: 西安のユースホステル
- ドミトリー(4人部屋)は1人50元でした。
歩いて鐘楼へ行けますし、南門にも上れます。
もう一つ西安駅の近くにもユースホステルがあるらしいですが、中心部から遠いのでお勧めできないかと思います。
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