2004/11/20 - 2004/11/21
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tamakiさん
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秋の京都、といえば紅葉巡り。1泊2日と駆け足ではありましたが、tamakiが住んでいるとことではなかなか見ることができない真っ赤なもみじをめいっぱい楽しんだ、嵯峨野&祇園の旅を振り返ります。
11月20日 出発→(飛行機)→伊丹空港→嵯峨野→大阪心斎橋のホテル泊
11月21日 ホテル→京都駅→祇園→伊丹空港→(飛行機)→帰宅
【宿泊・ホテル日航大阪(職場の旅行だったため宿泊先はここに決められていました)】
【同行者・同僚のたえちゃん】
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地元空港から伊丹まで飛行機で約1時間のフライト。関西上陸時の楽しみは、いつも飛行機から見える大阪城ですー。あー関西に来たんだわっとひとりご満悦。
今回の旅のテーマは11月の関西、ということですぐに「京都の紅葉」と決定。1番紅葉が楽しめるのはどこだろう…?と旅行前は毎日HPなんかで調査してました。で、嵯峨野の紅葉が時期的にいいのでは?ということと、嵯峨野って行ったことない!ってことで、飛行機の中で嵯峨野に向かうことを決めました。
空港からはモノレール&阪急で嵯峨野方面へ。途中、太陽の塔が見えました。これも初めて見た!! -
阪急嵐山駅方面から渡月橋に向かって歩きます。川を挟んだ向こうに紅葉が見えました!真っ赤!
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のどかな雰囲気ですー。
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左端が渡月橋です。河原は大勢の人でにぎわっていました。
…が、残念ながら渡月橋付近の紅葉は終わっていた… -
渡月橋は、嵐山の大堰川に架かる、嵐橋とも呼ばれる橋。古くは平安時代初めの承和3年(836)に空海の弟子、道昌が大堰川を修築したおりに架橋されたものといわれているそうです。
亀山上皇がくもりのない夜空に月が橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と感想をもらしたことから、「渡月橋」と呼ばれるようになったとのこと。 -
渡月橋から嵐山を望んで。
ちょっとまだ紅葉には早いようです。
ボートに乗っている人がたくさんいましたよ。けれど、カップルでここのボートに乗ると、別れるってジンクスがあるんですってね。 -
橋を渡りきると、おみやげものやさんがありました。人もものすごくいた…
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おみやげやさん街を通りすぎると、湯豆腐やさんが。京都って感じがしますー。
京都で湯豆腐、ってあこがれなんですが、まだ食べたことがないので、ぜひこの旅のうちに食べたい!と心に決めました。 -
真っ赤な紅葉が!
感動です〜〜 -
心が洗われます。
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天龍寺へと入っていきます。
天龍寺は臨済宗の大本山であり、京都五山第一の禅寺として世界遺産・古都京都の文化財に登録されていますね。
吉野で崩御された後醍醐天皇を慰めるために、足利尊氏が亀山離宮を禅寺に改めたのがはじまり、だそうです。 -
夢窓国師作庭の曹源池庭園を見学。
優美な王朝の大和絵風の伝統文化と、来元画風の禅文化が巧みに融け合い独特の美しさを完成している、とのことです。
風格のある建物ですねー。すごい。 -
絵になるなぁ…
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紅葉も真っ赤でした。
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まさに見頃!
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回遊式庭園としても最も古い遺構、とのことです。
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天龍寺には2つの池があります。
これは、曹源池<そうげんち>。
もうひとつは放生池<ほうじょうち> 。
蓮が池を覆っているほうの池が放生池です。 -
いつまで歩いていても楽しい♪
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秋ですねー。
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いいお寺だなぁ。
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緑に赤が映える!
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今回は人がいすぎたので大方丈にはあがりませんでしたが、次回はぜひ、のんびりと大方丈から庭園を眺めたいと思います。
【その?へ続く】
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