2000/04/03 - 2000/04/04
16186位(同エリア17063件中)
まめ夫婦さん
[パリのセーヌ河岸]
マドリッドからパリへ向かう夜行列車の中で、まめ夫婦は遅くまで花札をしていたので、スペイン−フランスの国境で車両を持ち上げて車軸を交換する所はみられませんでした。食堂車で朝食を取ります。なかなか優雅な一時です。8:30にパリ着。ホテルリザベーションがわからないので歩いて近くのホテルに向かいました。St.German Hotelは3つ星で650フラン。でも、狭くて居心地が悪いです。お風呂に入ってから昼食に出かけ、ノートルダム寺院の前を通り、両替してからパスタを食べました。のびのびパスタだったけれど、なかなか満足できました。その後、ルーブル美術館前を通り凱旋門に向かいました。見るもの見るものいちいち素晴らしかったです。さすがに歴史のある街です。そして日本人がやたらと歩いています。ずっと真っ直ぐ先に凱旋門は見えるのになかなか着きません。まめ妻曰く、50分くらい歩いてようやく凱旋門の前に着いたので、今回の旅行は凱旋門をゴールにしました。凱旋門のゴールタッチは当然まめ妻の方が早く、まめ旦那は悔しそうでした。ゴール写真を撮り、少しゆっくりしてからメトロでルーブル美術館へ行きました。ルーブルではまず、ミロのビーナスとモナリザを見ますが、ルーベンスのフロアを見に行こうとしたら閉まっていました。まめ妻はルーベンスの名前すら知らなかったくせに凄く凄く悔しがっていました。ルーベンスは偉大です!まめ旦那はモナリザの微笑みよりもパリジェンヌのスマイルの方に目を引かれていました。6時に前ちゃんと美術館前で待ち合わせていたので待ちますが、なかなか来ません。6時半頃、ようやく姿が見え、手を振っても来ないので「ハゲ〜!!ハゲ〜!!」って呼んだら、犬のように走って駆け寄ってきました。前ちゃんは相変わらずお茶目です。3人で合流して、雨の強い中、本に載っているビストロの店に行こうとしますが、その店は名前が変わっていました。とにかく挑戦してみることにし、気取って注文すると、そこにはフランス料理とは似ても似つかないものが出てきました。なんとそこは、ベイルート料理の店に変身していたのです!!こりゃ参った。3人とも前菜でお腹いっぱい。まずいクスクスは一口しか食べられず、まめ妻の胃袋もびっくり。バカ受けしながら最後の夜は更けていきました。今度はフランス料理を食べに来よう。これでカンボジア−スペインの旅も終わりです。次はいずこへ?
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