2004/12 - 2004/12
385位(同エリア541件中)
ぺこたんさん
夫が忘れたお弁当箱を届けた帰りに、ちょっと旧市街の入り口まで足を運んで、美術・歴史博物館に入ってみました。それを中心にお送りします。表紙の写真は、道中にあった、よく行くおいしいケーキ屋さんの前の建物に飾り付けてあるサンタさんです。夜になると実はライトアップされます。サンタさんもひかります。(笑)夜はわたしが撮るとどうしてもボヤッキーになってしまうので、機会があれば夫に撮ってもらいます。
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お弁当を届けた後、旧市街の入り口周辺をふらふらとしていると、音楽学校でしょうか?音楽が奏でられていました。音に誘われこんな場所を発見。落ち葉の絨毯です。この場所でタバコを吸ってくつろいでいる男性も発見。ジュネーブの街並みと音楽はとても似合っています。
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さて、午後から洗濯時間なのですが、せっかくなので、美術館に足を運んでみました。今日はなぜか小学生の集団とよく出くわします。校外学習?でしょうか。美術館からもぞろぞろと小学生の軍団が。この美術館は入場料は無料です。(特別展は有料。毎月最初の日曜日は無料です)こんなすばらしいところに小さい内から学習に来ることができるとは、やはり恵まれているように感じます。
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美術館の中です。このように赤い絨毯がずっと続いています。とても高級感があり、星の多いホテルのようです。人はあまりいないようです。
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先ほどの階段を上ったところに入り口あり、アダムとイブ(でしょうか?)の銅像がたっています。葉をつけているということは、楽園追放の後ですね。
向かって右に行くと、おもしろいブリキのおもちゃのおおきいものが並んでいます。わたしは左に入ってみました。 -
左の部屋です。がらーんとして広いです。人が誰もいません。のんびり瞑想に耽るのに最適です。ジュネーブにいらしたかたで、のんびりしたい方は、この美術館は適していますね。奥に行って左へいくと次の部屋へ。モネやルノアール、ゴッホがなど有名どころがかけられていました。良い絵を見ていると、いつのまにか心が絵の中に入るような気になります。印象派の絵は、ジュネーブの曇り続きの天気をうち消します。
聞いた話によると、ジュネーブは自殺者が多いとか。
美術館が無料なのは、少しでもジュネーブの人々が気晴らしに利用できるようになのかなあと感じました。そういえば同じマンションに住んでいるある老人とエレベーターで一緒になったとき、「今日は美術館に行って来てね」と話しかけられたのを思い出しました。
仮定:美術館は人々の暇つぶし、ちょっとした空き時間に使うために無料なのではないか?(誤解の無いように言っておきますが、有料の美術館ももちろんあります)帰ってきて2回ほど洗濯。保険会社に写真を送って、夜は夫の同僚と3人でカレーを食べました。(先生から教えてもらったヨーグルトカレーです)
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