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 ホテルBEAU-RIVAGEのクリスマスシーズンの様子と、写真家Chayan Khoiさんの作品を展示したパーティー会場の様子です。

11月25日のジュネーブ

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2004/11 - 2004/11

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ぺこたん

ぺこたんさん

 ホテルBEAU-RIVAGEのクリスマスシーズンの様子と、写真家Chayan Khoiさんの作品を展示したパーティー会場の様子です。

  •  授業の後、図書館で雑誌を読んで、6:30に待ち合わせして先生のお宅へ。パーティに呼ばれているので一緒に行きましょうと誘っていただきました。先生の車で最初に向かった先はなんとBeau-Rivageでした。先生はここの社長さんとお知り合いで、バカンスが終わってから一度もお会いしていないということで、お土産をもって寄るとのことでした。「ここはクリスマスの飾りも素敵だから一緒に見ましょう」ということで。夢のようなきらびやかさでした。

     授業の後、図書館で雑誌を読んで、6:30に待ち合わせして先生のお宅へ。パーティに呼ばれているので一緒に行きましょうと誘っていただきました。先生の車で最初に向かった先はなんとBeau-Rivageでした。先生はここの社長さんとお知り合いで、バカンスが終わってから一度もお会いしていないということで、お土産をもって寄るとのことでした。「ここはクリスマスの飾りも素敵だから一緒に見ましょう」ということで。夢のようなきらびやかさでした。

  •  社長さんと握手した後に、急いでパーティ会場に向かう途中,ホテルの全景を。隣はアングルテールというホテルでしょうか。赤いライトの飾り付けがまた、負けていませんでした。

     社長さんと握手した後に、急いでパーティ会場に向かう途中,ホテルの全景を。隣はアングルテールというホテルでしょうか。赤いライトの飾り付けがまた、負けていませんでした。

  •  これはAMATA creative spaceというパーティ会場です。パキ地区という、駅の向かって左方面の地区にありました。ここは、いかがわしいお店も多いのですが、前衛芸術家たちの集まる場所でもあるのだとか。ちなみに、性的マイノリティーを救う事務局もここらへんにはありました。要するに、画期的、自由な場所なのでしょう。パーティ会場はワインやジュースが飲み放題でした。芸術のテーマはbuddhaにまつわるものが多かったです。例えば、仏像と、原生林を合わせたり、エッフェル塔が海に沈んだり、という空想的な絵画とDVDを公開したりしていました。

     これはAMATA creative spaceというパーティ会場です。パキ地区という、駅の向かって左方面の地区にありました。ここは、いかがわしいお店も多いのですが、前衛芸術家たちの集まる場所でもあるのだとか。ちなみに、性的マイノリティーを救う事務局もここらへんにはありました。要するに、画期的、自由な場所なのでしょう。パーティ会場はワインやジュースが飲み放題でした。芸術のテーマはbuddhaにまつわるものが多かったです。例えば、仏像と、原生林を合わせたり、エッフェル塔が海に沈んだり、という空想的な絵画とDVDを公開したりしていました。

  •  これは公開されていた絵画の一つです。絵の額も、デジタル時計が逆さまに埋め込まれていたり、仏像が左右対象に埋め込まれているなど、おもしろいものでした。

     これは公開されていた絵画の一つです。絵の額も、デジタル時計が逆さまに埋め込まれていたり、仏像が左右対象に埋め込まれているなど、おもしろいものでした。

  •  食事が出なかったので、ちかくの多国籍料理店へ。大衆食堂のような飾り気のないお店でした。鴨そばと、えびそばと、春巻きを頼みました。こんな細い麺久しぶり〜おいしかった〜先生とは、その後、10:30までいろいろな話をしてしまいました。おもしろい話を。昔の日本の貴族のトイレはまずふか〜く穴を掘って、わらをしいて、その上に、大量の「蛾」の羽をしきつめるのだそうです。汚物が落ちても自然と下へ落ち、自分の目には入ることはなく、貴族は生まれてこの方、自分からでた汚物を見ることなしに生活していたのだとか。あとは、先生がエーゲ海で日に焼けすぎて、斑点が顔中にできてしまったときに、キューバのハバナに世界的に有名な皮膚科があって、そこに2週間のちりょうにいったら、特別な液体をもらい、塗り続けた結果、赤ちゃんのような肌になったのだとか。スイスやドイツにはそういうツアーがくまれていて、100万はかからないそうです。

     食事が出なかったので、ちかくの多国籍料理店へ。大衆食堂のような飾り気のないお店でした。鴨そばと、えびそばと、春巻きを頼みました。こんな細い麺久しぶり〜おいしかった〜先生とは、その後、10:30までいろいろな話をしてしまいました。おもしろい話を。昔の日本の貴族のトイレはまずふか〜く穴を掘って、わらをしいて、その上に、大量の「蛾」の羽をしきつめるのだそうです。汚物が落ちても自然と下へ落ち、自分の目には入ることはなく、貴族は生まれてこの方、自分からでた汚物を見ることなしに生活していたのだとか。あとは、先生がエーゲ海で日に焼けすぎて、斑点が顔中にできてしまったときに、キューバのハバナに世界的に有名な皮膚科があって、そこに2週間のちりょうにいったら、特別な液体をもらい、塗り続けた結果、赤ちゃんのような肌になったのだとか。スイスやドイツにはそういうツアーがくまれていて、100万はかからないそうです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 桜桜さん 2004/12/01 19:12:38
    行ってみたいけど行けません(*-*;)
    はじめまして、桜桜です。こうやって長期の滞在を日記形式でUPされていれば、思いでも忘れずにいられるし、記念にも残るし、とってもいいアイディアですね。
    キューバのハバナに世界的に有名な皮膚科があって、そこに2週間のちりょうにいったら、特別な液体をもらい、塗り続けた結果、赤ちゃんのような肌になったのだとか。スイスやドイツにはそういうツアーがくまれていて、100万はかからないそうです。> 特別な液体!! う〜ん気になる! わたしも今年、マレーシアで日焼け大失敗してしまい(恥ずかしいので何処を日焼けしたかは秘密です)だいぶ薄くなったんですが将来年を重ねたときワッとしみそばかすになりそうで、怖いです。
    赤ちゃん肌・・・。うらやましいけど、残念ながら100万円は無理ですね。

    ぺこたん

    ぺこたんさん からの返信 2004/12/08 03:52:10
    RE: 行ってみたいけど行けません(*-*;)
    桜桜さん、こんにちは。

    わたしの日記にいつもでてくる先生は、生きている間に、稼いだお金を全部使い切ってしまおうと思っていらっしゃるということでした。スイスには意外とこの手のタイプの方、多いようです。

    年金制度が充実していて、若いときに、老後の心配をして貯金、などということが必要ないのです。ですから、スイスのお年寄りは皆一様に、裕福そうです。

    スイスは年金、という点からしても、日本より豊かな国だと感じます。

    決して、豪勢な暮らしをしているわけではなく、節約できるところは節約して、そして自分のこだわりのあるもの、例えば「旅」にどーんとお金をかける、というスタンスみたいですよ。

    一度スイスにいらして、ゆったりと過ごされてはいかがでしょう。
    キューバのツアーにも参加するのもいいかもしれませんね。

ぺこたんさんのトラベラーページ

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