2004/08/11 - 2004/08/18
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じゅでぃこさん
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ペルーの定番である場所を周遊しました。
●リマ(夜中着)
●ナスカ(日帰り)
●クスコ(バスで市内観光)
●マチュピチュ(クスコより電車、日帰り)
●チチカカ湖(クスコよりバスにて)
山酔いにやられ下痢と吐き気のため、
ハイライトであるはずのマチュピチュでは一番上まで登れず残念。
それでもめげずに、いつか再チャレンジしたいと思うほど感動的な旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
<ナスカ地上絵>
Aero Condor社の飛行機で、LimaからIcaまでやってきました。 -
<ナスカ地上絵>
空港ですが、とっても小さいです。
お客さんは、日本人しかいないのはどうしてだろう??? -
<ナスカ地上絵>
”宇宙人”とパイロットやパンフレットは言っていますが、宇宙飛行士の間違いでは?と首をかしげるじゅでぃこでした。いずれにせよ、私にはポンキッキのガチャピンにしか見えないのですが…。 -
<ナスカの地上絵>
逆向きですが、サルです。
撮った写真がかなり見辛かったので、明るさを調整してあります。 -
<ナスカ地上絵>
スパイダーです。 -
セスナより眺めるナスカの地上絵、”手と木”。
よくある写真のようにはきれいに見えないし、
とっても小さいので、探すのが大変でした。
パイロットが、
日本語で指差しながら教えてくれるのですが、
旋回するセスナのせいで、乗客全て乗り物酔いで
下を見てる余裕は全然ありません。
正直、行かない方がよかった。。。
唯一、ペルーでの失敗でした。 -
リマで1.5泊した、マリオットホテルです。
とってもきれいでしたが、
ミラフローレスにあるので
空港からは少し遠いですが、
ショッピングモールが目の前で大変便利です。 -
リベルタドール・クスコの写真。
昔の建物を使っているので、リマのホテルと比べるととても狭く古ぼけていますが、
これでもクスコではいいホテルですし、
マリオットより断然値段が上でした。
クスコは観光地なので、物価が高いようです。 -
<クスコ>
ホテルの窓から見下ろしたら、下は石畳の路地でした。
こんな狭い路にもかかわらず、朝からひっきりなしに車の往来があります。 -
<クスコ>
ガイドつきの市内観光へ参加しました。
まずは太陽の神殿へ。ホテルの隣にありました。
スペイン人によって徹底的に破壊されたインカについて
説明をうけました。石の壁などに圧倒。 -
<クスコ>
次はカテドラル(大聖堂)へ。
スペイン人が立てた大きな教会です。中は撮影禁止なので写真はありません。 -
<クスコ>
カテドラルより、アルマス広場を望む。
統一された屋根の色と白壁、石畳が調和して
行ったことがないのですが、スペインに似てるなあと思いました。 -
<クスコ>
サイワイサマンの遺跡。
実はこちらへ着いた頃から身体に異常が。呼吸が苦しくて心臓がバクバク、頭がずきずき痛いのです。
ガイドさんは、説明しながらどんどん先へ行ってしまいます。そのスピードについて行けません(涙)。 -
<クスコ>
民族衣装を着て、ラマを連れた人たちがお土産を売りに群がってきました。
この後、症状はますます悪くなり、何とか観光をこなしてホテルに戻ったもののダウン。夕飯も食べられず、次の日のマチュピチュに備えて、就寝。 -
<マチュピチュ>
朝の5時半ぐらいの列車で、マチュピチュへ片道3時間半ぐらい。列車内は、途中から恐ろしいほどの寒さに見舞われ、スノボージャケット、フリース、ジャージ、ティーシャツを着ていても、絶えがたいほどの寒さでした。手袋、タイツ、ホッカイロ、携帯毛布なども必要だったと後悔しました。 -
<マチュピチュ>
到着後は一転、夏のような暑さだったため、きていた厚手のものなどは全て預けました。
ガイド付きツアーに参加したので、自称クスコ大学の教授という専門家が隈なく案内してくれてとても面白かったです。
ただ、前日からの高山病初期症状のため、
食べ物を一切受け付けず、お腹も壊してふらふらしていて
ツアーの最後のほうではみんなのペースに着いていけなくなってしまいました。 -
<マチュピチュ>
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<マチュピチュ>
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<マチュピチュ>
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<マチュピチュ>
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<マチュピチュ>
駅の様子。ちゃんとしたホームもありましたが、私たち観光客用の列車はこちらの屋根なしプラットフォームでした。まっすぐでない所がなかなか味があります。 -
<マチュピチュ>
帰りの列車では、体調が少し回復(今となっては遅い!)したので、いろいろ面白いことが目に付きました。1つの車両に3人ずつ位乗務員がいるのですが、帰りの列車では伝統的な?衣装を着て踊りだしたり(写真)、他の人はお土産のアルパカ製品のセーターなどの宣伝のために、ファッションモデルに変身して、車内を練り歩きます。むちゃくちゃおかしかったので冷やかしで色々質問している人は結構いたけど、誰も買ってなかったです。 -
<クスコ〜プーノ>
翌日は朝から移動のため、インカエクスプレス(www.inkaexpress.com)というバスの乗り場まで、送ってもらいました。ここからプーノまで観光とお昼ご飯も含め10時間以上の長旅です。写真は途中で2番目に降ろされた、Raqchiという遺跡です。まだ、復元途中らしいです。その後、途中何箇所かまわったのですが、私は体調不良のためあまり印象に残っていません。移動時間はひたすらバスで眠りました。 -
<クスコ〜プーノ>
途中で降ろされたお土産さんで、アルパカたちに哺乳瓶でミルクをあげました。この写真は、「もう飲んじゃったから空っぽだよ」と、一生懸命説明しているところ。顔が人間ぽくってかわいいです。 -
<プーノ>
夕方プーノに到着した後、さすがに標高がさらに高いこともあって、頭痛と動悸がものすごかったです。なので、ホテル(リベルタドール)の中のレストランで、夕食を済ませさっさとねてしまいました。
そのおかげで、翌日目覚ましを掛けていないのにご来光の瞬間に目がさめ、チチカカ湖の朝陽をばっちりカメラにおさめることができました。 -
<チチカカ湖>
この日のハイライトはウロス島の観光です。運がいいことに、参加のツアーには私たちだけ。なので、ガイドさんが迎えにきてくれて、これまた貸切の船が島まで連れて行ってくれました。この島たちは、葦で出来ていてプカプカういているので、足を踏み入れた時はとっても不思議な感じでした。この島の一つで発見したのですが、昔からの生活が保たれているのかと思いきや、じつはソーラーシステムにテレビなどがあるのです。意外とハイテクなんですね〜。 -
<チチカカ湖>
これは、幼稚園だそうです。鮮やかな民族衣装がとてもかわいいのです。裸足の子もいました。 -
<チチカカ湖>
地元の人が料理をしている所に遭遇。
油で揚げたパンのようなものを分けてもらいました。インドのナンみたいでおいしかったです。 -
<プーノ>
一旦ホテルに戻って荷物を取ってから、ペルーでは珍しいほどきれいなバンで、次なる場所に向かう途中、高台よりプーノの町を撮りました。湖に浮かんでいる白い建物は、多分私たちが泊まったホテルだと思います。
建物の屋根がピンクっぽいのが目立ちますが、これは土を天日に干して作ったレンガみたいなもので家を建てているので、こんないろになるようです。雨などはほとんど降らないので、家も20〜30年ぐらいはもつそうです。 -
<プーノ郊外>
プライベートツアーなので、先ほどのガイドさんが引き続き、行きたい所に連れて行ってくれるといわれましたが、無難にシュスタニ遺跡へ行くことにしました。プーノの街中もとっても気になったのですが・・・。
こちらは、インカ帝国以前の文化の高貴な人のための墓と言っていました。石の成分がヘマタイトを含んでいるためと他に高いものがないため、雷が落ちやすいらしいです。 -
<プーノ>
シュスタニ遺跡の裏側にある島。なんだかミステリアスです。 -
<リマ>
プーノからシュスタニ遺跡、そしてフリアカ空港までガイドさんと運転手に送ってもらい、リマに戻ってきました。
翌日はデモをホテルの前でやっていて、交通が全面ストップしていました。 -
<リマ>
シェラトンリマです。たまたまスターウッドのゴールド会員だったため、部屋をアップグレードしてくれました。ラッキー!どうしても、パソコンを使いたくて、オフィスセンターのような所へ行き、ネットにつないだり。1階のイタリアンのバフェがおいしかったです。 -
おまけ
アルパカ群団、道路を使ってお家に帰るの巻き。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- sitejmさん 2004/11/20 17:14:39
- アルパカ
- こんにちは、じゅでぃこさん
アルパカ(ラマ??)、たまらない顔してますね。
素直にかわいいというべきなのか
親しみやすさに感動すべきなのか、
なんと表現していいのかわからない顔です。
それと、ウロス島、とても興味深いです。
葦でできているのに
テレビにソーラーシステムだなんて!!
-
- 森の水だよりさん 2004/11/18 13:56:36
- こんにちは。
- ナスカとマチュピチュは行きたいとこなので楽しく見させてもらいました。
で、気になることがあったのでカキコさせてください。
・ナスカのセスナ遊覧飛行は普通のセスナとは違う動きするんでしょうか。
「旋回」とはどんな感じなのかなぁと。
・高山病はどのぐらいの方がなってました?
ワタシもエジプトでひどい体調不良に悩まされたもんですから、
程度によりけり対応策を練っていきたいなぁと。
アルパカかわいいっすね。
- じゅでぃこさん からの返信 2004/11/18 17:45:42
- RE: こんにちは。
- メッセ−ジありがとうございます。
ナスカの地上絵なんですが、Nascaからではなく
Icaから行きました。
Aero Condor Peru社が主催するLima発の日帰りツアーです。
ご質問の件ですが、
私が言う旋回とは、機体が斜めに傾いたまま、
(多分窓から絵が見やすいようにだと思うのですが)
明らかにパイロットが操縦桿をどちらかにきっている感じのことです。
酔い止めはもちろん飲んでいましたが、全く効きませんでした。
高山病(軽い場合は、山酔いというのでしょうか?)は、
はっきりとした数字はわかりませんが、
軽い物も含めれば3人に1人とかいわれています。
クスコの観光とマチュピチュが同じツアーだった方2人は、
まったく平気そうでした。私の同行者もチチカカ湖以外では元気でした。
あとで思ったのですが、
ホテルのフロントの方に助けを求めればよかったかなと思います。
なまじ、パンシロンやラッパのマークの正露●などを携帯してたばかりに
最初ただの食中りだと信じて、くすりが効くと思ってたんです。
お馬鹿ですよね。
それでも、めげずにまたいつか行きたいと思っています。
くめっちさんが、近々行かれるのであれば、
楽しい旅行になることをお祈りしております。
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