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【24日〜初日〜JALの機内で5杯もドリンクを飲む】<br /><br />5日間バンコクに行ってきました。バリ島以来の2回目のアジア。<br />JALの直行便で行くと約5時間40分ぐらいでいけます。機内で食事したり、映画見てたりしたら(ちなみにスパイダーマン2でした)すぐに着いた様に思います。機上から見えるタイの夜景を眺めていると、あっというまに着陸。「え?!もう?!」と正直びっくり。ドンムアン空港に着くと、なかなか荷物が出てこない・・。まぁアジアだからしょうがないか〜と30分ぐらい待ってようやくマイトランクとご対面。外に出るとツアー客待ちの添乗員がもうわんさかいました。時間は23時半ぐらい。少々圧倒されながらよたよたとトランクと進んでいくと、横から添乗員のおばさんが私達のトランクについているツアーカードを見て名前を確認、無事添乗員に拉致(違)されたのでしたw両替を済ませていなかったので、空港の両替所で一万五千円を両替。ちなみに、「モァ スモーラァー プリーズ」と紙幣をもっと細かくしてと言ったのですが、ダメでした。<br /><br />空港の外に出ると、む〜っとした熱気と何ともいえないにおいが、あぁアジアに来たなぁと実感させてくれる。バリの時もむ〜っとしてましたが、バンコクはそれに表現しがたい匂いが混じってました。市内へ向けて高速道路を走っていると、色々な看板があって楽しかったです。ホテルまでは約30分。途中にあったナイトマーケットや路上の屋台などでたくさんの人が食事したりしていて、驚いてしまいました。時間はもう24時ぐらいになっていたと思います。スクンビット通りをしばらく走ると、高い建物のインペリアルクイーンズパークホテルが見えてきます。確か35階建てぐらいだったと思います。(※ホテルの詳しい内容はクチコミを参照下さい)部屋に入ると、あまりの広さと窓から見える夜景の景色に疲れも吹っ飛びました。荷物開けもそこそこに、デジカメでパチパチと部屋を撮影。その日の夜は午前2時(日本時間は午前4時)ごろに就寝。冷房は寒かったので消しました。そのまま6時半の起床までぐっすり睡眠。<br /><br /><br />【25日〜2日目〜ちょっとした事故に遭ってみたりする】<br /><br />次の日の朝期待を込めてカーテンを開けると、早朝の光に照らされた街並みが綺麗に見えて、しばしうっとり。高いビルが多いことを再確認しました。朝食のために階下に降りていくと、レストランのウェイトレスの服装に朝から驚きました。かなりきわどい所までスリットが入っていて、そのスタイルの良さに友人と羨望の眼差しを送っていた。<br /><br />朝食を済ませロビーに行くと、昨日空港で会った添乗員さんがいました。40代なかばぐらいで、パヨンさんという女性。明るいノリの人で、笑顔が可愛い人でした。ツアーは私達だけだったのでマイクロバスに乗って、まずは王宮へ。ここで明るくなった街をじっくり見ることが出来た。メイン道路の道幅は広く、6車線ぐらいあります。道路の中央には植え込みがあって、その上に巨大な王室の写真が等間隔に並んでいます。人々がどれだけ王室を尊敬し、敬っているのかがよくわかる気がしました。途中、朝市がある通りを通ったのですが、てっきり開店準備をしているのかと思いきや、ガイドさん曰くここはもう店じまいの準備をしているとのこと。時間はまだ8時前ぐらいだったのでとても驚きました。朝市は午前4時ごろにはじまって、8時ぐらいに終わるらしいです。<br /><br />王宮につくと、いろんな国の観光客がたくさんいました。中国人の方も欧米人の方ももちろん日本人も。写真にもありますが、ここでタイ王国の歴史の深さと見事な建物の数々に、言葉もなくただカメラのシャッターを切っていました。キンピカの建物には本物の金が使われているそうです。奥へ進んでいくと、エメラルド寺院の本堂が見えてきます。ここの装飾も素晴らしいの一言。中に祭ってあるエメラルド仏は、季節によって服装を変えるそうです。ちなみに冬の服装が一番豪華とのこと。実際に見たエメラルド仏はとても小さく、またかなり上の方にありました。その後ろの方で職員の方がよじのぼって何やら作業していたのですが、おっこちそうでハラハラ。ここのお参りの仕方は少し変わっていて、まず最初に靴を脱いで堂内に入ります。膝をついてお祈りをした後、外にある聖水でお清めをします。日本の場合はお清めが先ですよね。タイ式のお清めは何とも可愛くて、花のつぼみに聖水をつけて自分の頭にポンポンとのせます。<br />観光の間はほとんどきつい日光にさらされてましたが、風が涼しいので日陰に入ると暑さはそんなに気になりませんでした。湿気が多い暑さではなく、乾燥した暑さでした。また、雨季の終わりごろという時期でしたが心配していた雨は一滴も降りませんでした♪<br /><br />さて、王宮を一通り観光し終えると、次は暁の寺院へ行きました。<br /><br />暁の寺院へは渡し船を使って行きます。乗ってる時間は5分もありませんが、船がかなり揺れるのでちょっと面白かったです(笑)<br />対岸に寺院が見えているので、ここでも一枚撮ってみました。寺院につくと、おみやげ物屋さんなどがあって、寺院をバックにタイの踊り子パネル(顔だけ入れて写真を撮る)がありました。ここで顔を入れて写真を撮るとお金とられます。次に進んでいくと、何やらおじさんが手招きしています。すると、カゴの中から大きなヘビを出してきて、友人の首に巻きつけてきました!思わずひええぇぇ・・・と内心ビビりましたが、友人は結構平気だったみたいで写真を撮ってーと余裕をみせます。私は触ることも出来ませんでした。ヘビをおじさんに返すと、すかさずおじさんがチップを要求。友人は300Bぐらい取られてました(汗)<br /><br />ヘビに別れをつげて、ようやく寺院の傍まで来ました。予想以上に高く、見事な細工でした。<br />雲ひとつない青空に、寺院の輪郭がくっきりと見えてシャッターを切りまくりました。<br /><br />次は、マッサージの総本山と寝釈迦で有名なワットポーへ。<br />堂内に入ると、キンピカの何とも派手な仏像が!<br />しかも予想以上に長い長い。柱の間から見える仏像の顔も大きいです。<br /><br />そろそろお昼の時間になってきたので、車でタイスキのコカへ移動。しかし、その移動中にある出来事が。<br />渋滞している3車線の大通りを通っている時、横から白いセダンが突っ込むように私たちの車の横に割り込もうとしたのです。<br />私は丁度その真横の席だったのでいきなりセダンが突っ込んできたものだからびっくり。案の定車にはキズがついたらしく、私達の女性のドライバーさんが車から降りて、セダンに乗っている中国人男性に猛抗議。言葉はわかりませんが、あちらの言葉で早口でまくしたてて、かなりの迫力。しかし、向こうの男性も負けていません。そっちが悪いんだろ!といわんばかりの勢いです。ラチがあかないので、私達はタクシーに乗り換えてコカに向う事になりました。幸い添乗員さんも一緒についてきてくれたので安心しましたが、残った女性ドライバーと中国人男性との行く末がどうなったのか心配でした。<br /><br />コカは結構大きな店で、お客さんはファミリー客がほとんどでした。円卓のようなテーブルに案内されて、ウェイトレスが手際よく準備をしてくれました。具は色々入っていて、春雨、魚のかまぼこ、エビ、牛肉、白菜、にんじん、ネギなどでした。それをお店の人が「キッコーマンの醤油ね」と紹介してくれた醤油か、ちょっと辛いタレにつけて食べます。私の口には醤油の方が合いました。でもそのままだけやっぱり塩辛いので、スープで薄めて食べてました。シメの雑炊は基本的には日本と一緒なのですが、かなりニンニクが効いてました。<br /><br />

初☆バンコク

3いいね!

2004/10/24 - 2004/10/28

20343位(同エリア24256件中)

0

23

アルウェン

アルウェンさん

【24日〜初日〜JALの機内で5杯もドリンクを飲む】

5日間バンコクに行ってきました。バリ島以来の2回目のアジア。
JALの直行便で行くと約5時間40分ぐらいでいけます。機内で食事したり、映画見てたりしたら(ちなみにスパイダーマン2でした)すぐに着いた様に思います。機上から見えるタイの夜景を眺めていると、あっというまに着陸。「え?!もう?!」と正直びっくり。ドンムアン空港に着くと、なかなか荷物が出てこない・・。まぁアジアだからしょうがないか〜と30分ぐらい待ってようやくマイトランクとご対面。外に出るとツアー客待ちの添乗員がもうわんさかいました。時間は23時半ぐらい。少々圧倒されながらよたよたとトランクと進んでいくと、横から添乗員のおばさんが私達のトランクについているツアーカードを見て名前を確認、無事添乗員に拉致(違)されたのでしたw両替を済ませていなかったので、空港の両替所で一万五千円を両替。ちなみに、「モァ スモーラァー プリーズ」と紙幣をもっと細かくしてと言ったのですが、ダメでした。

空港の外に出ると、む〜っとした熱気と何ともいえないにおいが、あぁアジアに来たなぁと実感させてくれる。バリの時もむ〜っとしてましたが、バンコクはそれに表現しがたい匂いが混じってました。市内へ向けて高速道路を走っていると、色々な看板があって楽しかったです。ホテルまでは約30分。途中にあったナイトマーケットや路上の屋台などでたくさんの人が食事したりしていて、驚いてしまいました。時間はもう24時ぐらいになっていたと思います。スクンビット通りをしばらく走ると、高い建物のインペリアルクイーンズパークホテルが見えてきます。確か35階建てぐらいだったと思います。(※ホテルの詳しい内容はクチコミを参照下さい)部屋に入ると、あまりの広さと窓から見える夜景の景色に疲れも吹っ飛びました。荷物開けもそこそこに、デジカメでパチパチと部屋を撮影。その日の夜は午前2時(日本時間は午前4時)ごろに就寝。冷房は寒かったので消しました。そのまま6時半の起床までぐっすり睡眠。


【25日〜2日目〜ちょっとした事故に遭ってみたりする】

次の日の朝期待を込めてカーテンを開けると、早朝の光に照らされた街並みが綺麗に見えて、しばしうっとり。高いビルが多いことを再確認しました。朝食のために階下に降りていくと、レストランのウェイトレスの服装に朝から驚きました。かなりきわどい所までスリットが入っていて、そのスタイルの良さに友人と羨望の眼差しを送っていた。

朝食を済ませロビーに行くと、昨日空港で会った添乗員さんがいました。40代なかばぐらいで、パヨンさんという女性。明るいノリの人で、笑顔が可愛い人でした。ツアーは私達だけだったのでマイクロバスに乗って、まずは王宮へ。ここで明るくなった街をじっくり見ることが出来た。メイン道路の道幅は広く、6車線ぐらいあります。道路の中央には植え込みがあって、その上に巨大な王室の写真が等間隔に並んでいます。人々がどれだけ王室を尊敬し、敬っているのかがよくわかる気がしました。途中、朝市がある通りを通ったのですが、てっきり開店準備をしているのかと思いきや、ガイドさん曰くここはもう店じまいの準備をしているとのこと。時間はまだ8時前ぐらいだったのでとても驚きました。朝市は午前4時ごろにはじまって、8時ぐらいに終わるらしいです。

王宮につくと、いろんな国の観光客がたくさんいました。中国人の方も欧米人の方ももちろん日本人も。写真にもありますが、ここでタイ王国の歴史の深さと見事な建物の数々に、言葉もなくただカメラのシャッターを切っていました。キンピカの建物には本物の金が使われているそうです。奥へ進んでいくと、エメラルド寺院の本堂が見えてきます。ここの装飾も素晴らしいの一言。中に祭ってあるエメラルド仏は、季節によって服装を変えるそうです。ちなみに冬の服装が一番豪華とのこと。実際に見たエメラルド仏はとても小さく、またかなり上の方にありました。その後ろの方で職員の方がよじのぼって何やら作業していたのですが、おっこちそうでハラハラ。ここのお参りの仕方は少し変わっていて、まず最初に靴を脱いで堂内に入ります。膝をついてお祈りをした後、外にある聖水でお清めをします。日本の場合はお清めが先ですよね。タイ式のお清めは何とも可愛くて、花のつぼみに聖水をつけて自分の頭にポンポンとのせます。
観光の間はほとんどきつい日光にさらされてましたが、風が涼しいので日陰に入ると暑さはそんなに気になりませんでした。湿気が多い暑さではなく、乾燥した暑さでした。また、雨季の終わりごろという時期でしたが心配していた雨は一滴も降りませんでした♪

さて、王宮を一通り観光し終えると、次は暁の寺院へ行きました。

暁の寺院へは渡し船を使って行きます。乗ってる時間は5分もありませんが、船がかなり揺れるのでちょっと面白かったです(笑)
対岸に寺院が見えているので、ここでも一枚撮ってみました。寺院につくと、おみやげ物屋さんなどがあって、寺院をバックにタイの踊り子パネル(顔だけ入れて写真を撮る)がありました。ここで顔を入れて写真を撮るとお金とられます。次に進んでいくと、何やらおじさんが手招きしています。すると、カゴの中から大きなヘビを出してきて、友人の首に巻きつけてきました!思わずひええぇぇ・・・と内心ビビりましたが、友人は結構平気だったみたいで写真を撮ってーと余裕をみせます。私は触ることも出来ませんでした。ヘビをおじさんに返すと、すかさずおじさんがチップを要求。友人は300Bぐらい取られてました(汗)

ヘビに別れをつげて、ようやく寺院の傍まで来ました。予想以上に高く、見事な細工でした。
雲ひとつない青空に、寺院の輪郭がくっきりと見えてシャッターを切りまくりました。

次は、マッサージの総本山と寝釈迦で有名なワットポーへ。
堂内に入ると、キンピカの何とも派手な仏像が!
しかも予想以上に長い長い。柱の間から見える仏像の顔も大きいです。

そろそろお昼の時間になってきたので、車でタイスキのコカへ移動。しかし、その移動中にある出来事が。
渋滞している3車線の大通りを通っている時、横から白いセダンが突っ込むように私たちの車の横に割り込もうとしたのです。
私は丁度その真横の席だったのでいきなりセダンが突っ込んできたものだからびっくり。案の定車にはキズがついたらしく、私達の女性のドライバーさんが車から降りて、セダンに乗っている中国人男性に猛抗議。言葉はわかりませんが、あちらの言葉で早口でまくしたてて、かなりの迫力。しかし、向こうの男性も負けていません。そっちが悪いんだろ!といわんばかりの勢いです。ラチがあかないので、私達はタクシーに乗り換えてコカに向う事になりました。幸い添乗員さんも一緒についてきてくれたので安心しましたが、残った女性ドライバーと中国人男性との行く末がどうなったのか心配でした。

コカは結構大きな店で、お客さんはファミリー客がほとんどでした。円卓のようなテーブルに案内されて、ウェイトレスが手際よく準備をしてくれました。具は色々入っていて、春雨、魚のかまぼこ、エビ、牛肉、白菜、にんじん、ネギなどでした。それをお店の人が「キッコーマンの醤油ね」と紹介してくれた醤油か、ちょっと辛いタレにつけて食べます。私の口には醤油の方が合いました。でもそのままだけやっぱり塩辛いので、スープで薄めて食べてました。シメの雑炊は基本的には日本と一緒なのですが、かなりニンニクが効いてました。

  • ホテルの部屋。この隣の部屋にはクイーンサイズのベットがふたつありました。

    ホテルの部屋。この隣の部屋にはクイーンサイズのベットがふたつありました。

  • ホテルのバスルームの一つ。

    ホテルのバスルームの一つ。

  • 31階の部屋からの景色。早朝です。

    31階の部屋からの景色。早朝です。

  • 戦勝記念広場を車窓から。

    戦勝記念広場を車窓から。

  • 王宮の入り口。たくさんの人がいました

    王宮の入り口。たくさんの人がいました

  • 暁の寺院

    暁の寺院

  • 暁の寺院

    暁の寺院

  • 暁の寺院

    暁の寺院

  • 暁の寺院

    暁の寺院

  • 顔、でか〜っ。

    顔、でか〜っ。

  • 足裏です。<br />バラモン教の宇宙観が書かれているとか。

    足裏です。
    バラモン教の宇宙観が書かれているとか。

  • コカタイスキ。

    コカタイスキ。

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