2004/10 - 2004/10
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midnight expressさん
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無為に過ごした二日間を反省しながら気合いを入れて(?)観光した3日目の記録です。
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気合いを入れて観光するぞ、と三日目は早起きのmidnight express。「そうそう、朝食はおかゆでなくちゃ」とお粥やさんに向かいました。
ここはガイドブックでも有名なお粥やさん。お粥は台幣20元(だったと思う)で食べ放題。おかずを二品取って、合計60元でおなかいっぱいになりました。 -
なんと、紀香が来たことがあるようです。思わずシャッターを切りました。
このお店については、以下に詳しい情報があります。御参考まで。
ttp://www.taipeinavi.com/communi/n_board/list.html?kind=3&shop=23 -
MRT木柵線大安駅付近。ホームから撮りました。ヤシ並木が、当地が南国であることを印象づけます。
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MRT木柵線です。
完全自動運転で、ゆりかもめに似てますかね。でも、ゆりかもめよりも数段速いです。 -
さて、総統府前までやってきました。
国慶節が近かったこともあって、記念のアーチが見えます。 -
総統府です。
車にクラクションを鳴らされながら撮りました。 -
総統府の写真をもう一枚。
デコレーション中です。 -
ここは、今も昔も台湾の中枢。日本統治時代の立派な洋館がたくさんあり、今も現役で使用されています。
総統府もその一つ。
これは台湾銀行。かつては発券銀行としての役割を兼ねていたそうです。 -
しつこくてすみません。総統府をもう一枚だけ。
シャッターを押す瞬間に、車が飛び込んできて、興ざめなショットになってしまいました。個人的にはこの角度の総統府が好きです。
総統府は一般の人も見学できるのですが、事前の申込が必要だそうです。10日前の申込と聞きました。残念です。そうとは知らず、ガイドブックの記述を信じて総統府に赴いたのですが、追い払われてしまいました。 -
ということなので、総統府近くの228和平公園へ。
するとこんな説明書きが。
足ツボを刺激するための石を敷き詰めてあるようです。 -
ということでさっそく挑戦したのですが、痛いのなんのって、ホント、涙が出そうでした。15秒でギブアップ。私、どっか悪いのでしょうか。
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健康歩道の向かいには、228紀年館があります。
入る予定はなかったのですが、入館してみました。
日本語でもガイドしてくれます。おそらく日本教育を受けた最後の世代の人たちです。彼らの話は、思い入れのあまり長くなりがちです。彼らに対する国民党の仕打ちと心情を察すれば、無理からぬところですが、時間的余裕のないときは、当たり障りのないように適度に切り上げた方がよいと思います。 -
すっかり長居になってしまいました。
故宮博物院に向かいます。
写真は、ガイドブックによれば、台湾大学医学部付属病院だそうです。でも、何となく違うような・・・ -
故宮博物院です。工事中なので、展示内容がかなり限られています。入国に配布されたブックレットについていた無料入場券を使いました。
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MRT淡水線「士林」駅下車、255バスに乗り換え、「故宮博物院」下車です。タクシーはボッタクリが多いそうで、特に故宮博物院の入り口で待機しているタクシーには注意だそうです。
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それでは入館してみましょう。
今回は特別展が開催中で、名品は、特別展の会場に集められていました。本館入口に至る手前に特別展会場がありました。
まずは陶磁器。色彩鮮やかで綺麗です。これは、ガイドブックでもよくみます。明代の「五彩花鳥蒜頭瓶」です。 -
やはり、美術館・博物館を見るときは、WEB等で事前にお目当ての品を確認するか、ミュージアムショップでガイドブックを買って、これを片手に見て回るなどの方が楽しめると思います。これは、丸腰でルーブル美術館に出かけ、テーマがわからない、迷子になる、で全然楽しめなかった私の教訓です。
その教訓は今回も当てはまります。せっかくのきれいな焼き物ですが、これは所以がわかりません。残念です。「時間がないから」と見て回ることだけを優先した結果です。 -
今回のお気に入りの一つです。色合いといい、図柄といい、その浮き上がり方といい、素敵です。
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でました。当博物館の目玉です。これらの2品には、本当に感心しました。見事です。
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これも素晴らしい細工です。館内はストロボ禁止のため、ピンぼけしちゃってます。
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レンズを外して撮りました。記憶に間違いがなければ、象牙細工だったと思います。
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続いて、本館の中に移動しました。
特別展で使用した半券は本館に入るのに使いますから、なくさないように。
これも有名な一品。西周後期の「毛公鼎」だそうです。こんな昔の宝物も代々の王朝に引き継がれているんですね。 -
リニューアル中でしたので、展示品がかなり少ないです。今回は、王義之「快雪時晴帖」を楽しみにしていたのですが、展示されていませんでした。でも楮遂良臨「王義之蘭亭序」が見られたので、ちょっと満足。
写真は、玉器です。3Fにディスプレイされてました。 -
書画は、撮影禁止です。ストロボをたかなければ撮影を許可しても良いではないかとも思われますが、展示品が、万が一にもストロボの光に曝されてはいけないということなのでしょう。カメラが自動的にストロボを作動させてしまうこともありますから。やむを得ません。
書画の展示で興味を引いたのは、清代の皇帝の決裁文書です。裁可にあたって、皇帝は朱筆でコメントしたようです。今の会社と同じですね。「了解」は、「知道了」と書いたのだとか。全てが「知道了」ではなくて、細部に渡ってコメントぎっしりのものもありました。
写真は玉器です。 -
故宮博物院は、こんな感じの見学者が多いです。社会科見学といったところなのでしょうか。一生懸命にメモをとってました。
写真は、心霊写真っぽいですが、違います。撮影の瞬間に人がカメラの前を通ったため、カメラがこれをノイズとして排除した結果がこの写真です。 -
さて、故宮博物院を後にして、中正記念堂に向かいます。
それにしても広い。 -
ふーっ、ようやく階段までたどり着きました。
とてつもない大きさです。こんなものができてしまうとは、国民党の力が絶大だということがわかります。 -
建築物のいわれはともかく、眺望はすばらしいです。風も心地よく、この風景にしばらく見入ってしまいました。
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そうこうしているうちに、衛兵交代が始まりました。午後は一時間おきに交代があるんだとか。毎時きっかりにいくとよいのではないかと思います。
衛兵さん、銃剣をバトンのごとくに手で回したりします。銃を構えたり、上下させたり、というのはかっこいいなとは思いましたが、回転させるというのはどうなんでしょう。美意識の違いなのでしょうか。 -
交代終了。真ん中の3人がこちらに向かって歩いてきます。20cm手前まで直進してきたので、このまま正面から出ていくのかと思いきや、左向け左で曲がっていきました。
儀仗隊の制服ですが、メット着用というのは珍しいのではないでしょうか。帽子の方がいいような気が。
儀仗隊の控え室は1Fにあるようで、エレベーターは一般客と共用するようです。私は、1Fから上に上がってエレベーターが降りようとした時、交代した後の兵隊と鉢合わせになり、びっくりしました。 -
天井はこんな感じです。中華民国の紋章が描かれています。
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1Fには、蒋介石の遺品が展示されています。これは、蒋介石が乗った車。
その他、おみやげ屋さんが数軒入ってます。やはり観光名所なんですね。
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