2003/08/12 - 2003/08/14
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DJ tamaさん
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とうとうやって来ました。
イギリスに来てから3週間目?でようやく首都に入りました。
ロンドン。
やっぱりほかの場所に比べると人のうじゃうじゃ率が高いね。
買い物袋をぶら下げている日本人もよく見ました。
-
オクスフォードからロンドンへ。
駅でチケットを購入。
これまた高くて約2,500円。有得ない。
たかが1時間の乗車なのにね。
ただ、電車に乗るとどうもうとうと眠たくなってくる。
いつの間にやらレディングについていたしね。
でもってまた眠ってしまい、いつの間にやら到着。
ロンドンのパディントン(London Paddington Station)です。地下鉄で移動しユースへ。
ユースへ荷物を置き、早速ロンドンを散策いたしましょうか。
アールズコート(Earl\'s Court)から
地下鉄のピカデリーラインに乗る。
そして中心部、ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)に到着。
ってこの人ごみは何なんだ?
休日なのか?うじゃうじゃ人がいて気持ちが悪い。
早速目の前にあったタワーレコードへ。ふ〜ん。
イギリス唯一のタワレコ。 -
研修の一環。
イギリス唯一のタワレコはやはりHMVやVirgin Mrga Storeに押され気味のような感じ。
立地はいいのになぁ。 -
でもってまた地下鉄に乗ったりしては
中心街のオックスフォード・ストリート(Oxford Street)を歩いたり。
CDショップを覗いたりしては大量購入したりね。
まずはVigin Mega Store。 -
世界一の売り場面積を誇るという本店です。
店内にはエスカレーター設備の地下フロアありの
とにかく広いのなんのって。
でもって一階もかなりのCDが置いてありますね。
アナログ盤も試聴ができるということに驚きです -
でもってお次はHMV本店。
こちらもバージンに負けじとかなりのCDが揃っていますね。
さすがイギリス、HMVが発祥の地だけあります。 -
でもって店内にはHMVの歴史がわかるような展示もあり、
ミニ博物館と化していますね。
とにかくどの店も人が出たり入ったり流れていますね。
そこまでして買い物する人がいるなんて。
ここの通りの人がうじゃうじゃいます。 -
ピカデリー・サーカスの近くにインフォメーションがあるということでちょろっと覗いてみる。
なんかいい情報はないかな、とパンフレットをもらったりした。
その近辺の写真。
アメリカに負けじと道が広いです。 -
その後歩いて
トラファルガー・スクエア(Trafalgar Sq.)へ。
ここも「ロンドンと言えば」みたいな場所だった。
だから人がうじゃうじゃ。 -
トラファルガーのシンボル。
太陽をバックにしてよく見えなくしてみたら
ちょっとかっこよくなった。 -
今度はドッグランズ・ライト・レイルウェイに乗ってグリニッジ(Greenwich)へ行きます。
再開発地区を通り抜ける車両。
日本でいうと幕張や汐留みたいなものか?
グリニッジに到着。少し歩いて広がるはグリニッジ・パーク(Greenwich Park)。
このだたっ広い公園の中を抜け、坂を上がるとそこにあるのは
グリニッジ天文台(Royal Observatory)。 -
子午線ゼロですよぉ。なぜか赤い線が引かれていました。
サマータイムなので日本はこの8時間後ですね。
細かく言えば明石市。 -
ってか入場フリーなのにいちいち券をもらわないといけないなんて面倒だなぁ。
みんなして線をまたいでいました。
中は博物館みたいになっていたけれど、人の数がすごかった。 -
小高い丘になっているので見晴らしが何気によい。
一通り見終わって坂を降り、公園を出る。
途中の売店でアイスクリームを買った。 -
そして船、カティ・サーク号(Cutty Sark)の
展示をちらりと見る。
でもってテムズ川の下をくぐれる遊歩道を歩く。
ここがまた寒い。 -
対岸へ出たら迷子になりかけた。
川は汚いね。
ひとまず駅を見つけたのでそこへ行く。
ドッグランズの新興開発地区へ。
ショッピングモールが出来ていたのでぶらぶらと歩く。 -
ここから今度は地下鉄に乗ってだーっと
乗り継いでキングスクロス(King\'s Cross)の駅を見る。 -
やっぱり駅はいいですよ。
このアーチの具合がたまらない。 -
ユースへと戻る。
ハイストリート・ケンジントン駅前。
ハイストリートは渋滞中。おまけに歩道は工事中。 -
キオスクみたいな箱には落書きがされています。
激しいですな。 -
翌日。ハイストリートに出る。
なんと騎馬警察がいました。いやぁ、かっこいいね。
そこから駅方面へ歩くと途中にeasy internetがあるのでちょっくらネットを。 -
今日は音楽博物館(Music Museum)へ行きます。
ハイストリート・ケンジントン駅から地下鉄に乗ってちょっとした旅ですね。
ディストリクトラインに乗って西へ。
この地下鉄、色々と行き先が分かれているから結構面倒。
でもってリッチモンド方面のガナーズベリー(Gunersbury)という駅で降りる。
ただ、地図を持ってくるのを忘れてしまった。
駅にあった地図をじーっと見ては記憶する。
さてここから歩いて目指します。
ちょっと西へ外れているロンドン、ここらあたりは住宅街が多いです。
その他目立ったものは特にありません。
キュー・ブリッジ(Kew Bridge)に差し掛かり、
西へさらに進む。
スチーム博物館を過ぎて、見つけましたよ音楽博物館!
と言いたいところなんですが・・・ -
閉館。
なんと2004年にリニューアルオープンするそうです。
ここまで来たのになぁ・・・。
まじかよ・・・。
がっくりしながらひとまず橋まで戻る。 -
テムズ川ですよ。このあたりは妙に水位が低い。
この先にはあの深く汚い大河に変身するんだなぁ。 -
橋を渡ってキュー・ガーデン(Royal Botanic Gardens Kew)へ。
ここ、キューガーデンがまたでかいのなんのって。
庭園というよりかはもうだだっ広い公園とか森だよね。
しかも世界遺産だなんてすごいや。 -
まぁ、盆栽とか温室とかあったし。
温室の下にはちょっとした水族館みたいに生物を見ることも出来る。
日本の庭園みたいな部分もあるし、何かすごいよ。
とにかくでかいから疲れた。
一通り見終わったので戻ることに。
キュー・ガーデン(Kew Garden)駅から真っ直ぐ戻りました。 -
ひとまずユースでまったり休む。
充電もしないといけなかったので。
そしたらいつの間にやら3時ですよ、早いなぁ。
さて再出発しますか。
バスに乗ってオックスフォード・ストリートへ。
相変わらず人が多いのなんのって。
うじゃうじゃいすぎて気持ちが悪いね。 -
HMVでお買い物。Radioheadのシングルがp99だったので即買い。
買い物最中にいきなり店内でガーンと音がしたので
行ってみるといきなりインストアライブが始まった。 -
誰だかわからないの野次馬根性が燃えて写真を撮ってみる。
でもって思い切りフラッシュをたいたら
Don\'t flash!
とすごい形相の係員に怒られた。
頭の上の人ですよ。Sorryと言ってひとまず謝っておく。こえ〜、さすがだけどなんかムカッ。 -
熱唱。ノリノリ。
激しいサウンドを聞かせてくれました。 -
ライブの後はサイン会or記者会見だった模様。
「あ〜、間違えずに歌えたわ。満足満足。」といった表情しています。 -
どうやらKOSHEENというアーティストだったらしい。
シングルもUKチャートTOP10に食い込むほどの力があるようです。
結構すごいんですね。 -
レコード会社のEMIのビルを発見。
なんか音楽の匂いがプンプンしました。
中にはトロフィーやら額やらが飾ってありました。 -
そして中華街の前を歩く。
ロンドンにもやっぱりあります中華門。
豪勢で、ここだけは別世界ですね。
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