2004/09/05 - 2004/09/08
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tamakiさん
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2004年、夏の旅行は韓国へ。
旅行記その?では、3日目に行った汗蒸幕と仁寺洞、
明洞での焼肉を振り返ります。
-
3日目は朝からちょっぴり雨空。
朝食をとるべく、明洞へと向かいます。
「THE FACESHOP」という化粧品屋のポスターがサンヒョク(…役名しか知らない…はにかみの王子なんでしょ?)だったので記念撮影。
このお店、明洞に何軒か、そして春川にもありました。
というか、明洞はコスメショップが多いみたい。
私もパック類とパルガントンを買いました。
特にパック類はおすすめです。
1つ500ウォン〜1,500ウォンくらいで買える!あんずパックとかはと麦パックとか、よもぎパックとか種類もたくさんあるし。女の子へのおみやげにいいですね。いくつあっても困らないものだし。 -
朝ごはんは、大韓航空乗客向け割引クーポン誌に載っていた「薬泉」でおかゆを食べることに。
なかなか落ち着いた感じの店構えです。 -
8時20分ころについたところ、店内はほとんど満席。客はすべて日本人でした。メニューにも日本語が書いてあります。
私はチョンボッチュッ(あわび粥)を注文。一般サイズでお値段は8,000ウォン。
粥の上にはゴマとノリがかかっていて、ほんのりとごま油の香りがします。しかし、あわびがあんまりない…ちょっと残念でした。
味はさっぱりした薄味。キムチがすすみます。 -
おいしかったので完食〜〜
ごちそうさまでした♪
イカの塩辛(?キムチ?)が気に入りました。
レジでクーポンを見せてたら、5%割り引きになりました。 -
3日目のお楽しみは汗蒸幕(ハンジュンマク)。
日本から「永東汗蒸幕」を予約しておきました。
評判がいいらしいところなので、期待は高まります。
ホテルに送迎車に迎えにきてもらい、他のお客さんと乗り合わせて汗蒸幕へ向かいます。
ロッテホテルから車に揺られること約40分。
到着です。
写真中央の男性は運転手さん。 -
汗蒸幕とは、石と黄土から成るドーム型の韓国古来のサウナ。韓国女性には欠かせない伝統的な美容健康法だそうです。
松の木を燃やして高温にしたサウナの中に麻袋をかぶって入ります。体の内部から温まることで、老廃物が排出されるので、婦人病をはじめいろいろな病気に効果がある、とのこと。
しかし、入場料+垢すり+マッサージなどで80,000ウォン以上、と決して安値ではないため、ソウルの女の人は入場料だけ払って自分で垢すりしたり…なんてこともあるそうです。
せっかくなので、韓国式エステ、体験してみなければ。
ここ、永東汗蒸幕は入るとすぐ、日本の芸能人のサインが飾ってありました。テレビにもたくさん取り上げられているんですねー。
1組ずつ受け付けを済ませていくのを、これを眺めながら待ちます。 -
基本コースのみ予約し、オプションは当日受け付けで相談、という形式でお願いした私たち。日本語で親切に説明してもらい、カッピングと足マッサージを追加
しました。
お値段は、入場料10,000ウォン+基本コース60,000ウォン(アカスリ、全身マッサージ、シャンプー、海草パック、ヘアパック)+カッピング15,000ウォン+足マッサージ35,000ウォンで、計120,000ウォン。
カードも日本円も使えます(日本円はレート悪し)。
2階のロッカールームでガウン(胸が見える…まぁ女性しかいないしね)に着替え。顔のパックもするので、コンタクトを外すのを忘れないように。貴重品はカギ付きロッカーにしまうのですが、カギはガウンの紐に通したり、頭に結わえたり…と常に目の届く位置に置いてくれるので安心です。
冷え症の私はまずシャワーであたたまり、その後専用ルームにてカッピング。ガラスカップを使い、背中を吸引していきます。
血行の悪い部分ほど赤いあざが濃く残ると聞いていたのですが、その通り。ガラス管の跡が付く部分、付かない部分があるのに驚きました。私は腰が弱かった…
いい健康チェックになりましたよ。あざは1日で消えました。 -
次に、麻袋をかぶって汗蒸幕に入ります。
汗蒸幕→出てオミジャチャ(五味子茶)を飲む→休憩室で塩袋の上に寝ながらヘアパック→汗蒸幕→水を飲んで休憩室で寝転ぶ→汗蒸幕の順で体験。
汗が流れ出るのが気持ちよくて、ついつい3度も(普通は2度?)入ってしまいました。せかされることもなく、ゆっくり休憩しながら自分のペースで楽しめました〜。塩袋は予約特典だったのですが、汗蒸幕で温めた塩袋の上に寝転ぶことで、身体がより一層温まりましたよ。
しっかし、よくガイドブックに載っている、麻袋をかぶった写真を撮る余裕はなかった…熱いよ。ほんっと。
次は人参風呂でさらに温まり、垢すりです。
垢すりマットの間は仕切りがあり、紙パンツ着用だったため他の人の目を気にする心配はあまりありません。…ただパンツまでアジュマが履かせてくれたのには驚いた〜〜文化でしょうか?
人参風呂にはもこもこの泡が立っており、垢すりのアジュマはとてもフレンドリー。
歌を口ずさみながら丁寧に垢をおとしてくれました。
小さい「ユ」さん、ありがとうございました★
垢は驚くくらいぼろぼろと取れました。シャンプーなどをした後は、専用ルームで足マッサージです。パラフィンパックまでしてもらって終了。 -
着替えた後、食堂で予約特典のごはんをいただきました。
ピンデットッ(韓国風お好み焼き)と石鍋焼肉(スープ。これおいしかった!)とミヨックッ(ワカメスープ。韓国の女性は出産後、まずワカメスープを飲むらしいですねぇ。滋養にいいのか?)と甘酒。
この時点で、10時に汗蒸幕に来たのにもう午後2時。 -
韓国の夏の風物詩、パッビンス(小豆かき氷)も出してもらいました。私は小豆が苦手なのでパスしましたが、はるなさんは「汗かいたからおいしい〜」って絶賛してましたよ。
ルールに習い、ぐるぐるかき混ぜて食べる食べる。
小さいおもちが入ってるんですねー。ちょっと感心。 -
おいしかったのでほぼ完食〜〜
はっきり言って2人、食べすぎです。
しっかし、アルミの容器にごはんを入れるのはちょっと苦手かも。アルミの味と匂いがしてしまって…残念です。とかいいつつ食べてるけれど。
帰りは送迎車がすべて出払っていたため、タクシーの手配(&タクシー代も!)をしてもらうことに。「心配だからホテルに着いたら電話を入れてね」という言葉が温かかったです〜
朝9時に迎えに来てもらって、ホテルに戻ったら午後4時でした。 -
ホテルでお化粧をし、一息ついたところで一般タクシーで仁寺洞(インサドン)へ。
ガイドさんが言うには、今は一般タクシーに乗っても模範タクシーに乗っても、大丈夫だそう。メーターを倒すのを確認し忘れないようにさえすれば、むしろ一般タクシーのほうがおすすめって言っていましたよ。
ちなみに、タクシーを呼んだときには、メーター料金+1000ウォン渡すそうです。 -
屋台を見つけ、まだ食べていなかったトッポッキ(韓国風もち)を食べることに。
2人分で4,000ウォン。
トッポッキは、棒状のお餅(トッ)に揚げ物やいろいろな野菜を加えて甘辛い唐辛子味噌で赤く仕上げたもの。韓国の人はよくおやつとして食べるそうです。
ピリ辛アツアツでおいしかった〜〜
屋台も初体験でした。本当に、お夕飯のおかずを買うために地元の人が屋台に立ち寄っていくんですねー。 -
ハングル文字表記のスターバックス。
英語表記以外のスタバは世界にここだけだそうですね。
ぶらぶらと歩きながらお買い物。
友達へのおみやげに、室内履きや印鑑ケース、かわいいポーチなんかを買いました。 -
さすが仁寺洞。
道端で骨董品を売っていました。
たった500mくらいの通りなのに、道の両側には骨董品や書道用品、韓紙や伝統茶、陶磁器を売る店がずらりと並んでいました。
李氏朝鮮時代、ここ仁寺洞は宮仕えをしていた人たちが住んでいた土地で、生活に困った人たちが代々伝わる家宝を売るようになった、とのこと。 -
飴を売る出店。
おじさんが日本語で「飴食べたー?おいしいよ」と声を掛けていました。 -
ホバックヨッ(かぼちゃ飴)。
機械でどんどん練られてできあがっていくんですねぇ。
味見をさせてもらったら、懐かしい味がしました。
次回は必ず伝統茶を飲むぞ、と心に決めてホテルへ帰ることに。 -
3泊目にしてようやくホテルロッテの探検。
落ち着きのあるホテルです。
ここはエレベーターホール。 -
夜の照明って好き。
こういうところにはやっぱりスーツが似合うよね。 -
レストラン。
ピアノの生演奏がありました。
けれど私は小娘なので、ホテルの外で夕飯なのです。 -
エレベーターの天井。
ターコイズが綺麗。 -
夕飯は明洞の福清(ポッチョン)で。
地図を見ながらお店を探します。
結構暗い裏通りに店発見!
まずはビールを注文です。
韓国にきてからずっと、このビールばっかり飲んでます。
ここに決めたのは、仁寺洞から帰ってきたときに、ホテルの前で誰かが呼んだらしい送迎用のバスを見かけたから…だけだったんだれど、これが正解。 -
付き出しがたーくさん並びます。
そして、まずはどうしても食べてみたかったテジカルビ(豚のカルビ)。韓国で焼肉っていうと、牛よりもこっちなんですってね。確かにお値段も8000ウォンと安い!
豚特有の匂いを消すべく、にんにく、キムチ類、コチュジャンを乗せて、サンチュで巻いていただきまーす。おいしさにほっぺたが落ちそうになりました。
続いてスップルカルビ (骨付きカルビ)。お値段は23000ウォン。やっぱり高めですが、お肉がやわらかくておいしかったですよ。
お店の人がどんどん焼いてくれ、切ってくれるのでものぐさな私には韓国の焼肉はぴったり… -
ほぼ完食です。
あーおいしかった。
焼肉ってあんまり好きじゃなかったtamakiですが、韓国の焼肉はよかった!お肉だけじゃなくって、野菜もたーくさん食べられる&自分で好きなようにアレンジして食べられる、ので飽きない飽きない。
けれど、ご機嫌になったtamakiに反し、焼肉好きのはるなさんは「焼肉のさかいの方がおいしい…」と物足りなそうでした。味覚って人それぞれだなぁ。
しっかし、ビールしか飲めなかったのが心残り…次はマッコリを必ず飲みたいと思います。もちろん、テジカルビも!
【その?へ続く】
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