2004/09/05 - 2004/09/08
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tamakiさん
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2004年、夏の旅行は韓国へ。
地元空港から初めて飛び立った外国は、
思ったよりもずっと近くて、
でもやっぱり文化の違う土地でした。
食べ物、まち歩き、そして買い物、汗蒸幕、冬ソナツアーなど
韓国をたーっぷり満喫した3泊4日の旅を
振り返ります。
9月5日 出国→(大韓航空)→仁川国際空港→(送迎車)→ロッテホテル本館
9月6日 ホテル→(送迎車で1日移動)→南怡島→春川(タッカルビ通り〜春川中央市場通り〜チュンサンの家)→中島→ソウル(ロッテ免税店)→ホテル
9月7日 ホテル→(送迎車)→汗蒸幕→(タクシー)→ホテル→(タクシー)→仁寺洞→(タクシー)→ホテル→明洞→ホテル
9月8日 ホテル→支庁→(送迎車)→仁川国際空港→(大韓航空)→帰国
【宿泊・ロッテホテル本館】
【同行者・友達のはるなさん】
-
国際線がとても少ない地元空港から、海外へ脱出。
飛行機の本数が少ないから手続きなどにも
時間がかかりませんでした。
大韓航空のカウンターで手続き。
で、時間が余りすぎたから空港見学&お茶。 -
飛行機に乗り込み、午後4時ころに出発。
機内食にキンパが出ました。
韓国への期待が、ますます高まります★ -
飛行機から見た韓国。
上陸に向け、期待が高まります。 -
到着は午後6時ころ。
すっかり夜です。
キムチのにおいはしないなぁ。 -
旅行中の宿泊はロッテホテル本館。
場所が便利らしい。
日本人観光客がいっぱいで、あんまり外国という
感じはしません。
しかし、エレベーターの表示が
「高層階用」「低層階用」って…
低層階に泊まったため、ちょっとめげる。
部屋にはシャンプー、リンス、ボディミルク、
バブルバスの素が備え付けられていました。
歯ブラシはガイドブックにもあったように、
有料。
空港から送迎バスに揺られ、ホテルに着いたら
もう8時半すぎ・・・
機内食食べたのでおなかは減らないけれど、
やっぱり何か食べてみたい、ということで散策。 -
1日目の夕食は、明洞(ミョンドン)の
シンソンソルロンタンにて。
観光客向けのお店だけあって、お店の外に
日本語の看板が書いてあってわかりやすいわー。
テーブルに備え付けられたキムチは食べ放題。
カットゥギ(大根のキムチ)がおいしくて驚く。
ソルロンタンの付け合わせといえば、
カットゥギなのはなぜかしら?
ソルロンタンは牛の足の骨や臀部の肉、
あばら骨、足の筋肉、牛舌、肺、脾臓、
その他さまざまな肉を鍋に入れて煮立て、
ダシをとったスープ。
塩と長ネギで味をととのえ、ご飯を入れて食べる。
おいしい〜〜★
カットゥギを入れてもよし。
1人前5500ウォン。
ホテルへ帰る途中、海外旅行の楽しみ・コンビニに寄る。ミネラルウオーターとガムを購入。
ミネラルウオーター 550ウォン。
ガム 500ウォン(キムチのお口直しにね)。
水が安いって嬉しい♪ -
2日目の朝。
朝食を食べに明洞へ。
ホテルにはチマチョゴリを着たおねえさんが1人。
写真は撮らせてくれたけれど、
不機嫌そうでした。
大変そうな仕事だもんね。 -
マック発見。
ハングル文字が珍しくて、つい写真撮影。
なんでもビビンババーガーとかいった
韓国限定メニューがあったらしい・・・
調査不足で食べ逃してしまい、残念。 -
朝食はキンパにしよう!とお店を探す。
ふらふら歩くうちに見つけた
チュンムキンパッで注文。
1人前4000ウォン。
キンパなのに具が全くない〜〜と悲しくなった
私たちですが、後でガイドさんに聞いたら
これはこういうものなんですってねぇ。
チュンムキンパッとは、忠武のりまきってこと。
おいしいイカが採れる漁港、
忠武港(チュンムハン)で
もともと食べられていたもので、
塩味もないシンプルな日本ののり巻きみたいなものに、
新鮮なイカの辛し和え(これすっごいおいしい!)と
カクトゥギが味を添える・・・
朝はお店もがらがら(私たち+ほか1人)でしたが、
夕方ころ通りかかったら混んでいました。
韓国の人々にはおやつ、なのかな? -
2日目はオプションツアーで
「冬のソナタ」ロケ地巡りへ。
ガイドさん1人と、tamaki+はるなさん、
2人の女性の計5人でバスに揺られ、春川を目指す。
「冬ソナ」については、
前日に見終えたばかりのtamaki。
バスの中での冬ソナトークにはついていけず…
微妙に悔しい。
まずはメタセコイアの並木で有名な南怡島(ナミソム)。 -
チケット売場でチケット(5000ウォン)を買い、
門をくぐって船着場へ。
30人くらい乗った船は、9割が日本人女性&ガイド。
残りは日本人男性(付き添い?)と、
韓国人カップルが2組くらい。
デートコースに最適、って話は本当みたい。 -
カラフルな鳥居をくぐって島の中へ。
南怡島は、清平(チョンピョン)ダムを造るときにできた、
北韓江(湖)に浮かぶ半月型の島。
ソウルからも近いため、
学生のサークル合宿や、
カップルや家族連れの日帰り旅行などで利用されることが多いそう。
島にはペンションなどもあり宿泊も可能です。
また、この島から文化を発信しようという施策により、
芸術家のたまごは1年間無料でペンションで
創作活動に励めるらしいです。
うらやましい限り★ -
こちらは島の名前の由来ともなった
ナミ将軍のお墓。
ナミ将軍は、李朝時代の名将。
若くして国の大将となり、外来侵略者を打ち倒し、
国を守り抜いたが、非業の死を遂げたそうです。 -
続いて、ユジンとチュンサンの
ファーストキス(ほっぺた)の場所へ。
雪だるまが備え付けてあり、
フォトスポットになっていましたよ。 -
自然がたっぷりの島で、
リスが芝生をかけまわっていました。
ダチョウもいました。
冬はソウルよりも3〜5℃は寒い南怡島。
ということで、冬になるとこれでキムチ鍋を
作って食べるそうです。
体があたたまりそうだ★ -
ドラマカフェ・ソナタの家。
スタッフの待機場所だったらしいですね。
ドラマにも出てきたイェンナルトシラク(お弁当)が
売られていました。
アルミケースに入ったお弁当をガスレンジの直火で熱し、
蓋を開ける前にガンガン振って、キムチとごはん、目玉焼きを混ぜて
チャーハン状にしてから食べるそう。
おいしいんだろうなぁ。
でもお腹が減っていないので今回はパス。 -
ドラマ撮影中の写真などがありました。
これはペ・ヨンジュンのサイン。 -
魔除けだそうです。
村の出入り口に、男のポールと女のポール各1つずつを置いて、
村に厄が入ってこないように守ってもらっていたとか…
観光用にたくさん置いてありました。 -
この塀に、願いを込めて石を積むと、願いが叶うそう。
当然わたしも石を積みました。
ガイドさんは「みんなの考えていることわかるねー。
恋愛のお願いだねー」と笑っていました。 -
これも願い事用。
みんな願いすぎ? -
メタセコイアの並木。
息をのむくらい、美しいところでした。
メタセコイアは「生きている化石」と言われているそうですね。
出現してこのかた、ずっと姿を変えないメタセコイアと、
ユジンとチュンサンの純愛をオーバーラップさせると
さらに楽しめるかもしれません…
紅葉の時期と冬の時期、
それぞれ訪れてみたい場所。
この並木のわきにある、
チュンサンとユジンが初めて手をつないで木の上を歩く場面を撮った場所でも写真を撮り、
南怡島を離れます。
さて、次は春川へ。 【その?へ続く】
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