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今回で3回目のパリ。目的はやはり買い物!でも問題はユーロが強い事。フランの頃は日本の半値以下で買えたのに…。なので買い物はそこそこに、観光もしっかりしました。泊まったマリオットホテルはシャンゼリゼ通りの真ん中にあり、最高のロケーション。ロビーも最上階まで吹き抜けで綺麗でした。初めてのパリは「汚い街」という印象、2回目は大学の卒業旅行+稀にみる円高のためひたすら買い物のみ、そして3回目は買い物も観光も食事も楽しめたので、次回が楽しみです。たぶん来春かな。

パリ

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2004/03 - 2004/03

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malik

malikさん

今回で3回目のパリ。目的はやはり買い物!でも問題はユーロが強い事。フランの頃は日本の半値以下で買えたのに…。なので買い物はそこそこに、観光もしっかりしました。泊まったマリオットホテルはシャンゼリゼ通りの真ん中にあり、最高のロケーション。ロビーも最上階まで吹き抜けで綺麗でした。初めてのパリは「汚い街」という印象、2回目は大学の卒業旅行+稀にみる円高のためひたすら買い物のみ、そして3回目は買い物も観光も食事も楽しめたので、次回が楽しみです。たぶん来春かな。

  • 定番のセーヌ川クルーズ。やっぱりパリはここが一番美しい。ちょうど夕日も見られました。

    定番のセーヌ川クルーズ。やっぱりパリはここが一番美しい。ちょうど夕日も見られました。

  • 部屋からのエッフェル塔。宝石を散りばめたようです。

    部屋からのエッフェル塔。宝石を散りばめたようです。

  • 一人の時間が数時間あったのでルーブル美術館へ。チケットはピラミッドの中で買います。とにかく広いため全部見ていては一日あっても足りません。見取り図とにらめっこしながらとりあえず最小限見たいものをチェックしいざ出発…

    一人の時間が数時間あったのでルーブル美術館へ。チケットはピラミッドの中で買います。とにかく広いため全部見ていては一日あっても足りません。見取り図とにらめっこしながらとりあえず最小限見たいものをチェックしいざ出発…

  • 目的の「モナリザ」。時間がないため、入り口から「モナリザ→」のサインに沿ってひたすら歩き、やっと到着…と思ったら!まずこの部屋に入るまでの長い列、さらに絵の前には写真を撮っている人の群れ…見えないよ!!「見たらちゃっちゃと前に進んでよ〜」なんて思ってましたが、実際間近で見てみると感動して鳥肌が立ち、見入ってしまってしばらく動けませんでした。思わず人を掻き分け撮った感動の一枚。

    目的の「モナリザ」。時間がないため、入り口から「モナリザ→」のサインに沿ってひたすら歩き、やっと到着…と思ったら!まずこの部屋に入るまでの長い列、さらに絵の前には写真を撮っている人の群れ…見えないよ!!「見たらちゃっちゃと前に進んでよ〜」なんて思ってましたが、実際間近で見てみると感動して鳥肌が立ち、見入ってしまってしばらく動けませんでした。思わず人を掻き分け撮った感動の一枚。

  • ミロの「ヴィーナス」 あまり見る機会のない後姿を激写。

    ミロの「ヴィーナス」 あまり見る機会のない後姿を激写。

  • 「そうだ、宮殿に行こう!」と思い立って電車に乗り、周りの人達について行って辿り着いた初めてのヴェルサイユ宮殿。音声ガイドによるそれぞれの部屋にまつわるストーリーや歴史の解説を聞いていると、小さい事にいちいち感動して立ち止まってしまう…。特に寝室は人によって特徴があって興味深かったです。とても広いので音声ガイドのみで数時間かかりました。

    「そうだ、宮殿に行こう!」と思い立って電車に乗り、周りの人達について行って辿り着いた初めてのヴェルサイユ宮殿。音声ガイドによるそれぞれの部屋にまつわるストーリーや歴史の解説を聞いていると、小さい事にいちいち感動して立ち止まってしまう…。特に寝室は人によって特徴があって興味深かったです。とても広いので音声ガイドのみで数時間かかりました。

  • 鴨の料理で有名な「TOUR D’ANGION」 早めに予約しないと席はとれません。まず1階で食前酒を飲み、2階のテーブル席へ。男性用のメニューにしか値段が書かれていないという気配りに感動…しっかり彼のメニューを覗き込んでましたけど。前菜で確か50ユーロ前後。ワインリストは辞書並みの厚さで選ぶのもひと苦労。サービスはまずまずでした。そしてメインはやっぱり鴨です。この店で出される鴨にはそれぞれ番号がついていて、記念にその番号の入ったポストカードをくれます。1羽単位でのオーダーなので2人で分けましたが、それでも食べ切れませんでした。ちょっと堅苦しい雰囲気ですが、とってもロマンチックでおすすめです!

    鴨の料理で有名な「TOUR D’ANGION」 早めに予約しないと席はとれません。まず1階で食前酒を飲み、2階のテーブル席へ。男性用のメニューにしか値段が書かれていないという気配りに感動…しっかり彼のメニューを覗き込んでましたけど。前菜で確か50ユーロ前後。ワインリストは辞書並みの厚さで選ぶのもひと苦労。サービスはまずまずでした。そしてメインはやっぱり鴨です。この店で出される鴨にはそれぞれ番号がついていて、記念にその番号の入ったポストカードをくれます。1羽単位でのオーダーなので2人で分けましたが、それでも食べ切れませんでした。ちょっと堅苦しい雰囲気ですが、とってもロマンチックでおすすめです!

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