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富山県の観光地・祭を、訪れた季節ごとにご紹介します。<br />現在の「秋」への掲載は、<br />○砺波平野の散居村<br />○木彫りの里・井波町<br />○城端むぎや祭り<br />○世界遺産:五箇山の合掌造り集落<br />○五箇山こきりこ祭り<br />○立山の紅葉<br />○称名滝<br />・・・です。<br />(表紙の写真は五箇山の菅沼合掌造り集落)

富山めぐり・秋

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2004/09/19 - 2004/10/10

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なゆき

なゆきさん

富山県の観光地・祭を、訪れた季節ごとにご紹介します。
現在の「秋」への掲載は、
○砺波平野の散居村
○木彫りの里・井波町
○城端むぎや祭り
○世界遺産:五箇山の合掌造り集落
○五箇山こきりこ祭り
○立山の紅葉
○称名滝
・・・です。
(表紙の写真は五箇山の菅沼合掌造り集落)

  • ○砺波平野の散居村○<br />2004.9.19撮影<br />屋敷林に囲まれた家々が点在している集落です。開拓をする際に少し高い土地に住居を定め、それぞれの家の周りを耕していったことによるものだそうです。春の田に水を張った頃が、水面に屋敷林が映って一番きれいに見えると教わりました。

    ○砺波平野の散居村○
    2004.9.19撮影
    屋敷林に囲まれた家々が点在している集落です。開拓をする際に少し高い土地に住居を定め、それぞれの家の周りを耕していったことによるものだそうです。春の田に水を張った頃が、水面に屋敷林が映って一番きれいに見えると教わりました。

  • ○木彫りの里・井波○<br />2004.9.19撮影<br />瑞泉寺の門前町である八日町通りの入り口にて。町営駐車場の隅においてある彫刻です。八日町通りには木彫師の工房が点在していて、その作業風景を見学することができます。

    ○木彫りの里・井波○
    2004.9.19撮影
    瑞泉寺の門前町である八日町通りの入り口にて。町営駐車場の隅においてある彫刻です。八日町通りには木彫師の工房が点在していて、その作業風景を見学することができます。

  • ○日本一のかき氷○<br />2004.9.19撮影<br />・・・って看板に書いてありました^^。でも実際においしい!左が山ぶどう。右がいちご。天然の色と味わいです。町営駐車場の一角にあるお店で一つ300円で買えます。

    ○日本一のかき氷○
    2004.9.19撮影
    ・・・って看板に書いてありました^^。でも実際においしい!左が山ぶどう。右がいちご。天然の色と味わいです。町営駐車場の一角にあるお店で一つ300円で買えます。

  • ○瑞泉寺○<br />2004.9.19撮影<br />北陸最大、日本有数の大伽藍です。

    ○瑞泉寺○
    2004.9.19撮影
    北陸最大、日本有数の大伽藍です。

  • ○獅子の子落とし○<br />2004.9.19撮影<br />瑞泉寺の勅旨門にある彫刻です。

    ○獅子の子落とし○
    2004.9.19撮影
    瑞泉寺の勅旨門にある彫刻です。

  • ○電話ボックス○<br />2004.9.19撮影<br />八日町通りの井波美術館の前にて。街なみに溶け込んだ電話ボックス。このほか、バス停なども木彫のものでした。

    ○電話ボックス○
    2004.9.19撮影
    八日町通りの井波美術館の前にて。街なみに溶け込んだ電話ボックス。このほか、バス停なども木彫のものでした。

  • ○城端むぎや祭り○<br />2004.9.19撮影<br />民謡「むぎや節」。五箇山に住みついた平家の落人たちが、都をしのんで農耕や山仕事の合間に唄い踊ったものが、周辺の地域に広められていったと言われています。男踊りは黒い紋付袴姿。そして腰には刀。歌は哀調を帯びていますが、勇壮な雰囲気の踊りです。

    ○城端むぎや祭り○
    2004.9.19撮影
    民謡「むぎや節」。五箇山に住みついた平家の落人たちが、都をしのんで農耕や山仕事の合間に唄い踊ったものが、周辺の地域に広められていったと言われています。男踊りは黒い紋付袴姿。そして腰には刀。歌は哀調を帯びていますが、勇壮な雰囲気の踊りです。

  • ○国指定重要文化財:岩瀬家○<br />2004.9.25撮影

    ○国指定重要文化財:岩瀬家○
    2004.9.25撮影

  • ○国指定重要文化財:岩瀬家○<br />2004.9.25撮影

    ○国指定重要文化財:岩瀬家○
    2004.9.25撮影

  • ○世界遺産:菅沼合掌造り集落○<br />2004.9.25撮影<br />写真の右側の建物は民宿として使われていました。

    ○世界遺産:菅沼合掌造り集落○
    2004.9.25撮影
    写真の右側の建物は民宿として使われていました。

  • ○菅沼合掌造り集落にて○<br />2004.9.25撮影<br />「茶房 掌(てのひら)」の前に置かれていたたぬき君です。

    ○菅沼合掌造り集落にて○
    2004.9.25撮影
    「茶房 掌(てのひら)」の前に置かれていたたぬき君です。

  • ○五箇山こきりこ祭り○<br />2004.9.25撮影<br />こきりこ(筑子)とは田楽のことで、ささらという楽器を鳴らしながら舞う踊りです。ささらは細かい竹(多分)の棒をアーチ状に束ねた楽器で、手首のスナップをきかせると、シャランッという音が鳴るのですが、踊りながら鳴らすのはとても難しそうでした。

    ○五箇山こきりこ祭り○
    2004.9.25撮影
    こきりこ(筑子)とは田楽のことで、ささらという楽器を鳴らしながら舞う踊りです。ささらは細かい竹(多分)の棒をアーチ状に束ねた楽器で、手首のスナップをきかせると、シャランッという音が鳴るのですが、踊りながら鳴らすのはとても難しそうでした。

  • ○立山の紅葉○<br />2004.10.10撮影<br />立山駅よりケーブルカーで美女平へ。その後、高原バスで弥陀ヶ原まで行って、周辺を散策してきました。弥陀ヶ原から見えた山の紅葉です。

    ○立山の紅葉○
    2004.10.10撮影
    立山駅よりケーブルカーで美女平へ。その後、高原バスで弥陀ヶ原まで行って、周辺を散策してきました。弥陀ヶ原から見えた山の紅葉です。

  • ○立山の紅葉○<br />2004.10.10撮影<br />

    ○立山の紅葉○
    2004.10.10撮影

  • ○立山の紅葉○<br />2004.10.10撮影<br />

    ○立山の紅葉○
    2004.10.10撮影

  • ○弥陀ヶ原の遊歩道○<br />2004.10.10撮影<br />

    ○弥陀ヶ原の遊歩道○
    2004.10.10撮影

  • ○赤の中のバッタ○<br />2004.10.10撮影<br />弥陀ヶ原の遊歩道を歩いていると、下のほうで小さくぴょんぴょん跳ねる気配がしました。赤く染まった葉っぱの上に飛び乗ったバッタ君です。

    ○赤の中のバッタ○
    2004.10.10撮影
    弥陀ヶ原の遊歩道を歩いていると、下のほうで小さくぴょんぴょん跳ねる気配がしました。赤く染まった葉っぱの上に飛び乗ったバッタ君です。

  • ○弥陀ヶ原の遊歩道○<br />2004.10.10撮影<br />若干の起伏はありますが、一時間かからずに一周できると思います。

    ○弥陀ヶ原の遊歩道○
    2004.10.10撮影
    若干の起伏はありますが、一時間かからずに一周できると思います。

  • ○立山カルデラ○<br />2004.10.10撮影<br />弥陀ヶ原にある国民宿舎の裏を登ると、立山カルデラの展望台があります。

    ○立山カルデラ○
    2004.10.10撮影
    弥陀ヶ原にある国民宿舎の裏を登ると、立山カルデラの展望台があります。

  • ○立山カルデラ○<br />2004.10.10撮影<br />

    ○立山カルデラ○
    2004.10.10撮影

  • ○展望台への道にて○<br />2004.10.10撮影<br />

    ○展望台への道にて○
    2004.10.10撮影

  • ○称名滝・ハンノキ滝○<br />2004.10.10撮影<br />高原バスの車窓より、落差日本一の称名滝(左)と、大雨の降った後や水量の多い春しか姿を現さないハンノキ滝(右)です。称名滝の落差は350m、ハンノキ滝の落差は500mと、ハンノキ滝のほうが落差は大きいのですが、常時水がある称名滝が公式には日本一とされているそうです。この日はちょうど台風の次の日だったのでハンノキ滝を見ることができました。

    ○称名滝・ハンノキ滝○
    2004.10.10撮影
    高原バスの車窓より、落差日本一の称名滝(左)と、大雨の降った後や水量の多い春しか姿を現さないハンノキ滝(右)です。称名滝の落差は350m、ハンノキ滝の落差は500mと、ハンノキ滝のほうが落差は大きいのですが、常時水がある称名滝が公式には日本一とされているそうです。この日はちょうど台風の次の日だったのでハンノキ滝を見ることができました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • スナフキンさん 2004/10/12 17:16:16
    見事な散村風景ですね
    有名な砺波平野の散村風景。きれいに撮れてますね。撮影はどこからされたのでしょうか?

    なゆき

    なゆきさん からの返信 2004/10/13 10:02:31
    RE: 見事な散村風景ですね
    スナフキン様

    ご来訪ありがとうございます。
    散居村の写真は、富山県砺波市の「夢の平スキー場」の近くで撮りました。
    具体的にいいますと・・・
    ?「夢の平スキー場」を目指して山を登っていく。
    (山の上のほうにあるスキー場なので、車で行きました)
    ?スキー場の入り口を横目に、さらに山道を登る。
    ここで「散居村展望台」というのがありますが、
    (道の右側に駐車場、左側に3階建てぐらいの展望台)
    展望台の上からだと私のカメラでは被写体が遠く感じたので、
    ここでは撮りませんでした。
    ?「散居村展望台」を横目に、さらに山道を登る。
    少し進んだところに、右の路肩に車が止められるスペースがあり、
    (舗装されたスペースではなく、山道の、ちょっとした空間です)
    ススキの写真を撮ろうと車を降りたところで、
    ちょうどよく散居村が入ることに気がつきました。
    旅行記の写真はここで撮った一枚です。

    「夢の平スキー場」のリフトの一番上の辺りからでも
    違う方向の散居村の風景がよく見えますが、
    季節によっては入れないのかもしれません。
    今はちょうどスキー場が一面のコスモス畑になっていて、
    そちらも楽しめるかと思いますが。
    スナフキンさんは砺波にいらっしゃる予定がおありですか?
    季節によっていろんな表情があると思いますので、
    もしいらっしゃいましたら、ぜひ旅行記でご紹介くださいね。

    それでは、長文失礼いたしました。

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