2004/09/20 - 2004/09/25
21374位(同エリア24269件中)
ガオさん
2004年9月20日から25日の実質3日間(初日と最終日は飛ぶだけ)のタイ旅行に行ってまいりました。敢えて旅、というよりは観光地ばかり行ってたので旅行な感じでした。
毎日夕方から夜にかけてずっと雨が降っていたので、あまり活発には動けなかったけど、読書などして、ゆっくりしてきました。
そんなゆっくりした感じの旅行記です。
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久しぶりの飛行機ということでルンルン気分。
フライトは16時55分と少し遅めのしかチケットが取れなかった。連休はそれだけ人気が高いんですね。 -
飛行機って本当に形が美しい。
そう思うのって男の子だけなんでしょうかね。
今回JALではなく、タイ航空だったんだけど綺麗に写真が撮れたのでこちらを載せときます。笑 -
タイ国際航空では女性客にだけ、この花が配られるようです。隣の女性には配っていたけど俺にはくれなかった。泣
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お約束のスッチーさんの写真ですね。
タイ人の人はタイの衣装でサーブしてましたけど、最後の方は皆さんこの衣装になっていたかな。
日本人の人ですごく綺麗な人がいたんだけど、残念。 -
空港到着が現地時間で22時くらい。
国際空港なのにそこからバンコク市内に行くまでの交通機関があまり発達していないというか、旅行者に対して親切ではない。
空港内を1時間くらい歩き回ってようやく、2階階段というのを見つけて外に出れた。
バス乗り場に通じる階段がこの人っ子一人がようやく通れる狭さ。しかも急。バスに乗る人は気をつけてくださいね。 -
空港の2階から伸びているその歩道橋がこの暗さ。
気味悪い薄暗さだった。
空港を出て一つ目の階段はバス乗り場、次のスロープが電車のプラットフォームへ続く道となっている。 -
スロープを降りて、テクテクと歩いていくと、切符売り場みたいなのがあるんだけど、人は誰もおらず…。
もう少し行って線路を歩いて渡って反対側のプラットフォームに行く。そこには切符売り場のおっさんがいたので、「バンコク」とやたら言ってたらチケットを売ってくれる。
15B (バーツ、1B=3円くらい)でバンコク市内までいける。 -
電車の中。乗ると、乗車券を切りに車掌さんが来る。同じ車内に座るので監視されている気がした。
進行方向とは反対に向いたまま座る。車内はやたらゴミゴミしており、照明がやたら暗くて、俺は護送されてどこかの収容所に連衡されるのかと錯覚しそうだった。 -
最後の駅、ホアランポーンまでは空港から1時間くらい。最後の駅だけこんなに立派だった。
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トゥクトゥクというタイ独特の乗り物。
タクシーと同じように扱う。メーター制ではなく、行き先を言い値段を言い合って決める。雨の降っているときなどは雨除けが無いので濡れるでしょうね。
風を感じて気持ちよかったが空気が汚いのを鼻で直に感じることができた。 -
タイのお金。
左上から1000B、500B、100B、20Bと続き、コインは上から10B、5B、1Bとなっている。
1000Bはなかなか見かけない存在っぽい。
アメリカの100ドルみたいな感覚。 -
朝になり、ここから1日目スタート。
バックパッカーや外国人がよく集まるカオサン通り。
安宿もこの辺に集中している。クラブや土産物屋さんが多く、外国料理レストランもたくさんあった。 -
タイ料理の朝食を!と思っていたのだがそんなものがあまり見つからず、サンドウィッチ屋で普通にチキンのサンドウィッチを。
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隣の席でトランプで遊んでいたイスラエル人のカップル。男性の方はMatanで、女性はGaliというらしい。
まだ25歳くらいで学生をしているという。
このゲームのルールを教えてくれて、3人でゲーム。
ビギナーズラックで勝った。ラッキー。
こういう軽い感じでおしゃべりができるのが俺は好き。対日本人ではあまりできないんだよね、こういうの。 -
活動の起点となる、ホワランポーン駅のinformationデスク。
タイでは珍しく英語が通じる。
到着した時に、ここでホテル近くまでだいたいタクシーの値段相場を聞いたおかげでぼられずに済んだ。 -
王国であるタイは様々な所に、王国らしさが見られる。
これはホワランポーン駅のプラットフォームに入る入り口であるがこのように国王の肖像画が飾られている。北朝鮮のように独裁ではなく、日本の天皇陛下のように象徴というだけでもないので、日本人の俺としては新鮮な存在である。 -
ホワランポーン駅の電車の発車時刻表。
窓口には何分発かが書いてあるので、自分の買いたいチケットの時間の窓口に行けば、行き先を言うだけで買える。このシステムは賢いと思った。相変わらずタイ語は何が書いてあるのか全く読めない…。 -
ホワランポーンはバンコク市内と比べると近代的な感じがする。ここは広場になっていて、待合客がいすに座って大画面に流れるテレビに見入っている。
案内係のおじさんがたくさんいて、これはすごく親切だった。始めはまた何かの勧誘かと思ったがその人たちはオフィシャルの人らしくて、いろいろと教えてくれた。 -
トイレ近くにある公衆電話。
赤色が目立ってちょっと可愛かったので撮ってみた。 -
今回の旅で一番ゆっくりできたのがこの電車に乗っている時間だった。家族連れやカップルがいて、ワイワイしている雰囲気とゆーったりしている雰囲気だった。日本人も多く乗っていた。風がすごく気持ちよくて、(虫が入ってくるのはしょうがないとして)本当に心が開放される時間だった。
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このようにおじさん、おばさんが飲み物や食べ物を売りに来ていた。日本の昔もこんな感じだったんだろうなーと思い起こさせる風景だった。
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曇ってはいたが草原が広がっていてすごく気持ちよかった。カンザスを思い出した。やっぱり緑って優しい色だね。
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ホアランポーン駅からアユタヤ駅までは1時間45分かかった。そこから人が行く方についていって(笑)船に乗る。向こう岸までは50mくらい。2B払う。
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水面が近い。もうちょっと乗ったら沈みそうだった。泥水ですね。ここには落ちたくないと思った。
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腹が減りすぎてて気持ち悪かったのでその辺の屋台で食べ物を買う。10B。これはバナナを潰して揚げたものだった。もっとご飯っぽいものを食べたかったから甘さを感じた時はやられたーと思った。俺って食べ物を見る目がないのかな…。
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