2004/09 - 2004/09
76129位(同エリア85135件中)
yoooさん
パート1の方が画像過多になったので分けます。
歩きや自転車で行けるような、
そんな近所の史跡や名所等を紹介します。
灯台下暗しと言う言葉がある通り、
自分の住む地域の周辺には
意外と色々見所があるものです。
この旅行記はそれらを少しずつ訪れ、
画像を撮りながら足して行きたいと思います。
ちなみにこの画像は都営新宿線の
東大島駅と船堀駅の途中、
荒川を渡る鉄橋です。
-
荒川の河口に近い新船堀橋です。
余り外観的には魅力が無いですね。
やたらと長い橋の上いつも風が強いので、
自転車で通る人は大変です。
自転車で端に上がる時のスロープもきついです。
橋の向こうに見えているのは、
首都高速中央環状線で、
いつも見る度渋滞しています。
ちなみに、高速の裏側には中川が流れ、
赤白の高圧線の塔の下には江戸川競艇場があります。 -
首都高速6号線の下を流れる
日本橋川に架かる鎧橋を渡ると、
この建物が見えてきます。
東京証券取引所です。
この画像ではわからないですが、
後に馬鹿でかい建物が建っています。
日々欲望が渦巻く場所と言う言葉が
これ程ピタリ来る所は無いでしょう。
いくつものドラマが生まれ、
人は泣き、笑ったのでしょうね。
ちなみに中は見学も出来るそうです。 -
日本橋川に架かる江戸橋のたもとにある、
日本橋郵便局の前にある、
郵便発祥の地の碑です。
明治3年にこの場所から
日本の郵便はスタートしたのです。
前島密の銅像も飾ってありました。
ポストもゴージャスだったので、
画像に加えてみました。
何十度と訪れている場所ですが、
身近なだけに画像に残した事は無く、
今回初めてここに載せるにあたり、
撮影してきました。 -
中央区小網町にある“小網神社”です。
文政年間(1466年)から鎮座している
歴史のある神社で、
大田道灌公の信仰も篤かったそうです。
現在の社殿は昭和4年に造られたもので、
神楽殿とともに中央区民文化財に指定されています。
少しわかりづらい場所なのですが、
地下鉄日比谷線の人形町駅からは
徒歩で10分以内に行けます。
小さな神社ですが意外に貫禄があります。 -
海運橋親柱です。
海運橋は現在では
首都高速であった部分を流れる楓川
(かえでではなくもみじがわ)と、
日本橋川の合流地点に架かっていたようです。
今では見る影もありませんが、
昔は海賊橋・将監橋などと呼ばれて有名でした。
橋詰にあった第一国立銀行は
小林清親の錦絵でも登場します。
位置的には地下鉄東西線茅場町駅から
歩いて5分ほどでしょうか。
永代通りで首都高速の位置を確認し、
高速に沿った道を歩いていけば発見できます。
ただ石柱が置いてあるだけなので、
メインには向きませんが、
当時の地図など参考に歩くと、
意外に楽しいかもしれません。
中央区民文化財に指定されています。
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この旅行記へのコメント (1)
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- chabaさん 2004/09/21 23:04:34
- タイトルに惹かれて、ふらっと遊びにきました(^m^)
- ”たまには住む場所の近くを周るのも良いものです1・2セット”で見ました☆
船の上から見る高層ビルはおもしろいですね!夜景はどんなふうになってるのでしょう(^▽^)?きっと、もっとキレイなんでしょうね♪
鉄橋の下は野原が続いてて、ぶらり散歩するのにいいコースかも(’−^)何にも考えず、ただぼ〜っとしていたいっ♪
町によって、それぞれ表情が変わっておもしろいですね!
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